2013年01月28日

Leónの大聖堂を見学

ステンドグラスで有名な「Leónの大聖堂」。支配人の足も少しずつ良くなって来ているので、たまにはお昼に散歩がてら、見学に出かけてみました。

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立派な大聖堂ですね。
では、中を見学しましょう。

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荘厳な大聖堂内部。
見とれる支配人です。

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Leónの夜景

私たちが滞在した「León」の町。夜のライトアップした大聖堂(カテドラル)や、夜の町並みは、とても美しかったです。ではそれをご覧ください。

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マッサージを受けて、休養し、少しずつ足が回復している支配人。
町の美しさに、時々散歩に出かけました。

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泊まっているホテルの傍から見たカテドラル。

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ライトアップされた「カテドラル」。

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私たちが泊まっているホテルの夜景です。

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泊まっているホテルの部屋の窓から見た「カテドラル」。

支配人、マッサージへ行く

11月27日(火)晴れ時々通り雨、この日、支配人は「ひざ」まできてしまった足の痛みを良くするべく、マッサージを受けることにしました。

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Leónの町にも、有名な「ガウディー」の建築があります。手(グー)
今は銀行として使われている建物です。
そのすぐ近くに、マッサージはありました。手(チョキ)

実はここのマッサージは、だいぶ前のアルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)に名刺が置いてあって、それをなぜか持ってきていたんです。exclamation&question
その時は、ああ、レオンね。まだだいぶ先だなあ〜〜〜猫
位の印象だったんだけれど、まさかこうして現実に行くことになるとは・・・・・

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マッサージの待合室で、なんだか不安そうな支配人。
そういえば[病院]でも同じようだったな〜〜。

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さて、施術が始まりました。
待合室にいる私にも、「いてて〜〜」と言う声が聞こえます。

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先生と記念写真です。
明日もう一度来なさいと言われました。
でも、これは良くなるよ・・・と言われ、ホッと一息・・・。ダッシュ(走り出すさま)

これからこの町で支配人のリハビリが始まります。

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にわか雨が降って来ました。
傘を持って来なかったけれど、合羽を着ていて、助かりました。
ペンギンのように歩く支配人。

「アルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)では療養できないから、カテドラルの近くにいいホテルがあるのでそこに移ったほうがいいよ。」と先生に言われ、移ることにしました。
レオンは結構寒いです。
アルベルゲは昼間に滞在することができないし、昼間から暖かく休めるホテルに移ったほうがもちろんいいですからね。
そして、足にシャワーを当て、温めてから1分水をかけ・・・それを何回かやると良いと先生に言われましたからね。
まるで温泉療法いい気分(温泉)みたいです。

こうして私たちはLeónの町に数日滞在することになりました。

León(レオン)へ向かう

11月26日(月)晴れ晴れ、支配人の足が再び痛くなって来ました。しかし、小さい「Mansilla de las mulas(マンシージャ・デ・ラス・ムラス)」で休養するのはちょっとつらい・・・・この先18Kmに「León」という人口13万5千人の大きな町があるので、そこまでバスで行くことにしました。

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ほぼこれで歩いて巡礼することを断念せざるをえません。
そんな決心をした朝は、昨日までの2日間の雨とうって変わって晴れ晴れ!!。

巡礼路では色々なことがありました。
楽しかったことも苦しかったことも・・・・
そんな思いが頭をよぎります。
色々な人に出会えて、そしていろいろなことを教えてくれた巡礼。
支配人が足の痛さで歩きでの巡礼をやめなければ行けないことも、受け入れなければいけませんからね。もうやだ〜(悲しい顔)

決断の朝、「Mansilla de las mulas」のアルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)を出発します。

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León行きのバスがやって来ました。

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いざ、バスに乗ってしまえばこちらのもの・・・猫
とばかりに、涼しい顔の支配人。

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Leónのバルターミナルに到着です。
バスターミナルは鉄道駅の近くにありました。
さて、これからどうしようか・・・と思案する私たち。

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すると・・・・
なんと!!どんっ(衝撃)私たちが奥さんのことを「金ちゃん」と呼んでいる、カナダ人の夫婦が歩いてきます。
彼らとは、「Grañon」からずっと同じように歩いてきました。
そして、「Sahagún」で休養中にもばったり会っています。

久しぶりの再会を喜ぶ私たち。るんるんるんるん
彼らはまだ奥さんの足が完全ではないので、ここからバスで50Km先の「Astorga(アストルガ)」まで、これから行くそうです。
と言うことは、これでもう会えないことになりますね。もうやだ〜(悲しい顔)
・・・別れを惜しむ私たち。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
実はこの方たちは、私たちと同じようにベジタリアン指向です。
時々彼らの奥さんの方が、目玉焼きとポテトばかりを食べていたから、もう飽きてしまった・・・と言っていましたから。
そして、別れ際に、昨日炊いたと言う「玄米」を私たちにくれました。
貴重な玄米ですよ。
本当にうれしい私たち。
「León」のこの玄米を、私たちは一生忘れないでしょう。もうやだ〜(悲しい顔)

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感動的な再開と、悲しい別れのLeónのバスターミナル。バス
そこを後に、私たちは町の中心部に向かって歩きます。
まるでペンギンのように、よちよち歩く支配人。
とてもゆっくりですが、まあ何とか歩けるから助かります。

この後、どこに泊まろうかと思いながら町の中のベンチで休んでいると、2日前に「El burgo ranero」のアルベルゲで、カストロさんにアメリカンピープルだと言われていた韓国人達が通りかかりました。
「アルベルゲは近くだよ。僕達行くから、一緒に行こう。」と言います。
これは天の助け!!。

こうして私たちはアルベルゲに落ち着きました。

実はまだお昼ご飯を食べていません。
アルベルゲの食堂スペースで食べることにしました。

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自分たちでご飯を食べるには、バスターミナルでいただいた、貴重な玄米しかありません。どんっ(衝撃)
そこで、元気な私が、事前の情報でわかっていた「ビオショップ(自然食品店)」に出かけて、買い物をしてきました。手(チョキ)
そのお店の名前がなんと「オーサワ」と言うではありませんか!!。exclamation×2
日本で「オーサワ」と言えば、マクロビオティックの創始者の名前ですから、その道では有名です。
しかし、ここでもそれが名前のお店があるなんて・・・・がく〜(落胆した顔)
ちょっと驚きです。

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貴重な玄米と、インスタントのオーガニック味噌汁と、オーガニックのオリーブのオイル漬けなど。
それをおかずに、いただきま〜〜す。

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このアルベルゲには色々な人が泊まっていました。
オイルマッサージが得意だと言うフランス人が、支配人の足を診てくれることになりました。

色々なオイルを付けて、マッサージします。
これが結構効いたんですよ。手(グー)

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オイルマッサージをしてくれたフランス人と、オランダ人の女性と記念撮影です。
私たちはこれからまた何日か、この町で休養します。
彼らは明日はまた巡礼路を歩きます。
たった1日だけの出会いですが、本当に良くしていただいて、感激です。ぴかぴか(新しい)
ありがとうございます。わーい(嬉しい顔)
「Buen camino」(良い巡礼を)!!