2013年02月09日

サンタ・ジュスタのエレベーター

市電(路面電車)とケーブルカーと、もう一つ「リスボン」には面白くてレトロな乗り物があるんです。それは大きい木造のエレベーター。「Chiado地区」と「Bairo Alto地区」の急斜面に架けられています。

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「Bairo Alto地区」のカルモ教会の横から、水平の連絡橋を歩くと、そこに「サンタ・ジュスタのエレベーター」はありました。
木造のドアの前で、改札が始まるのを待ちます。

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エレベーターのある場所は、展望台にもなっていて、すごくいい眺めです。

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木造の、本当にレトロなエレベーター内部です。

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下の「Chiado地区」に降りてきました。
そこから見ると、こんなにそびえ立っているんですよ、エレベーターが・・・・
面白い物を作ったものだと感心してしまいます。

Lisboaのケーブルカー

ポルトガルの首都「リスボン」は、7つの丘があると言われる、起伏に富んだ町なんです。それが故に坂が多く、その急坂を歩いて登るのは大変!!。だから市内には昔ながらのレトロなケーブルカーが3路線、今でも元気に動いていて、多くの地元の人や観光客に利用されているんですね。

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「リベイラ市場」の傍から、小高いBairo alto地区の「カモンイス広場」の近くまで登るケーブルカーの「ビッカ線」。
下は「駅」と言う感じの所から発車します。
本当に「おもちゃ」みたいですよ。
見ているだけで楽しいな〜〜。るんるんるんるん

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車内は木造です。
飴色で、レトロな雰囲気がとても素敵です。ぴかぴか(新しい)
たくさんの乗客を乗せていますね。

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あっという間に「終点」です。がく〜(落胆した顔)
そこには如何にもリスボンらしい風景が広がっていました。
狭い路地にレトロなケーブルカー、そして写真では少し見づらいけれど、バックには「テージョ川」の水面が見えています。
傾斜の合わせて、段差が付いた作りの車両も面白い!!。

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こちらは「レスタウラードス広場」にある「フォス宮」の横から「サン・ロケ教会」の脇まで登る「グロリア線」。

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こちらは「ビッカ線」と違って、車内は平です。
でも車内はビッカ線と同じく「木造」ですよ。

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少し曲がりくねった坂道を登る「グロリア線」のケーブルカー。

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車体の下に「傾斜」が付いているユニークな作りです。

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頂上の「サン・ロケ教会」の脇にある展望台からの眺めです。
「サン・ジョルジェ城」が良く見えていますよ。

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下の方から見ると、なんだかちょっと間抜けな表情がかわいらしいです。

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坂を登る「グロリア線」のケーブルカー。

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途中で行き違います。

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一番下の始発駅(?)の前では、冬の風物詩の「焼き栗売り」が店を出していました。

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さて、3路線の最後は「ラブラ線」です。
ここの坂が一番急な感じですよ。

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頂上駅です。

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頂上駅に停車中の「ラブラ線」のケーブルカー。

亜麻の実入り米粉パン

今日のタンボ・ロッジの朝食は、「亜麻の実入り米粉パン」でした。
「ひよこ豆の粉」(べスン粉)も入れて、べたつかないおいしい米粉パンになりましたよ。

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posted by 料理長 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン