2014年01月30日

Villafranca del bierzoの夜景

11月16日(土)、Villafranca del bierzoに着いた私達は、まずはシャワーを浴び、洗濯をして少しくつろいだ後、アルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)の近くのレストランで夕食を食べようと出かけました。手(チョキ)
ところが、土曜日とあって、やっているレストランがない!!どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)

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静かな静かなVillafranca del bierzoの町の夜。
なんだかやっているレストランなんて、なさそうな雰囲気だなぁ〜〜猫
腹減ったぁ〜〜〜モバQ

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どこにもレストランに気配すらありません。
静かな町の夜の風景だけが続きます。

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さて困った!!。

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1軒だけ、アルベルゲ近くのレストランがありました。
でも、夕食は8時からだってたらーっ(汗)たらーっ(汗)
まだ時間は7時ですからね。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
そこで、「ボガディージョス(スペインのサンドイッチ)」のテイクアウトを頼み、アルベルゲで食べることにしました。手(チョキ)
お腹空いて出来上がるのを待つ支配人。
今日は24Kmも頑張って歩いたもんね。
posted by 料理長 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅

葡萄畑の続く巡礼路

11月16日(土)、「Cacabelos」まで、Ponferradaから約15Km歩きました。
時間はちょうどランチの時間!!猫
その時、入り口の黒板のメニューに、「パエリア」と書いてあるレストラン発見!!ひらめき
このところ、「お米」をあまり食べていなかった私達は、吸い込まれるようにそのレストランに入りましたexclamation×2

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ところが・・・・犬
パエリアのあるセットメニューは、月曜日から金曜日までだというのです。がく〜(落胆した顔)
確かにこの日は土曜日!!!。exclamation×2
セットメニュがないのは仕方がないとしても、では、
「単品でよいからパエリアはないですか?。犬」と聞いたら、
今日は作っていない!!。だって。がく〜(落胆した顔)
とほほほほ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

と言うことで、まずは「ミックスサラダ」から・・・・
右後ろに写っているパンも付けてもらいました。

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そしてメインディッシュは・・・・
選択肢がほとんど肉メニューなのでもうやだ〜(悲しい顔)、それ以外のものを・・・と言うことで、この「目玉焼き」を頼みました。
赤いのは「Piquillo」と呼ばれるスペイン独特の香りの強い「パプリカ」を皮を剥いて茹でたものです。

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ご飯物を食べられなかった私達は、気を取り直して歩き始めました。手(チョキ)

家の下を川が流れていますよ。
この家、住んでいる方は、夏は涼しくて良いけれど、冬が寒そう!!。

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延々と続く葡萄畑。
この辺りもワインの産地ですからね。

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あっ!!ひらめき、「案山子(かかし)」だ。
なんだか日本の風景みたい!!どんっ(衝撃)

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「Villafranca del bierzo(ビジャフランカ・デ・ビエルソ)」の町に着きました。
この日歩いたのは24Kmだったから、結構疲れましたよあせあせ(飛び散る汗)

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中世の城壁が残る町の入口を通り、アルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)へと急ぎます。

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街の中心部は土曜日と言うこともあり、ひっそりと静まり返っていました。

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もうすぐアルベルゲに着きますよ。
posted by 料理長 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅

振り返ると「峠は雪」

この記事は私が2013年10月の終わりから12月中頃まで、スペインへ出かけたときの事を後から書いたものです。

11月16日(土)、天気は晴れ時々曇り。晴れ曇り
この日は「Ponferrada」から「Villafranca del bierzo」まで、約24Km歩きます。手(グー)
朝は「霜」が降りるくらいの寒さでしたが、太陽が出てくると、次第に暖かくなり、「陽だまり」の中をある快適に歩くことができましたわーい(嬉しい顔)

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ポンフェラーダの町を出て、しばし振り返ると、「峠は雪」雪
一昨日から昨日にかけて歩いてきた山が真っ白になっています。がく〜(落胆した顔)
と言うことは、雪の降る寸前に峠を越えた・・・と言うことですね。
すごいラッキー〜〜〜!!るんるんるんるんるんるん

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あっ、猫だ猫猫
なでなで・・・猫

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巡礼路のあちこちにある「泉」。
北スペインは水が良いので、こうした泉で水を補給しながら歩けるので、本当に助かります。
水って、結構重いですからねたらーっ(汗)たらーっ(汗)

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ここ数日同じペースだった「ポーランド」からの巡礼者。
ポーランドの人に会うのは、かなり珍しいですよ。
白人の割には背が低く、他の白人と比べるとまるで「子供」が歩いているようで、それがとてもかわいい!!揺れるハート
彼女も足を少し痛めているので、実は私たちと同じようなゆっくりペースになっているみたいです。

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あっ!!葡萄泥棒!!!!こらぁ〜〜〜パンチ
とか何とかいいながら、とても甘くておいしいもんだから、私も少し失敬しちゃった(^。^)y-.。o○モバQ

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葡萄畑、久しぶりです。
今までは広大な「小麦畑」の中を歩いてきましたからね。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
そう言えば巡礼路も、前の年に歩いた「ピレネー」からのバスク地方は、葡萄の産地だったから、こんな風景だったなぁ〜〜〜。

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お昼近くに、「Cacabelos」と言う町にやって来ました。
小さい町の教会が、土曜日なので開いていました。
そこで祈りをささげ、お昼を食べるべく、町中に入ります。
posted by 料理長 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅

さようなら「松本先生」

昨日、日帰りで先日お亡くなりになった「松本光司先生」に、お別れに行ってまいりました。
先生はとても穏やかなお顔をされていました。

マクロビオティックを学び、実践して宿で食事を作っている身として、マクロビオティックの大御所「松本先生」には本当にお世話になってきました。
タンボ・ロッジでも何回も先生を呼んで、食の研修会をやったのが、思い出として強く残っています。
初めてお会いした時に、私が作ったアンデスの保存食の「チューニョ」(凍結脱水乾燥じゃがいも)を一口お食べになられて、即座に「これは全く毒も抜けて、とても陽性になっている。まさかじゃが芋が食用に使えるとは思わなかった」と、驚かれていました。
そして、「これ(チューニョ)はマクロビオティック界に広げていきたい」とおっしゃってくれたのを思い出します。
私の力では、まだまだとても「広まる」までいっていませんが、これからもたくさん努力して、広めていきたいと思っています。

もういろいろな方が先生についてはお書きになっているので、私はこのへんにしておきたいと思いますが、先生のご冥福をお祈りするとともに、お世話になった恩にこたえてこれから生きていきたいと思います。

松本先生、ありがとうございます。そして、さようなら。
きっとみんなの心の中で生きておられることと思います。
posted by 料理長 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳