2014年01月09日

フランス・バスクの伝統菓子

11月2日(土)、お昼を「Saint jean de luz」の駅に近いバスク郷土料理の食堂「シェ・パブロ」で食べた私達。
かなりお腹いっぱいだったけれどどんっ(衝撃)、駅からそう遠くないところにある、伝統的なバスク菓子の老舗「メゾン・アダム」に行ってみることにしました。
何せ今回の旅で、「フランス」に居るのはこの日のみですからね。
是非食べておきたいですもの。本場の「ガトー・バスク」を。プレゼント

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ひらめき「メゾン・アダム」を発見しました。

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色々な「ガトー・バスク」と、着色していない素朴な「マカロン」が並んでいます。
「ガトー・バスク」って、要するに「バスクの菓子」と言う意味(フランス語)ですからね。
バスクの伝統菓子はみんな「ガトー・バスク」と言うことですが、基本的に「バター生地」の焼き菓子で、中にジャムやクリームを入れた物のことを言うようですね。
さすがはフランス、ここでも「バター」が・・・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)

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エクレアもありますよ。

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ミルフイユやそのほかのお菓子も・・・・
目移りしちゃいますね。ぴかぴか(新しい)

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こちらは「ガトー・バスク」のホール売り。
さすがにこんなには食べられませんから、眺めるだけですね。猫

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で、素朴な箱に入った、無着色の伝統的な「マカロン」(12個入り)を買いました。プレゼント

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ほら、こんなに素朴なんですよ。
果たしてお味は・・・・

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その他に、「ガトー・バスク」3種類。
ブルーベリーのジャム入りとカスタードクリーム入り、それに胡桃とアプリコット入りのを選びましたよ。

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では、いただきます〜〜〜。!!!
・・・・・・・・・・
!!!!激甘ッ!!!!
めちゃ甘いです。
鼻血」が出そう!!!!。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

と言うことで、マカロンと他のお菓子は皆の譲り合いになってしまいました。
「まあまあ、これも食べて、あなたお菓子好きでしょ、ねっねっ!!。」
と言う具合にね。

実は後日談になりますが、この甘い伝統菓子に警戒して、スペインのサンセバスティアンに戻ってから、そこの老舗のお菓子屋さんの物は食べませんでした。
しかし・・・・・
私達が巡礼を終わって、再びサンセバスティアンを訪れた時に思い切って食べてみたのですが、フランスのと全然違って、甘さがちょうどよく、とてもおいしかったんです。
こんなことならこの時も食べておきたかった!!。
何しろこの時は5人も居たので、色々なものを食べられすはずなんだから・・・・・
posted by 料理長 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅

バスク料理のレストラン「シェ・パブロ」

11月2日(土)、やって来ましたフランス・バスクの小さな町「Saint jean de luz」。
ちょうど時間はお昼くらい、お腹も程よくすいて、では、いざ、バスク郷土料理のレストランで突撃!!。どんっ(衝撃)

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駅から歩くこと僅か3〜4分、着きました、郷土料理のレストラン「Chez Pablo」。
素朴な店構えのお店です。
レストランと言うよりは、如何にも「食堂」と言った感じのお店です。レストラン

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おおっ!!
今日の定食のメニューが黒板に書いてある!!。
しかし、「フ・ラ・ン・ス語」〜〜〜
ほにゃららら〜〜〜、ワタシ、よくわっかりません。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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こんなメニューも置いてありました。
でも、まあ一応よくわからないから、黒板にあった14€の定食を頼むことに・・・・猫

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みんなでワイワイ!!。
これは食堂の親父さんに撮ってもらった写真です。
ここは家族経営で、奥さんが料理を作り、親父さんと娘さんがサーブします。
この娘さんが、親父さんとは似ても似つかない美人なんですよ。
ここはフランスだから、「マドモァゼル」とでも言うのでしょうか。ぴかぴか(新しい)

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スープが運ばれてきました。
美人の娘さんがサーブしてくれますよ。わーい(嬉しい顔)
このスープ、滑らかなクリーム状のスープですが、しっかりと「レンズ豆」と「セロリ」の味がします。
これはなかなかおいしい!!。

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そして2番目の皿は、じゃが芋と地元のサラミソーセージに粒マスタード入りフレンチドレッシングが掛かっています。
冷製のおいしい前菜ですよ。

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さて、メインディッシュはこちらです。
「サーモンのソースかけ、きのこ入り温野菜添え」。
見た目にはとってもおいしそうだけれど、何せここは「おフランス」。
このソースが「バター」こってりのこてこてソースなんです。
もちろんこれに「パン」が付いていますが。
なんだかこれ、めちゃくちゃ「胃」に重たいですぅ〜〜。たらーっ(汗)
美味しいけれどね。

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あまりの重たさに、ギブアップのメンバー。(本人の希望により、名前は出しません。そして顔も隠しておりまする。)
しかし!!!
残すとここの親父が許さないぞぉ〜〜!!!。
無理やり食べさせられちゃっていますよ。
実に面白いキャラクターの親父だ事!!!。
楽しいな〜〜〜。

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さて、デザートの部です。
やはりフランスらしく、「羊のチーズ」。

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そして「ヨーグルト」(イチゴソース入り)。
これがまたチーズと言うより、「生クリーム」に近い感じで、とってもフランスを感じちゃいました。
だって、たった川を一つ隔てたスペイン側には、こんなに「バター」や「生クリーム」こてこての料理ってないもん。
同じバスクでも、国境の存在は大きいのかもしれませんね。

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賑わう店内。
親父のキャラクターと、おいしいおかみさんの料理と、美人の娘さんによって、たくさんのお客様で賑わっているように感じましたよ。手(チョキ)
posted by 料理長 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅

国境を越えてフランスへ

11月2日(土)、この日はフランスとスペインにまたがる「バスク」の違いを肌で感じたくて、スペインのサンセバスティアンから、フランス側のバスクの小さな町「サン・ジャン・デ・リュズ」へ日帰りで出かけました。手(チョキ)

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サンセバスティアンにある小さなローカル鉄道「バスク鉄道」の「アマラ駅」から、 国境を越えてフランスへと向かいます。電車
スペイン国鉄の様に、レールの幅が広くないので、こじんまりした小さな鉄道の雰囲気です。

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各駅停車の電車しかない路線だけれど、30分ほどで、フランスとスペインの国境を越え、フランス側の鉄道駅「Hendaya」に着きました。電車

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このフランス側の町からは、川を挟んでスペイン側がよく見えます。
川に面した小さなスペインの町は「Hondarriba」と言う町で、旧市街が世界遺産になっている町です。
今回は残念もうやだ〜(悲しい顔)ながら時間の関係で行けないけれど、一度は行ってみたい町なんですよ。

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フランスの列車に乗り込みます。
この国境駅の「Hendaya」から、目指す「Saint jean de luz」まで、わずか22Km、列車で10分の距離です。
本当にフランスの「ミニ小旅行」と言う風情ですよ。

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さあ、「Saint jean de luz」に着きました。
今日はここでフランス・バスクの郷土料理と伝統菓子を食べるつもりです。
楽しみだな〜〜〜。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅

朝の散歩と朝食

この記事は私が2013年10月の終わりから12月中頃まで、スペインへ出かけたときの事を後から書いたものです。

11月2日((土)、雨雨のち曇り。曇り
前日は、2つ星レストラン「ムガリッツ」でめちゃくちゃたくさんお昼を食べ、夕食が「お茶」だけだった私達。
さすがに朝はさわやかな空腹で目覚めました。ぴかぴか(新しい)
そして、海岸にあるカフェ(前の日に目星を付けておいた)へと朝食を食べに行きました。手(チョキ)

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天気はいまいちだけど、めちゃきれいなビーチ。
さすがは有名なリゾート地ですね。
夏はこの浜辺いっぱいに人がいるそうですが、今は「冬」。
さすがに泳ぐ人もなく、静かです。

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ごみ一つ落ちていない美しい町・・・・
さすが・・・と思っていましたが、こうしてしょっちゅう掃除しているんですね。
さすが世界の観光地です。

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みんな「おのぼりさん」になって、はいはい、記念写真撮りましょうね。カメラ

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浜辺を歩くと、本当に気持ちが良い物ですね。
朝倉さんも支配人も、気持ちよさそうな顔してるもの。わーい(嬉しい顔)

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さあ、お目当ての朝食です。
トースト(後でトマトペーストを塗って食べる)とカフェ・コン・レチェ(ミルクコーヒー)と、生のオレンジからその場で搾ったオレンジジュース。
それになんと「スペイン風オムレツ」まで付いています。どんっ(衝撃)

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この日は少し暖かい日なので、海の風に吹かれて、外で食べましょうね。
では、「いただきます〜〜。」ぴかぴか(新しい)

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さっきは「泳ぐ人もなく」と思っていたけれど、なんと!!!。exclamation×2
泳いでるやつがいる!!!。
すごい!!
寒中水泳だぞ、これは。
いったい白人はどういう神経をしているのか???。
いやあ、驚いちゃった。がく〜(落胆した顔)

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帰り道、このお店で今日使うのであろう「パン」が届けられていました。
これ、治安の良さを証明するような光景ですね。
だって、ドアの取っ手にパンの袋がかけてあるんだもの。
治安が「とっても」良い・・・なんちゃって。モバQ

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「ガトーバスク」が露天にたくさん並んでいます。
食べてみたいけれど、ホールじゃ多すぎる!!。
1個売りはないでしょうかねえ!!。
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色々なバスクの伝統的なお菓子が売っています。
posted by 料理長 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅