2012年12月28日

日曜日のパーティー

10月18日は日曜日。 イタリア人は日曜日に、家族や親しい人が集まって、のんびりと午後の時間を手作りパーティーを楽しむことが多いそうです。ちょうど日曜日にあたり、マリオさんたちのパーティーに招待されました。ぴかぴか(新しい)

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まずはマリオさん手作りの発泡ワインで乾杯です。バー
みんな楽しそう!!。るんるん

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さあさあ、グラスに注ぎましたよ〜〜〜。バー

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すべて手作りなので、バイキング方式のパーティーです。
見た目はレストランではないので良くないけれど、とてもおいしいご馳走が並びます。手(グー)
イタリアの食生活が垣間見られる貴重な時間です。猫
これは「古代小麦」のファッロの煮物。

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トマトの詰め物とフライド・ポテト。
アンデス原産のものが並びます。手(グー)

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ラザニアももちろん手作り。
たっぷりとオリーブ油を使います。

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手打ちパスタも登場します。
見た目はいまいちだけれど、とてもおいしかったですよ〜〜。
そして、肉を食べたい人のために、「肉団子」も用意されています。

ここでまた「マリオ」がとぼけます。
私がベジタリアンなのを知っているのだけれど、知らないふりをして私に近づいてきて、
「このお肉、とてもおいしいよ〜〜、一口食べない!!。」
だって!
で、拒否すると、
「ほんのちょっとでいいから、ね、ほんの少し」。とか何とか言って、お皿に盛ろうとします。
「うも〜〜〜」とまた牛になる私・・・・

さらに、お酒に弱いの知っていながら、自家製ワインを進めます。バー
グラスに手で蓋をして、知らん顔していると、いきなり外の方を指さし、
「あっ、あれなんだどんっ(衝撃)」なんて、私が注意をそちらに向けてしまっている間に、[ドボドボ〜〜」とワインを注がれてしまった〜〜。バー
またもや「うもも〜〜〜」!わーい(嬉しい顔)

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きのこのマリネです。
見た目にもわかると思いますが、本当にたっぷりのオリーブオイルが使われています。
これ、フランスだったらきっと「バター」なんだろうな〜〜。
と思うと、イタリア食の健康さがよくわかります。
だって、こんなに連日オリーブオイルを食べても、ちっとも胃もたれもしないし、かえって元気に過ごせるんだもの、私。手(チョキ)

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手作りのスイーツも用意されていました。わーい(嬉しい顔)

本当に長い時間(午後1時くらいから始まって、延々4時くらいまで食べ続けた)たくさん食べましたよ〜〜。どんっ(衝撃)

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近くの岩山の風景です。
のんびりとしたイタリアの休日。
素敵なところです。るんるん

朝倉オリーブ農園

10月28日の午前中は、宿泊した農家民宿から少し丘を登ったところにある、朝倉さん直営のオリーブ農園を見学しました。
ここでは「アサクラオイル」と言う名前で、超貴重な「無農薬・無施肥」の自然農法のオリーブオイルを生産しています。

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樹齢100年ほどの朝倉農園のオリーブの木。
なんだか風情がありますねえ。ぴかぴか(新しい)

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オリーブについてレクチャーする朝倉さんです。
その隣にいるのは、朝倉さんの友人で、パスタ工場を経営している「マリオ」さん。
彼はタンボ・ロッジにも来たことがあるんですよ。手(グー)
結構とぼけたイタリア人で、彼がタンボ・ロッジに来た時に、私たちの生活を見て、「のんびりしていてうらやましい」と言ったのを覚えています。
え〜〜がく〜(落胆した顔)、イタリア人にそんなこと言われてしまった〜〜!どんっ(衝撃)
相当私たちは呑気に見えたんでしょうかねえ。exclamation&questionexclamation&question

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下草が生えています。
この農園は、一時耕作放棄した荒れた農園を引き取って、朝倉さんとそのマリオさんたちで始めたそうです。
無農薬・無施肥を日々試行錯誤しながら・・・・
しばらくすると、下草の生え方から何から、少しずつ変わってきたそうなんですよ。
自然の力は偉大だな〜〜〜。猫

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こちらもほとんど放置しているけれど、小さな実を付ける「リンゴ」の木。
これをかじりながらオリーブの実を収穫するそうですよ。
おやつ付き農園!!どんっ(衝撃)

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葡萄の木は、なんだか真剣に育てているようです。
と言うのも、「自家製ワイン」をマリオさんたちが作っているかららしいあせあせ(飛び散る汗)
日本では「自家醸造」すると、逮捕されてしまうけれど、イタリアは法律が違うので、OKだそうですよ。
うらやまし〜〜〜!!猫犬