2011年12月29日

平兵衛酢と金柑の加工

さてさて、12月8日に、里帰り休暇からタンボ・ロッジに戻ってきました。
前日まで、暖かい南国に居たせいか、会津高原の寒さが身にしみます。台風
おお〜〜〜、寒っダッシュ(走り出すさま)

だけれど、そんなことを言っていられません。
だって、平兵衛酢と金柑の加工が待っているんですから・・・・

まずは自家製米飴を作ります。
金柑の甘露煮を作ろうというわけです。手(グー)

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自家製米飴は、帰った日の夜から仕込み、翌朝出来上がりました。
出来上がったころ、宅配便で金柑が届きました。
すごいタイミング手(グー)

ではさっそく「金柑の甘露煮」を作りましょう。
まずは金柑を良く洗い、ざるにあげて布巾で水を拭き取ります。

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横半分に切り、楊枝で種を取り除きます。
これが結構地道な仕事なんですよ・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
支配人は掃除に忙しく、手伝ってくれませんからねえ。もうやだ〜(悲しい顔)

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そして、出来たばかりの自家製米飴の中に入れ、一緒に煮詰めます。
金柑のいい香りがタンボ・ロッジ中に広がります。

だいぶとろみが付いて、甘露煮っぽくなったら出来上がり。手(チョキ)

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煮沸消毒した瓶に詰め、米飴も一緒に入れ、「脱気殺菌」して完成です。わーい(嬉しい顔)

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そしてこちらは「平兵衛酢」。
これはやはり横半分に切り、レモン絞りで地道に絞ります。
結構量があるので、手が筋肉痛になりそうどんっ(衝撃)

そして、ある程度の量はそのまま冷凍します。

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冷凍庫に入りきらない分は、金柑同様に、煮沸消毒した瓶に入れ、脱気殺菌して保存します。

これで出来上がり・・・・
ふ〜〜〜〜〜
おいしいのがまた増えて、にっこりです。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

平兵衛酢と金柑の収穫

いよいよ12月7日、長かったリフレッシュ休暇の里帰りも、最後の日になってしまいました。
そこで、実家の庭になっている「平兵衛酢(へべす)」と「金柑」を収穫しました。

「平兵衛酢(へべす)」とは何かと思う方は、こちらをクリックひらめき

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まずは「平兵衛酢」を収穫しましょうね。
実は実家の平兵衛酢の木はかなり大きくなっています。
手が届かないので、支配人のお父さんが「高枝切りバサミ」を持ち出しました。

はさみで切ると落ちてくるので、それをしたでキャッチしなければいけません。
木の下で待っていると、落ちるときに枝にぶつかったりして、あらぬ方向へ落ちるので、上手にとらないと、地面に激突して実が割れてしまう・・・・どんっ(衝撃)
うまくキャッチするのは結構難しかったです。猫
顔に当たったりふらふら・・・いてててっどんっ(衝撃)
取りそこなったり・・・あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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しかし、ほんの20分くらいでこんなに採れました。手(グー)
わ〜〜〜〜いわーい(嬉しい顔)

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そしてこちらはたわわになった金柑。
去年が不作だったので、今年は大豊作。手(グー)

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たくさんとっちゃおっと・・・うっしっし〜〜〜るんるん
どうせ加工するのは料理長なんだし・・・・そして食べるのはわたし
うっしっしっし〜〜〜るんるんるんるん

も〜〜っ、「牛」じゃないんだから・・・・


さて、荷造りして、「平兵衛酢」と「金柑」も入れて、宅配便でタンボ・ロッジに送りましょう。
帰ったら、すぐに加工しなければ・・・・・猫
posted by 料理長 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州