2013年03月22日

チューニョ団子のソースかけ

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アンデスの知恵に結晶の「チューニョ」(凍結脱水乾燥じゃが芋)を使ってそれを肉団子風にし、2色のソースをかけました。手(チョキ)
「春菊ソース」と「トマトソース」です。
とてもおいしい陽性のメインディッシュです。

2013年03月21日

ドライ金柑作り

九州里帰りでGETしてきたおいしい金柑。羽田のレストラン「油揚げ」で食べたおからのスコーンの「みかんソース」に刺激を受けて、その金柑をドライにするべく、加工しました。

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美味しそうな金柑です。ぴかぴか(新しい)
春の金柑は、とっても甘くてもうそのままいくつでも食べられそうですが、ぐっと我慢して、ドライに加工!!。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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まっ、加工と言っても、種を取ってスライスして、干し網に並べてタンボ・ロッジの薪ストーブの上の天井にぶら下げておくだけなんですが・・・モバQ

おいしくなあれ!!!
posted by 料理長 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

ベジ・レストラン「油揚げ」

もう1週間も前になっちゃったけれど、九州の里帰りの帰りに、羽田空港の近くにあるベジタリアン・レストラン「油揚げ」さんで、ランチを食べました。羽田空港って、ベジタリアンのレストランがないので、京急に乗り、「穴守稲荷」駅にあるこのお店を目指したんです。

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ランチセットです。
これで¥980はかなりリーズナブルですよ。どんっ(衝撃)

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マクロ・スイーツもいただきました。
支配人は「おからのスコーン、ミカンソースかけ」です。
乾燥させたミカンの皮がアクセントですね。

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私は「農村玄米アイスクリーム」です。
同じアイスが2玉。
一つには暖かい穀物コーヒーをかけていただくんです。
その味のコントラストがおいしいな〜〜〜。わーい(嬉しい顔)

2013年03月20日

チョコイチゴクリームの米粉ロール

昨日のタンボ・ロッジのマクロ・スイーツは「チョコイチゴクリームの米粉ロール」でした。
以前ロール生地をチョコ味にして作ったけれど、今回はクリームをチョコ味にしました。
こっちもおいしいな〜〜。

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posted by 料理長 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

米粉とひよこ豆粉のクレープ

昨日は「米粉とひよこ豆粉(べスン粉)のクレープ」を作りました。手(チョキ)
小麦粉で作るより、ずっとおいしいです。手(グー)
そして、豆乳ヨーグルトソースをかけて、いただきま〜〜す。わーい(嬉しい顔)

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posted by 料理長 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2013年03月19日

壺焼き芋

「壺焼き芋」って知っていますか?。なんでも「石焼き芋」が普及する前は、全国的にこの「壺焼き芋」が主流だったらしいですよ。そしてそれを現代に蘇らせたお店が、宮崎の綾町にあるんです。

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すごく大きな「壺」がく〜(落胆した顔)
これが芋を焼く壺なんです。

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中はこんな風になっています。
昔はガスではなく、練炭でやっていたそうです。
「サツマイモ」は芋自体に存在する酵素が働いて、焼いていくうちに甘くなるんです。
ですから、高温で一気に焼くのではなく、酵素の働く温度帯(55〜65℃)が長くなるような焼き方をすると、とても甘くなっておいしいんですよ。手(パー)
だから、こんな感じの「壺焼き」や、現代の「石焼き」がおいしいんですね。
昔の人はうまく考えたものですねえ。感心してしまいます。

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このお店の主と記念写真です。
実はこのお店の主人は、タンボ・ロッジに泊まりに来たことがある方なんです。exclamation×2
3年前に自然農を目指して、家族とともに此処宮崎県の綾町に移り住みました。
旦那さんが作る無農薬、無化学肥料のさつま芋が原料です。
素材から自家製だから、素晴らしいですね。
美味しいので、たくさん食べちゃった・・・・モバQ
帰りの車の中で、オナラがいっぱい出たらどうしよう・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)なんちゃって・・・・

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このお店の外観です。
お店は、綾町の中心部にある「本物館」と言う道の駅的な施設の真向いにあります。
この「本物館」も、オーガニックの野菜などがたくさん売られていて、タンボ・ロッジに近くにあったら、買いまくってしまいそうなところです。
うらやましいな〜〜〜。
posted by 料理長 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2013年03月18日

美菜食膳「古嶋」

九州里帰りシリーズです。
3月9日(土)には、宮崎県の綾町にある美菜食膳「古嶋」さんに食べに行きました。ここの料理は、台湾の「素食」と同じ考えで料理しているので、少量の卵と乳製品が使われています。

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前菜のテーブルです。
奥に見えているのは、なんと「海藻」で作ったお刺身。
まるで「マグロ」と「ハマチ」そっくりです。猫
これには驚いてしまいます。がく〜(落胆した顔)
手前は「鰻もどき」、そして菜の花の酢味噌和えなどです。
もう春爛漫ですからね、宮崎は。

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ご馳走を前にして、とてもうれしそうな支配人。
では、いただきま〜〜す。わーい(嬉しい顔)

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メインディッシュのお膳です。
豆乳の煮込みを中心に、色々と付いています。
ご飯は「長岡式酵素玄米」ですよ。

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宮崎名物、「チキン南蛮」のべジ版、大豆蛋白で作っています。
そして味噌汁。

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揚げ出しです。
生麩と一緒に、もう「タラの芽」が出ているので、それが入っています。
南会津ではまだあと2カ月近く先の山菜です。がく〜(落胆した顔)
さすがは南国。

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最後のスイーツは和物と洋物の2種類。
チーズケーキとぜんざいです。

美味しくて、かなり満足です。手(チョキ)

こちらの店は、宮崎に里帰りするたびに食べに行っていますが、いつ来てもおいしいです!!!。

2013年03月17日

無農薬の原木椎茸

3月8日(金)。この日は支配人の実家から車で30〜40分くらいの山の中にある、タンボ・ロッジでも使っている、とてもおいしい乾燥椎茸の生産者、「浜辺さん」の椎茸生産現場を訪ねました。

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浜辺さんの家から車で5分ほどの山が、その生産現場です。手(チョキ)
さっそく案内してもらいました。

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椎茸山に行くまでには、2重〜3重に、このような網が張り巡らしてあります。
と言うのは、これがないと「鹿」に荒らされちゃうんだそうですよ。
そりゃあ困っちゃいますね。たらーっ(汗)たらーっ(汗)

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椎茸のほだ木が並んでいます。
椎茸にも色々な品種があるそうで、浜辺さんは数種類育てているそうです。
でないと、「収穫時期」が重なってしまうので、とても手に負えなくなってしまうそうです。
そしてもちろん「消毒」などの薬品は一切使わずに育てています。わーい(嬉しい顔)
今はその収穫真っ盛りの時期だそうで、かなりの忙しさだそうですよ。

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さて、乾燥場を見学です。
ここ数日は雨雨がなく、ちょっと収穫できない状態なので、乾燥場はもぬけの殻でした。
でも、こうして晴れ天日干しするというところを見せていただきました。
トレーの中に椎茸を平らに並べ、日に当てます。

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そして最後の仕上げに、「薪むろ」で乾かすそうです。
ここが焚き口で、壁の向こうの部屋に熱が行くようになっています。

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「薪むろ」にズラリと並んだ椎茸。どんっ(衝撃)
下の方に通っている管が、先ほどの焚き口からの熱が廻る管です。
こうしてすべて自然の力だけで乾燥し、とても味の良い椎茸が出来上がります。
すごく手間暇かけた椎茸作りをしているんですね。
頭が下がる思いです。もうやだ〜(悲しい顔)

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浜辺さんと記念撮影です。
後ろの煙突から煙が上がっている小屋が、その「薪むろ」です。

この椎茸栽培は、爺ちゃんと旦那さんと3人だけでやっているそうですが、旦那さんは「森林組合」に勤めているので、休実の日しか手伝えないので、実質爺ちゃんと2人だけで作っているそうです。
大変な重労働ですよ。
山は斜面が多いし、その山の上の方から切り出してきた「クヌギの木」を使うので、それも運ばないといけないし、原木に金打ちして運んで立て掛けるのも人手だし、本当、体力仕事です。どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)

こんな椎茸だから、大事に使わなければいけませんね。だっておいしいんだもの。

浜辺さん、収穫機で忙しい時期に、案内してくださって、ありがとうごさいました。
そして今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2013年03月16日

雪解け

会津高原も、日々春めいてきました。ぴかぴか(新しい)
だいぶ雪解けが進みましたよ。雪

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日差しが春のタンボ・ロッジ周辺です。

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川も雪解けで水量が増えています。
posted by 料理長 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2013年03月15日

日向の風景

3月5日から13日まで、里帰りしていた、支配人の実家のある日向の風景です。

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実家から歩いて40分ほど行くと、そこは海が開けています。リゾート
その海の際の岩場に、「大御神社」と言う、由緒ある神社があるのですが、その境内の海には岩場があり、いにしえの古代人が掘た洞窟があるんです。
その洞窟から入り口を見上げると・・・・・
まるで「龍」が天に登る姿が現れます。
すばらしい!exclamation×2

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「大御神社」の境内にある「さざれ石」の海岸です。
日本の国歌の「君が代」で歌われている「さざれ石」だそうですよ。がく〜(落胆した顔)

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どこか異国を思わせる、トロピカルな風景です。

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願いが叶うと言われる海。
十文字に入り組んだ海が、まるで漢字の「叶」と言う文字を横に寝かせたみたいなので、そう言われています。

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「馬が背」と言う、切り立った岩がにできた入江です。
自然の造形美・・・・

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日向岬から眺める海。
posted by 料理長 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山&温泉&散歩