2014年06月05日

タンボ・ロッジのお泊まり料理教室・・平日編

6月4日(水)は、今年初めてのタンボ・ロッジのお泊まり料理教室の平日編でした。イベント
この後、今週の土曜日に、これと同じ内容の[土、日]編を予定しています。手(チョキ)
この日は「平日」だけあって、レストラン関係の方や、料理教室の先生をされている方、天然酵母のパン屋さんなど、もうプロの方がたくさん集まってしまいました。
本当は集まっていただいて、とてもありがたいしうれしいのですが、やはり相手が「プロ」となれば、そりゃあ緊張しますよ。たらーっ(汗)たらーっ(汗)
例の「駄洒落」もなかなか出なかったなぁ〜〜〜。モバQ
ということで、緊張しながらも、楽しい教室ができたことを、参加者の皆様に感謝いたします。
ありがとうございます。

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午後3時半を回り、いよいよ料理教室がスタートしました。
私は昨年のスペイン旅行の際、バスク地方で買い求めた、かなり派手目の「エプロンと帽子」で臨みました。
なんだかとても違和感あるなぁ〜〜、写真で見ると。モバQ
でも、緊張をほぐすにはもってこいでしたよ手(チョキ)

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だんだん時間が過ぎて、色々な料理ができました。
お腹も空いたし、さあ盛り付けの時間です。
ほっと一息で〜〜すダッシュ(走り出すさま)

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では、皆で「いただきます!!。」

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今日の料理の紹介です。
最初は「アンデス風キヌアとトマトの濃厚スープ」。
実はキヌアは「赤血球を破壊する性質(溶血性)があるサポニンを多く含む」ので、水に晒してよく洗ってから使うのが望ましいんです。
アンデスでは皆がその様に使っています。

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こちらはペルーでもっとも有名な「ワンカイヨ地方」の郷土料理の「じゃが芋のクリーミーソースかけ」です。
オリジナルはじゃが芋にチーズや牛乳やピーナッツなどを使ったクリーミーなソースをかけていただくのですが、そこはアンデス・マクロビオティックの宿「タンボ・ロッジ」のメニューなので、乳製品は使わないで、そっくりな味に仕上げます。
濃厚でおいしいですよ!!わーい(嬉しい顔)

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食事の部の最後は、「ペルー風・肉もどきのトマトと赤ワインのソース煮込み」です。
大豆蛋白にじっくりと味を付け、唐上げにしたものを「赤ワインとトマト」のソースで煮込んで作ります。
まるで肉のような味と食感に仕上げる方法を伝授できたと思います手(パー)

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そして最後のお楽しみのマクロ・スイーツは・・・・
苺の「フレジエ」と、最近開発した、「米粉のマカロン」です。
どちらも米粉を使ったマクロ・スイーツで、ベーキングパウダーフリー、小麦フリーで作ります。
タンボ・ロッジのオリジナルレシピ、初公開です。
それにしても、苺の断面が綺麗だなぁ〜〜〜。(自画自賛しちゃいましたモバQ

そのあとは、何しろ泊まりなので時間がたっぷりあります。
参加者の自己紹介の後は、もうあちこちで皆と楽しい料理やマクロのお話する時間になりましたよ。
おかげで夜更かししちゃいましたモバQ

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そして翌日・・・・眠い目をこすりながら、「番外編」の「スペイン風オムレツ風」の講習です。
「風」が二つも付くのは、オムレツなのに「卵」を使わないから・・・・
昨日の料理で在庫のじゃが芋を使い果たしてしまったので、パプリカや玉ねぎやキノコなどを入れたオムレツになりました。

なんだかあっという間の怒涛の2日間でしたが、忙しいなりにも楽しく過ごすことができました。
参加して下さった皆様、本当にありがとうございます。
posted by 料理長 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事