2010年08月15日

白チューニョと茄子の「セビッチェ」

この夏、タンボ・ロッジでよく作るのがこの「白チューニョと茄子のセビッチェ」です。
「セビッチェ」は、ペルー料理で、白身の魚をレモンで〆てマリネみたいにした「刺身料理」です。
行ってみれば「ぺルー版、カルパッチョ」と言う感じですね。

その「白身の魚」の部分を、マクロビオティックらしく「白チューニョ」に担当していただきました。手(チョキ)

チューニョはかなり陽性な食品です。
じゃが芋から作ったとは思えないほど陽性です。がく〜(落胆した顔)
ですから、夏は「陰性」の「ナス」と合わせると、ちょうどよい「中庸」にもってくることができるんですよ。わーい(嬉しい顔)

IMG_6447.jpg
紫玉ねぎを使い、色がちょっと紫っぽいですが、結構おいしいです。

なお、チューニョに関して詳しく知りたい方は、「こちら」のページを見てね。