2015年05月25日

ソラマメの季節

日本では、あっという間に終わってしまう、旬がとても短い豆があります。もうやだ〜(悲しい顔)((+_+))
それがこの「ソラマメ」。
アンデスではソラマメの旬は結構長いし、「種」にして保存して、それを水に戻して料理に利用するので、年中ソラマメが食べられます。手(グー)
種にして利用したほうが味が濃くなっておいしいので、なぜ日本ではそのように活用できないのか、いつも不思議に思ってしまいますが・・・exclamation&question
だけど、今その「ソラマメ」が旬!!。exclamation×2
そこでそれを利用して、アンデス風のサラダを作りました。手(チョキ)
「ジャガイモ」や「さやいんげん」、「パプリカの酢漬け」など、アンデス原産野菜をふんだんに使ったサラダですわーい(嬉しい顔)

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posted by 料理長 at 09:43| Comment(2) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

サバラン

定番化しつつあるタンボ・ロッジのマクロ・スイーツがこれ。
卵もベーキングパウダーも小麦粉も使わずに作る、ふわっとしたスポンジ系ケーキです。
本来の「サバラン」は、小麦粉(強力粉)を使い、イーストで膨らませます。
しかしそれは卵や強力粉を使った丈夫な生地だからできる技!!。
タンボ・ロッジのは卵と強力粉を使わずに米粉を使うので、豆乳を泡立ててメレンゲにした生地を使って作ります。(イーストは使いません)
そこでイーストを使った時のような感じで「生地」を少し粗めに仕上げるために、ほかの生地に比べて、少し薄い豆乳を使います。
その加減がかなり微妙〜〜〜
でも、かなりのクオリティーにできるようになりました。わーい(嬉しい顔)(^O^)/

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posted by 料理長 at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

ファラフェル

朝倉さんが輸入しているとても美味しいイタリアの自然農法(無農薬・無施肥)の在来種の「ひよこ豆」。
ちょっと粒が小さいけれど、味はとても濃厚です。
だから、これを使わない手はありません。
最近ハマっているのがこのひよこ豆を使った「ファラフェル」。
中東起源のレシピですが、アンデス・マクロビオティックの宿、タンボ・ロッジでも出しちゃっていますモバQ(笑)。
だって、豆の味がおいしいんだもん!!。わーい(嬉しい顔)(^O^)/


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posted by 料理長 at 09:14| Comment(2) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理