2014年08月17日

米粉で作ったイチゴクリームロール

皆が大好きなふわふわスポンジのロールケーキ。手(チョキ)
もちろん「ベーキングパウダー」フリーで作りました。るんるん
しかも米粉仕様だから「小麦」もフリー。手(グー)
実は6月に手に入れた大量の超低農薬のおいしいイチゴ、すべてジャムにせずに「冷凍」しておいたんです。猫
でもこれが本当に最後になっちゃいました。もうやだ〜(悲しい顔)((+_+))
次回は来年の楽しみに取っておきましょうね、待ち遠しいけれどたらーっ(汗)たらーっ(汗)。(-_-メ)

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posted by 料理長 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

チューニョ団子のソースかけ

綺麗な2食のソースを使った「肉団子もどき」のペルー料理。どんっ(衝撃)
もちろん現地では「肉団子」そのものですが、タンボ・ロッジではそれをチューニョ(凍結脱水乾燥じゃがいも)を使い、アレンジしています。手(チョキ)
もともと「陰性」のじゃが芋を「陽性」に変化させた、じゃが芋が主食だったアンデス文明の知恵の結晶ですからね。手(グー)
「陽性」差は肉並みです!!。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
赤いソースは「トマトのソース」、緑のソースは「ほうれん草のソース」です。

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posted by 料理長 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

ペルー風マッシュポテトの詰め物

じゃが芋原産国ならではのレシピ、「ペルー風マッシュポテトの詰め物」。手(チョキ)
人数が多い時には、大きめのケーキ型で丸く作り、まるでスイーツのように切り分けます。
これを見て、「最初からケーキだ!!」と喜ぶお子さんもときどき居るくらいるんるんるんるん♬〜♫〜♪・・・・ケーキっぽく見えちゃいますね。わーい(嬉しい顔)
マッシュポテトもレモン果汁、にんにく、オリーブオイルでアンデス風の味付けがしてあり、中の挟んであるものは、豆腐のマヨネーズで和えた「ひよこ豆」で、それがちょっと「ツナ」風な味ですよ。

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ペルー風トウモロコシのスープ

トウモロコシが今最盛期です。手(パー)
実は日本で「トウモロコシ」と言うと、スイートコーンが主流と言うか、ほとんどですね。
しかし、アンデスではそうではなく、モチモチした「もち系」のジャイアントコーンがほとんどです。がく〜(落胆した顔)(ToT)/~~~
味は甘くなく、淡泊だけれどおいしいのでたくさん食べられてしまいます。猫
しかもたくさん食べるトウモロコシはと言うと、日本のように「未熟」ではあまり食べずに、熟して「種」にしたものを保存して利用しているんですね。。
しかし、トウモロコシの収穫期には日本と同じように「未熟」のものをいっぱい食べるんですね。
それはなぜかというと、「未熟」なものを「主食」のように食べ続けると、病気になってしまうから。
だから「収穫期」に限りたくさん食べて、そのほかの季節には種になったものを利用しているんです。
このスープは、そんな収穫期の、未熟のトウモロコシを使ったおいしいアンデスのスープですよ。
ただし、タンボ・ロッジは日本にあるので、日本ではノーマルな「スイートコーン」を使っていますモバQ(*^_^*)。
アンデスよりは少し甘いスープになりますが、それもおいしい!!わーい(嬉しい顔)

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posted by 料理長 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

生野菜のサラダ、夏バージョン

暑かったお盆休み(会津高原は涼しいですが)が一段落し、タンボ・ロッジも秋に向かって進んでいくこのごろです。ダッシュ(走り出すさま)
忙しさにかまけて、記事を更新していなかったなぁ〜〜。モバQ(~_~;)
やっと今日から通常通り、時々更新できる環境になりました。手(チョキ)(*^_^*)
さて、その忙しいお盆に作った料理を紹介しましょう。猫
まずこちらは「生野菜のサラダ、夏バージョン」。
最近タンボ・ロッジでは、生野菜のサラダを一番最初のお出ししています。
それは、「無農薬・無施肥」のおいしい野菜をシンプルに味わっていただきたいから。手(チョキ)
夏野菜(キュウリとトマトのみじん切り)を、桂剥きした大根に詰めてみました。
トッピングは自家製ラディッシュのスプラウトですわーい(嬉しい顔)

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posted by 料理長 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理