2014年02月12日

巡礼の気付き

2013年12月1日(日)、私達は前年の2012年の巡礼と合わせて約900Kmの巡礼路を歩き終えました。

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この写真の荷物が私達の巡礼のすべての荷物です。
この荷物を背負って、山を越え、川を渡り、いくつもの町を過ぎ、教会でお祈りをし、ミサを受けながら、歩きました。
巡礼は私にとって、人生を縮小して味わうようなものでした。

荷物は軽ければ軽いほど楽に歩けます。
それは人生も同じ・・・・・

そして、色々な巡礼者との出会い。
お互いに助け合ったり励ましあったっり・・・・
大体同じようなペースの人が、しょっちゅう会う人になり、次第に仲良くなって行くんですね。
しかし、ひとたび疲れたり足が痛くなるとペースダウンしますよね、自分が。
すると、気の合う楽しい巡礼者とも別れなければいけません。
そしてそのまま一生会うこともなくなってしまいます。
これも人生と同じ。

そしてたった1回しか会うことのない巡礼者の多いことか!!。
ペースが違えばそれも当然です。
それも人生と同じ・・・・

この巡礼の世界が他の世界と違うただ一つのことは、「足の引っ張り合い」がないこと。
だって、聖地に着くまでの競争をしているわけではありませんから。
だから巡礼者同士、困っている人居ればが助け合うのです。
皆が聖地に着ける・・・・それが巡礼者の喜びでもあるのです。
だから、お互いに共存する理想の世界が生まれます。
これ、もっとこの精神が世界に広がると、平和な楽しい世界になれるのに・・・・・


巡礼は実にシンプルです。
やることは3つしかない!!。
「歩くこと」、「食べること」、「寝ること」・・・それだけです。
それに付随して、例えばアルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)に着いたらシャワーを浴びて、洗濯をして・・・・腹が減ったらレストランを探したり・・・・自炊のための食料を食料品店で調達したり・・・・翌日のコースを地図を見ながら考えたり・・・・・
だから、日ごろの雑念は一切ありません。
ただただ「聖地」に着くことを心の中で思い描き、毎日を過ごすのです。
そんな生活だから、ほとんど「瞑想」に近いことをやっている感覚でしたよ。

そのせいもあるかどうかわかりませんが、今回私達は2年かけてこの巡礼路を歩きたおかげで、様々な「奇跡」ともいえる気付きがありました。

それは「自分を責めることをやめること」、そして「執着を捨てること」。
そして最後の最後に気付いたこと・・・・
それは「今を幸せに生きること」です。

第1の「自分を責めることをやめる」ことと第2の「執着を捨てる」ことは、今回の旅日記の最初に、私が「バルセロナの地下鉄の駅」で、気を失って倒れて頭を打ち、救急車で病院に運ばれたことの記事の後に書きました。(こちらを見てね
もうスペインに来た時から、気付きの旅が始まっていたんですね。

そして最後の気付きの「今を幸せに生きること」は、この「西に果て」の岬に立った時に、パッとひらめいたんです。
そう、ここは前年にも来ているんですね。
でもそれは、支配人が足が痛くなり、歩いての巡礼を途中で断念せざるを得なくなった後、私達はこの岬まで鉄道とバスを使ってやって来たんです。
その時はもうなんだか悔しくて悔しくて、私は大粒の涙を出して「西の果て」の海を見ていたのを覚えています。
それから1年、今回の巡礼は、執着を捨て、ちょっぴり歩いていない(タクシーを使った)区間があるのですが、ほとんど歩いてやって来ました。
そして同じ場所に立った時は、楽しくて楽しくて・・・・♫♪
だけどその時にピンときました。
「この場所(西の果て)に立っている自分が居るという事実は同じ」なのだと・・・・。
ただそれがどのようにして来たかというプロセスが違うだけで、悲しかったりうれしかったり・・・・・

そして一番の気付きとは、色々なことが起こっているのは「今」だけであるという事実・・・・。
だって、未来のことはまだ起きていないし、過去のことは昔起きたことなので、「今」ではないよね。
だから、色々なことが起きるのは「今」だけなんです。
起きてもいない未来を想像して、「不安」に思ったり「心配」に思う人が何と多いことか・・・・・
心に思ったことは、それを引き寄せると言われています。
だから、「心配症」の人は、いつもその心配事が起きるので、余計心配に拍車がかかるのです。
「不安」に思う人も同じ・・・・不安がやって来ます。
キリストの言葉が聖書にも書いています。
「恐れるな、恐れると、恐れたことがやって来る・・・」
その通りだと思います。
でも、色々なことが起こるのは「今」だけですからね。
起きてもいないことを不安に思ったり、心配したりしない方が良いと感じました。

つまり、「今」が幸せ・・・と言うのが一番良い。
考えてみれば、1年前にこの岬に立った自分は、巡礼路を全部歩けなかったという事実だけで、大粒の悔し涙を流したのです。
だけど、よく考えてみると、
これだけ長い休暇が取れて、しかもスペイン旅行ができるだけでも、十分幸せなはず。
それがただ「歩き切れなかった」ことだけに気を取られて、その幸せを感じることができないんですね。
これでは幸せではないですよ。
しかし、この岬に立っているということだけで見てみると、本当は幸せなんですね。

あ〜〜〜、去年は馬鹿臭いことをしてしまった・・・・・!!!!

だけど、こうした前の年の巡礼があったればこそ、色々な気付きがやって来るのでしょう。
この時私はすべての神、そしてここに私を導いてくれたすべてのものに感謝しました。

聖地に眠るイエス・キリストの弟子のヤコブ様、そして巡礼路の様々な人たち、色々な巡礼者たち、すべての人と神に感謝いたします。
ありがとうございます。
私はこの「西の果て」で生まれ変われましたから。
posted by 料理長 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅

ついに巡礼が終わる

12月1日(日)、ついに長かった私達のサンティアゴ巡礼の終わる時がやって来ました。手(グー)
スペインの最西端の岬「Cabo Fisterra(カーボ・フィステーラ)」は、まだ「天動説」が信じられていた時代、「世界の終わりの地」で、この先の海はやがて地獄へと滝になって落下する場所があると信じられていました。
つまり、「この世の終わりの地」。だから「地の果て」と呼ばれていたんですね。
ここまで巡礼してきた人たちは、自分の着て来た汚れた服を脱ぎ捨て、海岸で燃やした後新しい服に着替えたそうです。
そうすることにより、「過去の自分」と決別し、新しく生まれ変わるのだと信じられていたようです。
でもその話、あながち嘘ではないですよ。どんっ(衝撃)
巡礼路は本当に色々な気付きを与えてくれましたからね、私にとっても猫

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さあ、最後は「手ぶら」で出発です。
荷物が少ないと、本当に楽ですね、歩く時はどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)

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犬もまどろむのどかで暖かい日でした。
あ〜〜、体が緩みます眠い(睡眠)

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岬がすぐそこに猫

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「Cabo Fisterra(カーボ・フィステーラ)」、フィステーラ岬に到着です。!!!どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
左に巡礼路0.00Kmの「モホン」(石の道標)が建っています。

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「0.00Km」
本当に巡礼路はここまでです。手(グー)
地の果てで今回の私達の長かった巡礼も終わります。

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岬にある灯台。
今も現役ですよ。

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前年も記念写真を撮った、西の果ての太平洋を見渡せる場所に立つ支配人。
長かったなぁ〜〜〜。ー(長音記号1)ー(長音記号1)
でも、過ぎてみると、あっという間に思えてしまいます。
前の年はここで悔し涙を流したっけ(-_-メ)。もうやだ〜(悲しい顔)
でも、今年はヽ(^o^)丿わーい(嬉しい顔)!!

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ブロンズでできた靴の銅像(銅像はちょっと変な表現かも!!モバQ
巡礼者は皆万感の思いでここに立つんだろうなぁ〜〜。
この先の海の向こうには、南北アメリカ大陸が横たわっているんですよ。
私の心の故郷のアンデスもこの向こうに・・・・
そう言えばこのところ、アンデスに行っていないなぁ〜〜、私たち。
次はアンデスに行きますからね!!猫

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帰り道、最後の泉で水を飲む支配人。
北スペインは水が良いのでそのまま飲めるんですよわーい(嬉しい顔)
こんな泉に随分助けられたっけ・・・・

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さあ、私達の巡礼も終わりました。
ゆっくりと町まで帰りましょうね。

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最後のアルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)での夜。
町のレストランは、日曜日なのでほとんどが閉まっています。
そこで私達が持参の「ポンせん」をポリポリ食べていると、例のオランダ人が「クリームパスタ」を作って、ご馳走してくれました。
最後の最後まで色々な人に助けられた私達。
足掛け2年の巡礼は、素晴らしい物を私たちに与えてくれたのでした。

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最後のアルベルゲだからね、2人部屋があったので、その部屋に泊まることにしました。手(チョキ)

あぁ〜〜、楽しい巡礼だったなぁ〜〜〜。るんるんるんるん♫♪♫
posted by 料理長 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅

去年食事をした懐かしいレストラン

2013年12月1日(日)、ついに巡礼路の果てる町「Fisterrea」の町へやってきた私達。
ここは前年にも来た思いで深い町なんです。
その時は、巡礼路半ばの「León」で歩けなくなった支配人の足がまだまだ痛くふらふら、ここまで鉄道電車とバスバスで移動してきたけれど、この町の3Km先にある巡礼路の終点の岬まで、歩くことができなかったんです。もうやだ〜(悲しい顔)
その時も同じ12月最初の日曜日。どんっ(衝撃)
休日でタクシーも休みで呼べずに困っていたところを、お昼を食べたレストランのおじさんが自分の車で岬まで送ってくれたんです。
その時の様子はこちらを見てね
しかし!!今年はここまで歩いて来れたもんね!!手(グー)
そこで、そのおじさんにもう一度会いたくて、彼のレストランで食事をすることにしましたわーい(嬉しい顔)

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やって来ました懐かしいレストラン。猫
今日も同じ日曜日ですからね。
前年も日曜日にやっていたのだから、開いているはずです。!手(パー)

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さて、まずは腹ペコなので、セットメニューを食べました。
本当に巡礼中によく食べたミックスサラダ。
そしてパンと飲み物もセットになっています。

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そしてこちらは前年もここで食べた「Chipirones en tinta」、ホタルイカのイカスミご飯です。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Compostela)を出て以来、またパンだけの世界でしたからね。
ご飯が食べられて、とてもうれしいです!!。わーい(嬉しい顔)ヽ(^o^)丿

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そしてスイーツは、これも巡礼中さんざん食べた「Flan」(カスタードプリン)。
ここのは手作りでおいしいです手(チョキ)

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さて、懐かしいおじさんと記念写真です。
去年のお礼を言いました。
気さくなおじさんは、「ああ、そう言うこともあったっけなあ〜〜」。
ありがとう、気さくなおじさん。
また会えてとてもうれしいです!!。
「今年は歩いてきたよ。」と言うと、喜んでくれました。るんるんるんるん
posted by 料理長 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅

砂浜

12月1日(日)天気は快晴!!晴れ晴れ。めちゃくちゃの快晴!!。晴れ
私達のサンティアゴ巡礼最終日。
この日は最後を飾るにふさわしいさわやかな晴れ渡った空!!晴れ
Fisterraの町の直前に、大きな砂浜が広がっていました。リゾート
道から外れ、砂浜を歩く私達。
めちゃくちゃ気持ち良い日でするんるん手(チョキ)

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砂浜には、昨日宿で一緒だったバルセロナ在住のオランダ人巡礼者が休んでいました。
私たちも彼の後に続き、砂浜へ。

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もう本当に終点はすぐそこです。
記念写真をオランダ人に撮ってもらいました。カメラ
巡礼最終日ですからね、この日は。

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バルセロナ在住のオランダ人と記念写真!!。カメラ
私たちが彼を見たのは、あの嵐の晩の「セブレイロ峠」からです。台風
キッチンで休んでいたところで会って以来、所々で顔を合わせていました。
そのころは、確かカップルで歩いていたはず・・・・
それを聞いて見ると、彼は堰を切ったように話し始めました。
実はバルセロナから、犬と彼女とでずっと歩いてきたそうです。
バルセロナから私達がこの年(2013年)巡礼を始めた「León」まで歩いた時に、交通事故で犬を失ってしまったそうです。
悲しみにくれた2人は、その後サンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Compostela)まで巡礼しましたが、そこで彼女はバルセロナに帰る選択をしたそうです。
もう充分に満足したそうです。
まあ、私達もあの「巡礼者のためのミサ」の後、本当に気が緩んで、一時はこの「西の果て」まで歩くのをやめようと思ったくらいですからね。
そして、最後の「西の果て」へは、彼一人で歩くことに・・・・・
彼女は、「亡くなった犬」と「私」とそして「あなた」のために歩いて欲しい・・・・そう彼に告げたそうです。
そして、この人けのない美しい浜辺で、オランダ人は今までのことを振り返り、思い切り泣いていたそうですよ。
人それぞれ、色々な巡礼とドラマがあるんですね。

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そしてさらに歩きます。
砂浜は続く・・・・・
ここは「最果て」と言っても、内陸に比べてずいぶん暖かいです。るんるん
そう言えばさっきのオランダ人は、短パンだったしねえ。

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ややっ!!ひらめき、小さい川が・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)
このまま渡ると、靴がずぶぬれに・・・・・あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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靴脱いで、荷物を担いで渡ったもんね!!。犬
だって、今日はかなり暖かいですよ!!ー(長音記号1)

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そしてまだ砂浜が続く・・・・・

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砂浜が終わり、Fisterraの町に入りました。
ここは昨年にも、バスバスを使って来ているので、なんだか懐かしい!!。

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巡礼最後の日に泊まるアルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)です。
チェックインして荷物を置き、まずは町でランチを食べてから、最後の3Kmを手ぶらで歩きますよ。るんるんるんるん
posted by 料理長 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅

巡礼が終わる日

この記事は私が2013年10月の終わりから12月中頃まで、スペインへ出かけたときの事を後から書いたものです。

12月1日(日)、天気は快晴!!。晴れ晴れ晴れ
ついに私達のサンティアゴ巡礼が終わる日がやって来ました。
2012年と今回の2013年を合わせて歩いた距離は約900Km!!ダッシュ(走り出すさま)
我ながらよく頑張ったと思います。手(グー)
この日は、「Corcubión」の少し先のアルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)から、スペイン最西端(西の果て)の「Fisterra」の岬まで、約13.6Kmと、岬から町まで戻る3Kmを足して、トータルで16.6Kmを歩きます手(グー)

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ここのアルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)の朝は、今までと比較して遅かったです。るんるん
と言うのも、フィステーラの町まではわずか10Km。そこから岬まで往復しても、距離が短いからなんです。
朝8時に起床、アルベルゲの「オスピタレーロ」(管理人)のおじさんに、用意していただいた朝食を食べてのんびり出発します。ダッシュ(走り出すさま)
たくさんの巡礼者を見送ってきたであろう「オスピタレーロ」のおじさんに見送られて、最後の巡礼路へと出発です。手(チョキ)
長かった巡礼も、ついに終わるんですね。もうやだ〜(悲しい顔)
感無量です。

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目指す西の果て、フィステーラ岬が朝日で輝いて見えましたぴかぴか(新しい)
もう「灯台」までがはっきりと見えますよ!!。

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朝日を浴びて、いつもの様に歩き始めます。

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朝日が差す砂浜は、カモメが群れていました。
本当に美しい砂浜ですぴかぴか(新しい)

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巡礼路は丘をいくつも越え、海を見ながら続きます。

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丘の森にも朝日が差して、とても美しい!!ぴかぴか(新しい)

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再び海に向かって降りて行きます。
もう岬は目の前まで近づいた感じに見えましたよ。

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どんどん近くなるフィステーラの町の岬の灯台。
なんだかこのまま終わってしまうのは、本当いに名残惜しい!!もうやだ〜(悲しい顔)
まだ終わりたくない感覚と、やっと終わって早くほっとしたい感覚が交錯します。

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この写真、すごいでしょ!!。どんっ(衝撃)
フィステーラの町の向こうにも海が見えていますよ。
岬が大西洋に突き出ているからなんです。

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歩き始めて2時間弱、もうすでにお腹すいた!!。モバQ
持ち歩いていた最後のパンを食べましょうね。
だって、巡礼が終わるとパンを持ち歩く必要がありませんからね。
最初のころから、必ず非常食としてパンを持ち歩いていたからなぁ〜〜。
もう持って歩いていたオリーブオイルは無くなっていましたから、少し残っている「醤油」をパンに付けて、いただきま〜〜す。ヽ(^o^)丿わーい(嬉しい顔)
海を眺めながら、じっくりと戴きましょう。

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美しい浜辺が広がっています。
でも、ここへ降りると、どうもまた登り返さなければいけないみたいなので、ここは下りずに通過しちゃいました。
だいぶ疲れが溜まっていますからねえ。猫
posted by 料理長 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅