2013年01月20日

夜のBurgos大聖堂

巡礼スタートからの人たちと感激の再会をしたブルゴスのアルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)。そこからすぐに、世界遺産のカテドラル(大聖堂)があります。あまりの美しさに、足が痛いのでと躊躇する支配人を引っ張り出して、見物しました。

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夜になると、足が痛みだす支配人。右足の腫れは治りつつあるけれど、今度は左足が腫れてきています。ふらふら
あの美人のチリ人ほどではないにしろ、私たちもどこかで休息しなければいけないかもしれません。たらーっ(汗)たらーっ(汗)

しかし!!、この大聖堂のあまりの美しさに、アルベルゲから引っ張り出して、ゆっくりと歩きました。

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ライトアップされた大聖堂。ぴかぴか(新しい)
噴水も美しい!!。

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大聖堂全景。

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綺麗ですね。ぴかぴか(新しい)

Burgosでの再会

いよいよ久しぶりの大都会「ブルゴス」にやってきた私たち。ここで思いがけない再会が待っていました。

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ブルゴスの手前8Kmは、本当に単調な巡礼路です。もうやだ〜(悲しい顔)
工業地帯の中を、ひたすら道路脇の歩道を歩くのですから・・・・
写真はブリジストンの工場の前を行く支配人。
この巡礼路で一番殺風景な道でした。

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いよいよブルゴスの町に入ります。
久しぶりの都会に喜ぶ支配人。

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旧市街にやって来ました。手(グー)
先ほどの殺風景な景色と違って、風情があります。
なんか極端な違いですね。!!

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橋を渡り、門を抜けるとそこは・・・・

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世界遺産の大聖堂の近くです。
もうすぐアルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)があるところまで来ましたよ。
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大聖堂が見えてきました。
アルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)は本当に旧市街の真ん中の、とても良い場所にありました。
さっそくチェックインします。
ベッドは指定されています。
そこに荷物を置いて、地階にあるキッチン兼食堂に行ってみると・・・・
何と、1日先を歩いていると思っていたメンバーが居るではありませんか!!。るんるんるんるん
そう、スタート地点のフランス側の「サン・ジャン・デ・ピエ・ド・ポル」から一緒に歩いてきて、途中で私たちより先に進んでいた人たち・・・・
あの国境の峠で少しへばっていた韓国人の女性のCatherine Kimさんもいるし、日本語を少し話すChangwon Jangさんもいるし、マイペースで歩いていた女性のPark Kyewonさんもいるし・・・
みんないるじゃん!!。
すご〜〜〜い!!。
皆で再会を喜び合いました。揺れるハート
だって、もう会えないと思っていた人たちですからね。
そして、大輔君や他の一緒にAgésを出発した人も、みんないるではありませんか!!。

どうしてか聞いて見ると、「このブルゴスを観光するために、2泊した」そうです。
つまり、2泊したおかげで私たちが追いついたということなんですね。
素晴らしい〜〜〜。るんるんるんるん

そして、しばらく同じペースで歩いていた、ザックを担がずに2輪の小さいリヤカーを引いているフランス人も来ましたし、(彼の姿はユニークで目立つので、みんなが知っていた)あの美人のチリ人の小柄な女性もやって来ました。

でも、チリ人の彼女は、足がすごく腫れてしまって、途中あの単調な道から、バスに乗ってここまで来て、医者に行ったそうです。
支配人も腫れていたけれど、それどころではなく腫れていましたからね。
歩けなかったことが悔しいと言っていました。
気持ち、わかるな〜〜。
なので、明日はブルゴスで1日のんびりするよと言います。
ですから、明日歩きたい私たちとはもうこの日でお別れになってしまうんですね。
すごく残念です。
だって、スペイン語話す巡礼者が少ないんだもの。

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世界遺産のブルゴス大聖堂です。
アルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)から歩いて2分とかかりませんよ。

怖い「つらら」

昨日からの大雪で、タンボ・ロッジの屋根にいっぱい雪が積もっています。
そして、「つらら」が怖〜〜い!!たらーっ(汗)たらーっ(汗)
まるで「ジョーズ」の世界みたい・・・・

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posted by 料理長 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

Burgosを目指して

11月16日(金)、天気は快晴晴れです。いい天気が続いて、うれしいな〜〜。この日は久しぶりの大都会、世界遺産にもなっている「大聖堂(カテドラル)」がある、標高860mのブルゴス県の県都「Burgos」を目指して、22.6Kmを歩きます。

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Agésのアルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)でまずは朝食をいただきます。手(チョキ)
もうみんな、食べ終わっちゃって、出発の準備をしていますよ!!。がく〜(落胆した顔)
なんだかこの「ねぼ助」は治らないな〜〜。モバQ
まっ、競争しているんじゃないから、ゆっくりと歩くことにしましょうね。

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小さな小さな「Agés(アヘス)」の町。
太陽が昇るころに出発です。晴れ
足が腫れて痛い支配人も、朝になると痛みが治まり、歩き始められるから不思議です。

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本当に小さい田舎町ですね。
でも、今日は大都会に行くんだぞ〜〜。!

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朝日に照らされる田舎の風景。晴れ
この時期スペインは、だいぶ日が短くなっていて、朝は8時過ぎないと明けてこないんです。
そして夕方は6時半ころに真っ暗になります。
日本の「冬至」のころに比べて、1時間時計を速めた感じになっています。

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およそ6Km程歩くと、丘を登り、頂上からはブルゴスの街並みが見えてきます。
こう見えても、なかなか近づかないんだよね、徒歩だと・・・もうやだ〜(悲しい顔)
まあ、天気もいいし、のんびり歩くか・・・・

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ブルゴスの市街地まであと8Kmの所で、大きな通りに出ました。
ちょうどお昼ころなので、手近かなレストランでランチをいただくことにしました。手(グー)

まずは前菜は・・・・
とても前菜とは思えない、トマトライスに目玉焼き・・・・どんっ(衝撃)
これって、何日か前に食べた「Arrz Cubana(キューバ風ライス)」に似ていると思いませんか!!・・・・
キューバ風ライスはトマトソースがご飯の周りにかけてあったけれど、こちらはトマトソースとご飯を混ぜちゃっただけだもの・・・・

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メインディッシュはこちらです。
「メルルーサ」(白身の魚)の天婦羅。
醤油が欲しい〜〜〜。どんっ(衝撃)
と思わず叫ぶ私・・・・
そして、主食の「パン」をこれらと一緒にいただきます。
日本人としては、ちょっと違和感があるけれど、お腹空いていたので、ペロッと食べちゃいましたよ、もちろん。1
出されたものはみんな戴く。
私の辞書に「食べ物を残す」という言葉はない!と言ったのは、確かフランスの「ナポレオン」だったっけ・・・モバQ
あれ、違ったかな???。

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デザートは、「Yogur(ヨーグルト)」があると言うので、頼んでみたら・・・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)
これ、なんとかならないの〜〜。
イチゴ味だと言うのに、白いんですよ、中身は。
あ〜〜あ〜〜、やんなっちゃう。バッド(下向き矢印)
とほほほほ〜〜〜。