2013年01月11日

夜のプエンテ・デ・レイーナ

Puente de Reinaはまるで中世にタイムスリップしたような美しい町です。「王妃の橋」と言う意味を持つ町で、その名の通りの美しい橋のある町です。

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美しい中世の町の夜、教会の鐘が夜のミサの時間を告げる頃、アルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)でシャワーを浴び、一息ついた私たちは、韓国の人たちと、夕食のレストランを物色しに、町へと繰り出しました。手(チョキ)

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しかし、レストランを見定める前にふらっと入ったスーパーで、おいしそうなもの発見。ひらめき
それは、ベジタリアンのインスタント・リゾットで、鍋に水を入れて煮込めば出来上がるという代物です。
アルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)にはたいていキッチンが併設されていて、自由に使うことができるんで、ここの日はれを買って、自炊に決めました。手(グー)

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野菜もミックスのものが袋で売られているし、これもGET!!。どんっ(衝撃)
サラダもたくさん食べられますよ〜〜。 るんるんるんるん

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イタリアから持って歩いている美味しいオリーブオイルのオルチョサンニータもあるし、おいしいミックスサラダの出来上がり!!。 どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)

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リゾットに、そのオリーブオイルを少しかければ、もう絶品のおいしさです。わーい(嬉しい顔)
久しぶりにお米食べたな〜〜。るんるん
あっ!!今日のお昼に「ライスプディング」を食べたっけ、そういえば・・・・ モバQ

美味しくいただき、やはり早目の時間にぐっすりと眠ることにしましょうね。眠い(睡眠)
お休みなさい!!。

ムルザバルのバルでのランチ

Utergaの町で閉まっていたBAR!!もうやだ〜(悲しい顔)お腹空いた私たちは、そこから3Km先のMuruzabalでやっと開いているBARを見つけました。わーい(嬉しい顔)

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おお〜〜〜、やっているやっている、営業中ですよ、このBAR。
うれしさもひとしおです。るんるんるんるん
だって、もう午後2時を過ぎているんだもの、お腹めちゃくちゃ空いた〜〜〜。モバQ

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さてさて、選択肢の少ない田舎のBARでの、本日の定食が始まります。手(チョキ)
まず最初の前菜は、「アルカチョファ」(アーティチョーク、日本語名は朝鮮アザミ)の煮物です。
肉が一切れだけ入っています。
実は私、アルカチョファ、大好物なんです。ぴかぴか(新しい)
日本ではあまり食べられないので、それがいつも残念でたまりません。もうやだ〜(悲しい顔)

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そして、支配人の選んだ前菜は、「ガルバンゾス」。
つまり、ひよこ豆の煮物です。
こちらは、パプリカのペーストで煮込んであります。
出汁は2切れくらい入った「チョリソ」と言う、サラミみたいなソーセージです。

これにもちろん「パン」が付いてきます。

超お腹すいたので、無心に食べる私たち。モバQ
だって、パンプローナから峠を越えて、20Km近く歩いているんだもんね。犬
そりゃあ体力使うわ〜〜。ダッシュ(走り出すさま)

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さて、メインディッシュは、肉系の料理2種類と、魚の料理が1種類の中から選びます。
もちろん魚系を選んでみると・・・・
「メルルーサ」と言う魚のムニエル、バジルソースかけでした。
この魚、この先私たちはさんざん食べることになるのですが、どうやらスペインの北の海で捕れるらしいです。
日本では、「銀ムツ」と呼ばれているあの、少しこってりとした白身魚ですよ。

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そして、デザートはと言うと、こちらを選びました。
「Arroz con leche」(アロース・コン・レチェ)です。
ライスプディングと言った方がわかりやすいですね。
ズビリの夕食でも食べたやつで、ご飯をミルクで煮て、砂糖を入れて甘くして、シナモンをかけていただくものです。
これは嫌いという日本人が多いのですが、「ご飯」と言うと、どうも日本人は「主食」扱いで、「甘くするなんて考えられない」と言われてしまいます。たらーっ(汗)
でも、でもですよ、「おはぎ」はどうなのさ・・・と聞きたいです。猫
すると、「あれは別」だって。
ちょっと都合よすぎるんじゃないの。どんっ(衝撃)
ずるいよ、その答え。あせあせ(飛び散る汗)
大好きなくせに・・・・どんっ(衝撃)

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食事を美味しくいただいて、元気になった私たちは、今日の宿泊先の「Puente la Reina」の町を目指します。
あと5Kmだもんね。猫

無限の大地を行く(パンプローナ〜プエンテ・デ・レイーナ)

11月7日(水)、天気は晴れ晴れ。今日はパンプローナから24Km歩き、プエンテ・デ・レイーナと言う町を目指します。

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巡礼者の朝は早い。
スペインは日本と比べて、時計を1時間早くしてあるような時間設定になっているため、例えば朝7時と言っても、私の感覚では朝6時くらいなんです。
パンプローナのアルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)のすぐ近くに、朝7時からやっているBARがあり、朝食を食べることができます。
そこで、クロワッサンとオレンジジュース、「Cafe con leche」(ミルクコーヒー)をいただきました。手(チョキ)
このセットで、1人€2.5!!どんっ(衝撃)
朝食はどこでもこのくらいの値段なので、かなりリーズナブルです。るんるんるんるん

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まだ町が暗いうちに、朝食を終え、歩きはじめました。
この町から巡礼を始めた、韓国人の男性が、
「巡礼路がわからないので一緒に歩いてください」と言うので、しばらく一緒に歩きました。
巡礼路を示す黄色い矢印や、ホタテの貝のマークなどがどのようについているかを説明します。
少し慣れると、すぐにわかるようになると思いますよ。わーい(嬉しい顔)

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ちょっと写真ではわかりづらいけれど、丘の上に並ぶ風力発電の風車を目指して、坂を登って行きます。
この風車、近くに見えてもなかなか近づかない!!。
はあはあ〜〜〜
登りがきつい!!。どんっ(衝撃)

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振り返ると、パンプローナの街がすごく良く眺められます。手(グー)

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遠く、ピレネーの高い山は、雪をかぶっています。雪

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なかなか峠に着かない私たち。
10時を回って、お腹がすいちゃった・・・モバQ
そこで、非常食用のパンに、イタリアでもらって持ち歩いている美味しいオリーブオイル、オルチョサンニータをかけて、いただきま〜〜す。

何と、このベンチの脇には、ここで行き倒れになった巡礼者の十字架が立っているではありませんか!!どんっ(衝撃)
こんなに眺めの良い場所で、しかも町からそう遠くないところで「なぜ??」と思ってしまう私。
でも、そのわけは、後でわかりました。もうやだ〜(悲しい顔)

私たちは、その巡礼者の冥福を祈り、峠の風車を目指します。あせあせ(飛び散る汗)

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やっと着いたぺルドン峠。
ここは標高700m。
パンプローナから300m位登ってきたことになります。どんっ(衝撃)
風力発電の風車って、でっかいな〜〜!!。猫

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峠の上には、巡礼のモニュメントが立っていました。

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峠の向こうは・・・・・・
はるかかなたの悠久の大地が広がっています。どんっ(衝撃)
すごい広大さ!!。exclamation×2
いったい、巡礼路はどこへと向かっているのだろうか・・・・・
昔の巡礼者は、こんな風景を見て、はるかかなたの聖地を思い、もしかしたら先の長さに絶望したかもしれませんね。
しかし、私たちには正確で詳しい地図があります。
なので、次の町までの高低差や距離などが手に取るように分かるので、なんか安心感があります。
でも、次の町は一体何処・・・!!たらーっ(汗)たらーっ(汗)
と叫びたくなってしまいました。
はあ〜〜!!遥か彼方へと向かうのだな〜〜〜。ちっ(怒った顔)

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坂を下り、Utergaと言う町にやって来ました。
地図によると、この町にがBARがある!!どんっ(衝撃)
お腹空いたよ〜〜〜。(時間は13時くらいです。)

しかし!!たらーっ(汗)たらーっ(汗)
BARは閉まっていた・・・・あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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次の町「Muruzabal」まではあと3Km近くあります。
腹減った〜〜〜!! と急ぐ支配人。(もちろん私も急ぎます。)

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次の町は、ほら、あそこ・・・・
でも、はるかかなたに感じてしまいます。もうやだ〜(悲しい顔)

初キッチンカンナ

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昨日は今年初のキッチンカンナへ行きました。

いつものおいしいランチをいただきました。わーい(嬉しい顔)
今年も何回も行きたいです!!。手(グー)