2013年02月04日

アズレージョ

ポルトガルには「アズレージョ」と呼ばれる装飾タイルがあるんです。それは伝統工芸品で、本当にあちこちで見かけることができるんです。特に雨の多い北の地方では、その雨から家を守るために、外壁に使われていて、それがとても特長ある街並みとなっているんですよ。では、ポルトのアズレージョを訪ねましょう。

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「カルモ教会」の見事なアズレージョの外壁。

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鉄道の「サン・ベント駅」の構内にも、素晴らしいアズレージョが・・・・

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カテドラルの広場から見下ろした家にも、アズレージョが外壁に使われています。

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こちらも見事な「アルマス礼拝堂」のアズレージョ。

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アルマス礼拝堂のアズレージョは、ひときわ綺麗な青色で、目を引きました。

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夜の「カルモ教会」とアズレージョ。

ポルトの市電と地下鉄

ポルトガルは、新しい物と古い物が共存する楽しい国です。それはここ「ポルト」でも同じ。古い時代の路面電車と新しい地下鉄に乗りました。(私は結構鉄道好きなもんで・・・モバQ

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電車朝のポルトの中心街を行く市電。

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上り坂を登って行きます。

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旧市街の風情のある町中を走る市電。

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町中を走る市電。

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こう言う「違法駐車」があると、市電は通れませんね。
こら〜〜〜!!パンチ
運転者が現れるまで待たなければいけません。もうやだ〜(悲しい顔)

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ポルトの旧市街のを、「ドロウ川」目指して降りて行くと、そこは超近代的な大きな橋「ドン・ルイス1世橋」が川を跨いでかかっています。
この橋は、上下2段式になっていて、上の方に「地下鉄」が走っています。電車(もちろん歩行者も歩けますよ。)

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橋の下から見ると、すごく立派ですね。
上を走る「地下鉄」。

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橋の横にはこんな面白いケーブルカーまであります。
途中で傾斜の角度が変わるので、「蛇腹式」になっていますよ。!!

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「地下鉄」と言っても、町の中心部を抜けると、地上を走ります。電車
「ライトレール」といった風情ですね。

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「地下鉄」に乗って、「ドン・ルイス1世橋」を渡ります。
眺めが良くて気持ちがいいですよ〜〜。手(パー)

ポルトのベジタリアン・レストラン

ポルトガル北部の都市「ポルト」。この町にもベジタリアン・レストランがありました。着いたばかりの私たちは、ホテルを決めて荷物を置き、さっそくお昼ご飯を食べに行きました。手(チョキ)

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ポルトの旧市街の中心部にあるホテルから、ベジタリアン・レストランまでは、坂を上り、少し歩かなければいけません。ふらふら
しかし、支配人の足のリハビリも兼ねて、ゆっくりと歩いていくことにしました。あせあせ(飛び散る汗)

途中に美味しそうなお総菜とお菓子の店が・・・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)
食べたそうな支配人!!。あせあせ(飛び散る汗)
欲しいな〜〜〜、と、顔に書いてありますよ!!。

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支配人のゆっくりな歩きで約30分。
ベジタリアン・レストランに到着しました。
「Nakité」と言う名前のレストランです。

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鰻の寝床のような細長い店内です。

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メニューはやはり「ポルトガル語」!。(当たり前ですが・・・モバQ
でも、セイタンとか豆腐とか、結構わかるぞ、これは・・・・手(グー)

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まずは「炭酸水」を頼みました。
これって、実は私は大好きです。!!どんっ(衝撃)

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スープから行ってみましょう。
カボチャのスープです。

このお店はベジタリアンと言っても、卵も乳製品も使わない「ビーガン」の料理です。
これはありがたいですよ。手(グー)

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雑穀入り全粒粉のパンと、「フムス」(ひよこ豆のディップ)。
バター替わりにパンに付けて食べると、これがまたおいしいんだな〜〜。るんるんるんるん

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豆腐とマッシュルームとサラダが付いた、「本日のメインディッシュ」。
ここでも豆腐が使われています。

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こちらが、キドニービーンズと青菜の煮込みとサラダとご飯の「本日のエコノミー・メインディッシュ」。
両方とも、すごくあっさり系でおいしいです!!。わーい(嬉しい顔)

お昼はここまでで、2人で€16.4でした。
なんだかスペインよりも物価は安いですよ、ポルトガルは・・・・

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なかなかおいしかったので、夜も食べに行っちゃいました。モバQ
セイタン(小麦蛋白)とマッシュルームの煮物と、玄米ご飯にビーツと人参とレタスのサラダが付いています。

サラダには、あのおいしい「ザクロ」が散らしてありますよ。!!るんるんるんるん

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そしてこちらは「豆腐入りビーガン・ピザ」。
茄子、ズッキーニ、マッシュルーム、赤ピーマンと豆腐が「具」です。
生地は全粒粉でできています。
ベジチーズがかけてあったらさらにおいしいのにな〜〜〜。
だけど、なかなかおいしくいただきましたよ。わーい(嬉しい顔)

まだまだ数は少ないけれど、こういうレストランがあると、本当に助かります、私達は。手(チョキ)

ポルトガル入国

12月6日(木)、この日はやっと「ポルトガル」に入ります。まずは北の都市「ポルト」を目指して、朝早い列車で出発しました。

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まだ夜が明けない早朝の「Vigo駅」。
早朝と言っても、列車は午前7:46発です。どんっ(衝撃)
このVigoから南下するのですが、こことポルトガルは「時差」が1時間あります。
ポルトガルはここより1時間遅れなので、列車は朝の6:46発と言う感じになるんですね。

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まずはスペインとポルトガルとの国境の町「Valenza」までチケットを買います。
チケットを見ると面白いです。
出発時間(SALIDA)が7:46。
到着時間(LLEGADA)が7:33。
時間が戻っていますよ、これ。がく〜(落胆した顔)
タイムマシンみたいなチケットだな〜〜。
時差で1時間得すると言う感じですからね。

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ポルトガル側へ入りました。
パスポートのチェックも何もなし!!。exclamation×2
ただ、車掌さんがポルトガル側のチケットを売りに来るだけです。

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ポルトガル時間で10:10に、ポルトの「カンパニャン駅」に着きました。(15分遅れ)

ポルトガル語はスペイン語にかなり似ているので、わかると思っていた私・・・。
しかし、「鼻母音」が多いので、聞き取れないです!!。
書いてあるとだいぶ分かるのだけれど、「ほにゃららら〜〜〜」の世界に来てしまった!!!
どっ、どうしよう・・・あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
しかし、ポルトガルの人はほとんどスペイン語が分かる見たいですので、「私スペイン語しか話せません」と断ってから話すと大丈夫です。手(グー)

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ポルトには地下鉄があるんです。
その地下鉄に乗り、町の中心部を目指します。
支配人はまだストックが手放せません。
荷物も担げないし・・・・
足の回復はかなりゆっくりペースですが、それでも少しずつ良くなっているので、ホッとしています。