2013年05月08日

GWに作った料理

ゴールデンウィークは、色々とマクロビオティックの料理を作りましたよ。手(チョキ)
その中のいくつかを紹介しましょうね。わーい(嬉しい顔)

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タンボ・ロッジ名物の前菜の付け合わせ、と言うか、おつまみです。猫
昆布出汁を取った後の昆布で作る、「べジ・子持ち昆布」と「豆腐の味噌漬け」と、自家製「紅生姜」。
子持ち昆布は本当はニシンの卵を使うけれど、タンボ・ロッジではアンデスの雑穀の「アマランサス」を使います。
ニシンの卵よりおいしいよ!!。どんっ(衝撃)本当だってば!!。
そして豆腐の味噌漬けは、水切りした木綿豆腐を自家製麦味噌に1週間漬け込んだものです。あせあせ(飛び散る汗)
チーズっぽくてトロリとしていて、癖になるおいしさです。るんるんるんるん

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べジ「ホタテ」を使った、「ペルー南部風クリームリゾット」。手(チョキ)
何のことはない、キノコのエリンギを「ホタテ」に見立てて、シーフードっぽく味付けています。猫
現地ではザリガニのような「河海老」を使います。

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イタリアで食べた「白いんげん豆とほうれん草の煮物」がとてもおいしかったので、真似してみました。猫
これもかなりおいしくできましたよ。
もちろん美味しいオリーブオイル「オルチョサンニータ」をたっぷり使いました!!。どんっ(衝撃)

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これはポルトガルのビーガンレストランで食べた「人参のエスニックポタージュ」のコピーです。犬
クミンが効いて、すごく良い味です。ぴかぴか(新しい)

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ペルーの「タク・タク」と言う名前で呼ばれている「焼きリゾット」のベジタリアン版です。
金時豆のトマト煮とご飯で固めのリゾットにし、それをもう一度焼いて作ります。猫
ペルーでは残り物の料理なんですよ、これは。
もちろんトマトは朝倉さんがイタリアから輸入している、超おいしいミニトマトの果汁煮「ポモドリーノ」を贅沢にも使っているので、とてもおいしいです。
かかっているソースは、「アラメのドゥミグラスソース」と、「豆腐のマヨネーズ」です。
これもとてもおいしいです!!。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理