2010年10月28日

山梨で料理教室

先週の水曜日から今週の水曜日にかけての丸々1週間、料理教室や「松本塾」の研修などで、タンボ・ロッジを留守にしていました。
おかげで久しぶりのブログの更新です。

その、タンボ・ロッジにいなかった時のお話を、順番を追って紹介したいと思います。


まずは先週の水曜日にタンボ・ロッジを出かけ、山梨県の小渕沢に向かいました。
翌木曜日に、そこで、料理教室があったからです。
場所は、「ラ・コシーナ・デ・ミナカ」さんの山梨教室です。
こちらでタンボ・ロッジオリジナルのマクロ・スイーツ2種類と、アンデスの保存食の凍結乾燥じゃが芋「チューニョ」を使った料理の3種類を作りました。

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今回はタンボ・ロッジ開発の「ベーキングパウダーを使わない米粉スイーツ」な中でも難度の高い「洋梨のシャルロット」が入っています。
まずは「ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール」と言うクッキーっぽいカリッとしたスポンジ生地を作り、それで囲んだ型の中に、洋梨のババロアを入れて作ります。

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難度が高くても、時間がたてば出来上がっちゃうもんね。猫
で、こんな感じです。
あとは冷蔵庫で「洋梨のババロア」が固まるのを待ちます。

そしてもう一つは「レア・チーズケーキ風」。
こちらは「豆乳のヨーグルト」をかけていただくスイーツです。

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さて、今度は「チューニョ」料理です。
まずは「凍結」させた後、自然解凍したじゃが芋の水分を絞ります。
八ヶ岳のふもとの小渕沢は、冬は晴天率が高く、気温も低くなりため、アンデスの知恵の結晶のこのチューニョを自然の力で作るのに向いているんじゃないかと思います。
毒が抜けて超陽性食品に「変身」したじゃが芋。
そんな料理がこういう場所で広がるといいな〜〜〜ぴかぴか(新しい)

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さて、すべて出来上がりました。
スイーツ皿にあるのは、ちょっと時間の関係で冷やしが足りないので固まりきれなかった、やや崩れ気味の「洋梨のシャルロット」モバQ
そして、豆乳ヨーグルトソースに隠れてしまった「レアチーズケーキ風」です。
そして「食事プレート」の方には、「白チューニョのペルー風カルパッチョ」と、「生チューニョのスクランブル」。
そして玄米おムスビ。

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では、みんなで「いただきま〜〜〜す。」わーい(嬉しい顔)


またまた今回も、先月の東京の教室でお世話になった「ラ・コシーナ・デ・ミナカ」の永井さんのお世話になりました。この場をお借りして、御礼申し上げます。
今回は東京の半分くらいの人数で、しこしスローペースで出来て、楽しめました。
参加してくださった皆様も、本当にありがとうございました。
おかげで楽しい一日になりました。るんるん
posted by 料理長 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳