2014年02月18日

やはりサンセバスティアンはBAR廻り

12月5日(木)、この日の夜は、サンセバスティアン名物のBAR街へ出かけました手(チョキ)
巡礼を始める前は、ミシュランガイドの2つ星と3つ星のレストラン2軒も行ったためどんっ(衝撃)、お腹いっぱいであまりBAR廻りできなかったので、今回はその時の雪辱を果たそうとしたんです。モバQ
と言うか、色々なピンチョスを食べる経験をすることによって、自分のベジタリアン・料理のヒントになればと思い、出かけてみたというわけです。(なんだか食べまくりの言い訳みたい・・・モバQ

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夕方のサンセバスティアン旧市街。
まだ時間が早いために、人もまばらです。

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それでも開いているBARがあるんですね。
まずはちょっと一杯ひっかけましょうかバーヽ(^o^)丿
ピンチョスもいっぱい並んでいるしねわーい(嬉しい顔)

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オーソドックスなピンチョスのBARでした。
私達はこんな感じで・・・・
写真左下から時計周りに「
キュウリのピクルス」、「ツナのマヨネーズ和え、トッピングはアンチョビー」、「アーティチョークのピクルス」、「スペイン風オムレツサンド」、真ん中は「バカラオ(塩鱈)のマヨネーズ、海老のトッピング」・・・
これともちろんバスクの白ワインの「チャコリ」バーをいただきました。
2人で「チャコリ」を含めて、14.7€です。

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さて、もう少し工夫したBARへ行きたくてハシゴすることに・・・・・

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おっ!!ひらめき、前回来た時に、とてもおいしかったBAR「Zeruko」がやっています。
しかも、開店したばかりだから、まだすいている!!!猫
ではここでもう一杯いきましょう!!!バー

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「バカラオのピルピルソース和え」、これ、前回食べたけれど、とてもおいしかったなぁ〜〜。

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ウニやら、饅頭の様なものまで、色々とありますよ。

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変わったピンチョスもいっぱい並んでいます。猫
グラスの下に「蕎麦」の様なものが入ったピンチョス。
それはね、バスク名物の「ウナギの稚魚」なんです。がく〜(落胆した顔)
今や「絶滅危惧種」にも指定されようという「鰻」どんっ(衝撃)
「稚魚」でこんなに食べちゃいけませんよ!!。たらーっ(汗)たらーっ(汗)
バスクならではの、こういうものが豊富なんですね。
豊かな町だなぁ〜〜。

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さて、私達は・・・・
これは温めなくて良いピンチョス。
「いわしのマリネといくらのピンチョス」、「ポテトサラダロール」、これは周りに「パン」を巻いています。そして「ウニのクリーム仕立てといくら」。
どれも海の幸がたっぷりです。

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バスクの白ワイン「チャコリ」と「ピンチョス」を前ににっこりの支配人。わーい(嬉しい顔)
私は「シードル」と言う、これもバスクのリンゴワインをいただきました。

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前回も食べた「バカラオのピルピルソース仕立て」。


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カリカリのトーストの上に、甘いソースをしみ込ませたマッシュルーム。
そしてその間に「カレーソース」が・・・・・
嗅覚が戻った私は、大感動!!揺れるハート
おいしいですよ、もう!!!どんっ(衝撃)

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こちらは「アーティチョーク」の愕の器に、マヨネーズを周りに縁どり、ホタテが入り、雑穀のトッピング!!。
少し温められて、とてもいい感じでおいしいです。わーい(嬉しい顔)

あ〜〜、喰った喰った!!どんっ(衝撃)、飲んだ飲んだ!!。バーバー
今日はちょっと食べ過ぎかも・・・・
すこし反省!!モバQ
でも、おいしかったな〜〜〜。
これだけ工夫したピンチョスが一つ3€ですよ!!。
ここは2人でお酒を入れて、21€でした。

さて、また明日も食べ歩くぞ〜〜〜。(懲りない私・・・モバQ(@_@;))
posted by 料理長 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅

スペイン・バスクの伝統菓子を食べる

この記事は私が2013年10月の終わりから12月中頃まで、スペインへ出かけたときの事を後から書いたものです。

12月5日(木)、「Bilbao」から「San Sebastián」へと戻ってきた私達。
ビーガン・レストランでおいしいランチを食べた後、スペイン・バスクの伝統菓子のお店「Otaegui」で、その伝統菓子を買って食べてみました。手(チョキ)
実はバスクの伝統菓子、巡礼前にフランスバスクで「マカロン」と「ガトー・バスク」を食べ、鼻血が出るほど甘かったのでどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)、警戒して、その時にスペイン側では食べなかったんです。もうやだ〜(悲しい顔)
でも、なんだかそれも心残りだし・・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)
よし!!、挑戦して見ちゃおっと!!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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「オタエギ菓子店」は、クリスマスのケーキがたくさん並んでいました。手(パー)
でもなんだかとても素朴ですね。
一口食べてみたいけれど、まさかあれ1台は2人だし、とても無理ですねえもうやだ〜(悲しい顔)
眺めるだけにしておきましょう!モバQ

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ひらめきあったあった!!「ガトー・バスク」。
「ガトー・バスク」と言うと、フランス語ですね。「バスクのお菓子」と言う意味になります。
スペインではお菓子は「パステル」と呼びます。
だから、「Pastel Vasco」(パステル・バスコ)が「バスクのお菓子」と言う意味になるんですね。
さて、買って帰りましょうね、これを。猫
フランス側みたいな「激甘」でないことを祈りつつ・・・・・

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このほかにも何種類かの伝統菓子が並んでいました。
でもねえ、もし「激甘」だったら・・・・・
と言うことで、今回は「プラムケーキ」と「パステル・バスコ」の2つだけにしておきましたよ。

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たった2個だけだけれど、こんなかわいい包みに包んでくれました。わーい(嬉しい顔)
さて、甘さ控えめを祈りつつ、包みを開けましょう!!たらーっ(汗)たらーっ(汗)

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おいしそうですねえ。
さてお味は・・・・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)

お、い、し、い〜〜〜。ヽ(^o^)丿手(チョキ)手(チョキ)
甘さがちょうどよいくらい!!。どんっ(衝撃)
嘘みたい、これ。猫
フランス側は激甘だったのに・・・・
信じられません。
だって、いくら国境で別れているとしても、これを食べるのは同じ民族の「バスク人」でしょ。
どうしてこんなに違うの???exclamation&question
こんなことなら、巡礼前にも食べておけばよかったですぅ〜〜〜。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 料理長 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年スペイン巡礼の旅