2011年02月05日

パパセカを作る

先日、「カラプルクラ」と言うペルー料理を紹介しましたけれど、その時に使う「乾燥じゃが芋」の「パパセカ」を作ってみました。

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まず、じゃが芋は「フライドポテト」くらいの大きさに細長く切り、塩ゆでします。
そして、ざるに並べて天日干し晴れ晴れ
からからに乾いたところがこの写真です。

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そして、河原で拾ってきた石に乗せ、少し細かくかち割ります。どんっ(衝撃)
あまり細かくしちゃだめですよ〜〜〜。猫

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さて、出来上がりました。
下の写真の、本場ペルーのものに比べると、ちょっと色が黄色っぽいですね。
それは仕方がないんです。
ペルーで作るのとじゃが芋の「品種」が違うからなんです。
ペルーでは、「パパ・アマリージョ」と言う、皮が赤くて中が黄色いじゃが芋で作るので、こんな色になるんですね。
今回タンボ・ロッジでは、普通の男爵いもでやりましたから・・・・犬
でも、感じとしては本当にうまく出来ちゃったもん。(少し自慢手(グー)
さて、これで料理をしてみなくっちゃ。るんるん
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posted by 料理長 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理