2013年02月12日

クレープのヨーグルトソースかけ

バルセロナのベジタリアン・レストラン「Bio center」で食べたメインディッシュを早速く真似してタンボ・ロッジで作ってみました。手(パー)

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タンボ・ロッジはビーガン料理なので、もちろん「ヨーグルト」は豆乳から作っていますよ。
とてもおいしい前菜になりました。わーい(嬉しい顔)
時々作っちゃおっと・・・・猫
posted by 料理長 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

ベジタリアン・レストラン「Bio center」

12月14日(金)、バルセロナに着いた翌日、私達は友人宅から歩いて30分ほどの、「カタルーニャ広場」から近いところにあるベジタリアン・レストラン「Bio center」にお昼を食べに出かけました。この日から4日間バルセロナに滞在するので、4か所のベジタリアン・レストランを廻れると言うわけです。

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レストランに行く道すがら、「ガウディー」の建築がある観光スポットを通ります。

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さて、到着しました「Bio center」。
ベジタリアン、そしてオーガニックの自然食のランチが食べられるとあって、とてもうれしいです。るんるんるんるんわくわく!!。

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ここは、セットメニューと言うよりは、ビュッフェ形式に近いんです。
スープは日替わり1種類ですが、サラダバーの他に、メインディッシュ4つの中から選びます。

まずはスープから。
「Crema de verduras」(野菜のクリームスープ)を前に、うれしそうな支配人です。るんるんるんるん
そりゃあそうですよねえ。

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こちらはたくさん種類がある「サラダバー」。どんっ(衝撃)
これだけでもお腹いっぱいになりそう。

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まずは、お皿山盛り取ってきたサラダ。
ドレッシングがおいしかったので、たっぷりとかけちゃいました。モバQ
やめられない味です。

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メインディッシュは黒板に書いてある4種類の中から選びます。

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まずは「Arroz con verduras, Lentejas y algas」
野菜ご飯とレンズ豆と海藻・・・と言うことですが、なんと「ひじき」が使われています。
すごく懐かしい味!!。猫
ご飯は「玄米」で、人参のソースがかかっています。
とってもおいしい!!。

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そしてもう一つ、私が選んだのは「Burritos de calabacín y salsa de yogurt」
つまり「ズッキーニのクレープ、ヨーグルトソースかけ」と言うものです。
これ、めちゃおいしいです。手(グー)手(グー)
ご飯ではなく、「クスクス」に温野菜が付いています。
タンボ・ロッジで真似しちゃおっと!!。

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スイーツも4種類の中から選びます。
ここのは「砂糖不使用」ですよ!!。
支配人は「人参と豆腐と蜂蜜のケーキ」です。るんるん
どっしりタイプですが、とてもおいしいです。

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私は「チョコレートとアーモンドのケーキ」。
こちらはしっとりタイプで甘さ控えめ。どんっ(衝撃)
もう癖になるおいしさです。

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お腹いっぱい食べた後は、すぐ近所にある「ビオ」のパン屋さんで、夕食用のパンを買い求めました。
うれしいバルセロナ1日目です。るんるんるんるん

しかし、相当食い意地が張っているな〜〜、わたしたち!!。

「Lisboa」から「Barcelona」へ

12月13日(木)、私達はポルトガルでのすべての日程を終えて、2か月前に日本から到着した町、スペインの「バルセロナ」へと向かいました。さすがに500Km近く歩いて、だいぶ旅の疲れも残っていたので、エコノミー夜行バスはやめて、なんと贅沢にも「飛行機」で行く選択をしました。

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ポルトガルの首都「リスボン」の国際空港は、町の中心部からさほど遠くありません。
しかし!!「国際線」に乗るので、出発時刻の1時間半前にはチェックインするようにとのこと・・・・
朝9時発の飛行機だったので、7時半には行かなければいけないんです。もうやだ〜(悲しい顔)
ねぼ助の私達にとっては、厳しいな〜〜。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

と言うことで、朝食は空港のカフェで「野菜サンド」とコーヒーをいただきました。喫茶店
まだ眠たい私達にとって、コーヒーがおいしい!!。

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バルセロナ行きは、乗る人が少ないせいか、こんな小さい機材を使っています。

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機内はわずか3列!!。
こんな小さいのに乗るの、初めてです。たらーっ(汗)たらーっ(汗)
頭、天井にぶつけそう!!。どんっ(衝撃)

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バルセロナの町が見えてきました。exclamation×2
間もなく着陸!!。

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歩いて降りるんですよ、この飛行機は。(ポルトガル航空を使いました。)
それにしても小さいな〜〜。

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空港から電車に乗って、友人宅へと向かいます。

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長かった巡礼と食べ歩きの旅もこのバルセロナで終わります。
後はこの町のレストランを食べ歩くぞ〜〜!!。猫

2013年02月11日

Portugalの伝統菓子を食べる

12月12日(水)、この日は私達のポルトガル滞在の最終日です。だから・・・今まで食べそこなったポルトガルの伝統菓子を、今日は喰うぞ〜〜〜!!!!とばかりにリスボンの町に繰り出しました。

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「コメルシオ広場」から、市電15番に乗り、ベレン地区へと向かいます。電車
近くの「ジェロニモス修道院」から伝えられたと言うレシピで「Pastel de Nata」と言う伝統菓子を焼く老舗「Pastéis de Belém」があるからです。

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注文し、「ナタ」とコーヒーが出てきました。
粉砂糖とシナモンを、好みの量を振りかけて食べるそうです。
シナモンと粉砂糖の入ったカンが、一緒に出て来ました。

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食べてみると・・・・・・
中はものすごく滑らかでクリーミー。!!どんっ(衝撃)
この滑らかさ、どうやったら出せるか、見当もつきません。
そうだな〜〜、「絹で裏ごしした」としか思えない滑らかさなんですよ。!!
それに「皮」がおいしい!!。
バリバリして、先日「シントラ」で食べた「ケイジャーダ」と同じ感じです。
きっと、「バクラバ」と言う中近東起源の「パイ生地」の原型を、高温で焼いているだろうな〜〜と想像しましたが・・・・

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他にもいろいろ食べたいけれど・・・・
でも、一人り2個食べたもんね、「ナタ」を。るんるんるんるん
少しくつろいで、もう1軒はしごしましょう。

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さすが「老舗」のお菓子屋さんだけあって、地元のお客さんで列ができる程です。
もちろん「テイクアウト」もできるそうです。

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さて、もう1軒行きました。
そこは「Castella do Paulo」と言うお店です。
ここのご主人のパウロさんは、なんでも日本の「長崎」でカステラの修業をした方だそうです。
そして、今はポルトガルにはないと言われる南蛮菓子「カステラ」を「里帰り」させ、お店で出しています。
その「里帰りしたカステラ」と、カステラの原型となったと言われる「Pãn de ló」(パォン・デ・ロー)、そして日本の「抹茶」のセットをいただきました。

「Pãn de ló」(パォン・デ・ロー)は面白いお菓子です。わーい(嬉しい顔)
卵をたっぷり使ったカステラなんですが、中は半熟です。
この半熟加減がとてもおいしい!!。

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写真だとちょっと分かりづらいけれど、こんな感じで半熟なんですよ。

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実はこのお菓子、最近タンボ・ロッジで「卵」「乳製品」を使わずに、マクロ・スイーツで真似しちゃっています。
結構おいしいですよ、なんとなくカステラっぽいし・・・・手(チョキ)

Lisboaのべジ・レストラン(2)

私達は12月9日(日)から12月13日(木)まで4泊5日の間、ポルトガルの首都「リスボン」に滞在しました。その滞在先のホテルからそう遠くないところに、「ビュッフェ」形式のベジタリアン・レストランがあったんです。そこは「ラクト・オボ・ベジタリアン」(乳製品と卵はOK)のベジタリアンではなく、「ビーガン」と呼ばれる、卵も乳製品も使わないレストランだったんです!!。

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開店は正午(12:00)です。
開店間もなくお店に入ると、まだスタッフが色々と準備していました。
何しろ「ビュッフェ」なので、色々と料理が並んでいます。
こちらは前菜とサラダのコーナー。

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まずはスープからです。
この日のスープは「ズッキーニのスープ」です。
緑色が綺麗ですね。ぴかぴか(新しい)
美味しいですよ!!。

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前菜のコーナーからは、これだけとってきました。手(チョキ)
色んな種類が食べられて、うれしいな〜〜〜。

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メインディッシュのコーナーです。
ご飯物は2種類!!。どんっ(衝撃)
右は「玄米」、左は「ターメリックライス」。
ターメリックライスには、ピーナッツ、トウモロコシ、グリンピース、玉ねぎなどが入っています。

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そしてそのご飯に付けるメインディッシュのおかずコーナーです。
左側のものは、セイタンとキドニービーンズの揚げパン、これに甘辛ダレを付けていただきます。
右側は、カリフラワーのクリーム煮、パプリカペースト入りです。

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たくさんとっちゃおっと・・・と支配人。手(チョキ)
私も後に続きます。あせあせ(飛び散る汗)

こちらはおかず3種類目で、野菜入りクレープの豆乳クリーム浸し。

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メインディッシュのお皿はこんなにも・・・・
パプリカペーストを使ったカリフラワーのクリーム煮、なんだかペルー料理の一つにとても良く似ています。

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セイタンとキドニービーンズの揚げパンは、見た目は何も入っていないような揚げパンだけれど、中を割ってみると、こんな感じで中身がたくさん入っています。るんるんるんるん
これに甘辛ダレを付けていただきますが、これがまたおいしいんですよ。

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混み合う店内。
開店の12時頃はほとんど人が居なかったけれど、私達が終わる1時頃には満席でした。
ベジのお店が繁盛しているのを見るのは、うれしいです。わーい(嬉しい顔)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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さて、また別な日にも出かけました。
この日のスープは「人参のクリームスープ」。
豆乳をを使い、クミンが効いていて、エスニックな香りが漂います。

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前菜コーナー。
あれもこれも食べたい支配人。
誰だってそうなっちゃいますよねえ。猫
出来るだけ大盛に・・・・

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結構いろいろと盛って来ましたね。

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こちらはメインディッシュのお皿。
4種類のおかずと味付けグリンピースご飯です。
右から「マッシュポテトのパステル(テリーヌ風に焼いたもの)」
「キドニービーンズと豆腐のマーボー豆腐風」
「セイタン(小麦蛋白)の煮物」
「インゲンと豆腐のクリーム煮」

たくさんあって、とても満足です。どんっ(衝撃)

この「ビュッフェ」、お昼は€7.5なんですよ。
すごく安くて、本当にうれしくなってしまいます。わーい(嬉しい顔)

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お店の店長の女性と話をする支配人。
ベジタリアン同士なので、色々と共通する話題がたくさんありました。

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お店の前に張ってあるポスターです。
年中無休なんですって!!exclamation×2
働き者だな〜〜。

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お店は「カルモ教会」の近くにあります。
また「リスボン」を訪ねることがあれば、絶対に行きたいお店です。!!

2013年02月10日

イチゴチョコロール

昨日は「イチゴチョコロールケーキ」を作りました。手(チョキ)
イチゴは「ドライ苺」を使いました。
豆腐のクリームに練りこんでおくと、水分を吸って、生のイチゴみたいに戻るので、これがおいしいです。
「チョコ」と言うけれど、もちろん「キャロブ」を使っています。
ベーキングパウダー、小麦フリーの米粉のマクロ・スイーツですよ。わーい(嬉しい顔)

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posted by 料理長 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2013年02月09日

サンタ・ジュスタのエレベーター

市電(路面電車)とケーブルカーと、もう一つ「リスボン」には面白くてレトロな乗り物があるんです。それは大きい木造のエレベーター。「Chiado地区」と「Bairo Alto地区」の急斜面に架けられています。

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「Bairo Alto地区」のカルモ教会の横から、水平の連絡橋を歩くと、そこに「サンタ・ジュスタのエレベーター」はありました。
木造のドアの前で、改札が始まるのを待ちます。

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エレベーターのある場所は、展望台にもなっていて、すごくいい眺めです。

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木造の、本当にレトロなエレベーター内部です。

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下の「Chiado地区」に降りてきました。
そこから見ると、こんなにそびえ立っているんですよ、エレベーターが・・・・
面白い物を作ったものだと感心してしまいます。

Lisboaのケーブルカー

ポルトガルの首都「リスボン」は、7つの丘があると言われる、起伏に富んだ町なんです。それが故に坂が多く、その急坂を歩いて登るのは大変!!。だから市内には昔ながらのレトロなケーブルカーが3路線、今でも元気に動いていて、多くの地元の人や観光客に利用されているんですね。

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「リベイラ市場」の傍から、小高いBairo alto地区の「カモンイス広場」の近くまで登るケーブルカーの「ビッカ線」。
下は「駅」と言う感じの所から発車します。
本当に「おもちゃ」みたいですよ。
見ているだけで楽しいな〜〜。るんるんるんるん

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車内は木造です。
飴色で、レトロな雰囲気がとても素敵です。ぴかぴか(新しい)
たくさんの乗客を乗せていますね。

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あっという間に「終点」です。がく〜(落胆した顔)
そこには如何にもリスボンらしい風景が広がっていました。
狭い路地にレトロなケーブルカー、そして写真では少し見づらいけれど、バックには「テージョ川」の水面が見えています。
傾斜の合わせて、段差が付いた作りの車両も面白い!!。

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こちらは「レスタウラードス広場」にある「フォス宮」の横から「サン・ロケ教会」の脇まで登る「グロリア線」。

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こちらは「ビッカ線」と違って、車内は平です。
でも車内はビッカ線と同じく「木造」ですよ。

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少し曲がりくねった坂道を登る「グロリア線」のケーブルカー。

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車体の下に「傾斜」が付いているユニークな作りです。

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頂上の「サン・ロケ教会」の脇にある展望台からの眺めです。
「サン・ジョルジェ城」が良く見えていますよ。

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下の方から見ると、なんだかちょっと間抜けな表情がかわいらしいです。

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坂を登る「グロリア線」のケーブルカー。

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途中で行き違います。

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一番下の始発駅(?)の前では、冬の風物詩の「焼き栗売り」が店を出していました。

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さて、3路線の最後は「ラブラ線」です。
ここの坂が一番急な感じですよ。

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頂上駅です。

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頂上駅に停車中の「ラブラ線」のケーブルカー。

亜麻の実入り米粉パン

今日のタンボ・ロッジの朝食は、「亜麻の実入り米粉パン」でした。
「ひよこ豆の粉」(べスン粉)も入れて、べたつかないおいしい米粉パンになりましたよ。

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posted by 料理長 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2013年02月08日

路面電車が走る町、Lisboaにて

私達は12月9日(日)から12月13日(木)まで4泊5日の間、ポルトガルの首都「リスボン」に滞在しました。
リスボンはまるで遊園地の様な町です。古い木造の路面電車が走り、起伏のある丘を登り「ケーブルカー」が3路線あるし、古い木造の大きいエレベーターヶ丘の低いところと高いところを結んでいるのですから・・・
その風景を、絵画調に加工した写真でお楽しみくださいね。

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赤い「市電」は、観光ツアーのためのもの。
「コメルシア広場」の前に3台も待機していました。

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こんな「新型車両」も走っています。

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「Chiado」地区を走る市電。

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同じく「Chiado」地区を走る市電。

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「Chiado」地区の夜。

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女性の運転手もいますよ。(Alfama地区で)

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Alfama地区で。

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木造の古い市電の車内。

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Alfama地区を行く市電。

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コメルシオ広場の前にて。

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Chiado地区のカモンイス広場前の市電。

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「Chiado」地区の夜。

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木造の古い市電の車内。

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「サンタ・ルシア展望台」の前を走る市電。

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Alfama地区の路地を走る市電。電車電車電車