2011年03月17日

ペルー南部風、ひよこ豆のクリームカレー

今日、この一連の中で、タンボ・ロッジに滞在されていたお客さまがお帰りになりました。
何しろ、電車が全然動かないんです。がく〜(落胆した顔)
「会津高原尾瀬口」からの野岩鉄道は終日運休。
「会津鉄道」を使って、会津若松に出たとしても、JRがすべて運休と、完全に孤立した状況です。
ガソリンも買えませんので、長距離を車で走れません。もうやだ〜(悲しい顔)
これでは本当に身動きがとれませんね。
「籠城」のような生活の中、まあ食事は楽しみたいと思い、精いっぱいの料理を作りました。手(グー)

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ペルー南部風、ひよこ豆のクリームカレー。
これはペルー南部の町「アレキーパ」の郷土料理の
「ピカンテ・デ・カマロン」と言う料理をベジタリアン化したタンボ・ロッジのオリジナル料理です。
放射能を分解するという「味噌」も隠し味以上に多めに入れました。
そして同じく放射能を分解する海藻「ふのり」もたくさん使いました。
結構おいしくて、とても満足です。猫

今日は、「那須塩原」までいけば、新幹線が動いているという情報をもとに、お客様はそこまでタクシーを使って帰って行かれました。
だって、明日になれば電車が動くという保証はありませんからね。
東京のように乗客がたくさんいるのならば、少しは動くのでしょうが、何しろいつもたったの2両の、しかもガラガラに空いた電車がのんびり走るローカル線だから、駄目なんでしょうね。モバQ
これからは私たちだけでしばらくタンボ・ロッジに籠城で〜〜す。猫
それにしても、いい気分(温泉)温泉に行くガソリンもありません。
とほほほほ〜〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 料理長 at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理