2010年09月06日

スイーツ用米粉

先週の火曜日に、群馬県太田市にある自然農法の農家「たむら農園」さんに出かけました。
今回は無農薬野菜の仕入れだけではなく、ちょっと他の目的もあったからなんです。

それは、タンボ・ロッジの必需品、粗挽きの「スイーツ用米粉」のためなんです。

で、まずはその行きがけに、宇都宮のマクロビオティック・レストラン「キッチンカンナ」でランチをいただきました。
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稗と蓮根の蒲焼丼がメインディッシュです。
もうこれはウナギのかば焼きにそっくりです。
「板麩」(庄内麩)を使い、あの鰻の皮のちょっと粘っこい感じがとてもよく出ています。
とてもおいしかったですよ〜〜〜るんるんるんるん

さて、いよいよ真夏の晴れ暑い暑い群馬県太田市へと出発どんっ(衝撃)

太田市は、暑さで有名な熊谷や前橋と近く、相当なものを覚悟して向かいました。ちっ(怒った顔)

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やってきました「たむら農園」。
やはりかなり暑いたらーっ(汗)たらーっ(汗)
クーラー入れてないから余計ですよ。たらーっ(汗)たらーっ(汗)

さて、この写真が米粉を挽く機械です。
これで精米したコメを挽き、粒状性を調整します。

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スイーツ用の粗さ(40メッシュ)にするべく、篩を使い、何度も何度も米を挽き、調整します。猫

しばらくすると、理想の粗さの米粉が出来上がりました。わーい(嬉しい顔)

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さっそく、豆乳を泡立てて、うす焼き生地を作り、ロールケーキを試作猫
ちょっと中の豆乳ホイップクリームが軟らかすぎた(あわてたからモバQ)ため、クリームがはみ出てしまいましたけれど、とてもおいしくできました。
ばっちりですね。手(グー)

試作ケーキを奪い合う田村さんの子供たちと私たち大人。どんっ(衝撃)
それだけ完成度が高い米粉が出来上がりました。


この「粗挽き米粉」は、間もなくたむら農園さんから発売になる予定です。
これでまた一つ、米粉のマクロ・スイーツが身近になりました。るんるんるんるん

これからどんどん普及させたいです。手(チョキ)

なお、発売されましたら、またこのブログで紹介したいと思います。

暑い中、米粉開発を快く受けてくださった田村さん、本当にありがとうございました。
これで年中「スイーツ用米粉」が確保できるというわけで、とてもうれしいです。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 20:32| Comment(2) | TrackBack(1) | 米粉のスイーツ&パン