2015年10月28日

山栗のモンブラン、終了間近

タンボ・ロッジの庭に生えている山栗を使って作る「山栗のモンブラン」、去りゆく秋と共に間もなく終了です。
今年は不作だったけれど、そんな年の翌年は、きっと豊作が待っていますからね。
山栗さんありがとう、そして来年もよろしくね・・・という願いを込めて、昨日のタンボ・ロッジのマクロ・スイーツは「山栗のモンブラン」でした。(^_-)-☆

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posted by 料理長 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2015年10月27日

三度目の自然栽培リンゴのアップルパイ

昨日のことですが、なんと!!、無農薬・無施肥の自然栽培のリンゴが3度手に入りました。
だから、すぐさま「アップルパイ」を作っちゃいましたよ。
ちょっと人数が多かったので、18cmの型で焼きました。
今回は型が大きいから、無農薬・無施肥のリンゴを3個使っちゃいましたよ。
もちろんパイ生地は、イタリア産自然栽培のとても美味しい古代小麦「ファッロ」の粉を使っています。
3回作れるなんて、幸せです。
まだ手に入ると嬉しいんだけれど・・・・・(欲張りですね)

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posted by 料理長 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ

2015年10月25日

グルテンフリーの嘘、本当(6)粉物の悲劇(2)

なかなか更新が進まない「グルテンフリーの嘘、本当」シリーズ。(笑)
久しぶりに更新します。
前回の「粉物の悲劇(1)」では、小麦がなぜ「粉」としてしか流通していないことを説明しました。
しかしそこには「粉物」すべての共通点があるのです。
つまり、何か加工しないと食べることが出来ない・・・・
お米のように単純に「炊いて食べる」ということが出来ないからなんですが、粉だからこそできる良さもあるんですよね。
膨らませたり、結着させたり、とろみをつけたり・・・・・
しかしそこに添加物や加工の時のストレスが入り込む余地が生まれます。

最近「グルテンフリー」が健康的・・・というイメージが独り歩きをしているように感じるのは私だけでしょうか?。
グルテンフリーを意識すると、どうしても「米粉」など、小麦粉とは別な粉物に意識が行ってしまいます。
でもそこは注意をしないと、「粉物の悲劇」が待っています。
米粉でパンを焼く・・・米粉でスイーツを作る・・・米粉の麺を選ぶ・・・
決して悪いことではないけれど、そこに「添加物」や加工のストレスがあるかを良く見ておかないと、「小麦」の二の舞になってしまいます。
つまり、「粉」になった以上、米粉も小麦粉も、もちろん雑穀の粉も、同じ土俵に乗っているということですからね。
小麦粉を米粉に変えさえすれば良い・・・というのはちょっと考えなさすぎに思えてなりません。

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写真は2015年の9月に新発売になった、タンボ・ロッジの無添加マクロ・スイーツに使う専用の「こめっ粉40」です。
もちろん無農薬・無施肥の自然農法のお米が原材料ですよ。
だから余計に「無添加」で使って欲しいです。
添加物のベーキングパウダーを入れて膨らませないでねぇ〜〜。(笑)

2015年10月24日

全山紅葉

今日は秋晴れ、そして紅葉がとてもきれい。
全山紅葉という言葉にふさわしく美しいです。
タンボ・ロッジから往復6kmの道を散歩してみました。
今年は紅葉の当たり年です。
今月の終わりころまで楽しめそうですよ。

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posted by 料理長 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2015年10月21日

HAPPY TABLEで料理教室

今日はタンボ・ロッジのマクロ・スイーツに欠かせないオリジナルの粗挽き米粉「こめっ粉40」が発売になって、記念すべき本州での第1回目の教室が、宇都宮にあるマクロビオティック・サロン「HAPPY TABLE」さんで行われました。
やはり最初は地元優先(笑)ですからね。
ということでもないけれど、日程的にそうなりました。
今回は、初級編で、まずはスイーツに欠かせない、うす焼きスポンジ生地の「ジェノワーズ生地」と、「シフォン」がテーマです。
そしてアンデス・マクロビオティック料理も一品、大豆たんぱくを上手に使った、「ペルー風炊き込みごはん」を作りました。
粗挽き米粉の「こめっ粉40」が発売になったので、もう「自家製粉してください」なんて教室で言い放ち、参加者に後ずさりされることはありません(笑)。
堂々と、この米粉を普及させていきたいです。

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さあ、始まりました。
まずは冷えるのに時間がかかる「シフォン」から。
今回はレーズンをいてれ、「レーズンシフォン」を作ります。
どこでもそうですけれど、皆さん熱心ですね。
うれしいです。

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今回参加された異色の方は、精進料理の達人の「奥秋さん」。
あちこちでマクロビオティックの精進料理をや玄米寿司を教えていられます。
この「HAPPY TABLE」でも常連の先生です。
しかし、そんな和食系の先生が、なんとタンボ・ロッジの洋菓子に挑戦!!。
いやぁ〜〜、ユニークで楽しかったです。
実は今回はロールケーキが2本焼かなければいけないので、1本は参加者の方にやっていただいたんですね。
それがまた皆さんの参考になったみたいで、うれしいです。

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さあ、全て出来上がり、支配人が盛り付けです。

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今回のランチ用に作った、「ペルー風炊き込みごはん」。
シンプルな盛り付けですね。
飾り付けのものを全然用意していませんでしたからこうなりましたが、料理を通じて、ペルー料理の話や油を酸化させない炒め方、大豆蛋白の味付け方などをお伝えできたかと思います。

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こちらは今回メインの「こめっ粉40」を使ったマクロ・スイーツ。
もちろんベーキングパウダーも使いません。
折角2本のロールケーキを作るのだから、一つは「ヨモギ」を入れて、色を変えてみました。
少し生地が粗くなっています。
生地の違いも分かっていただけたかなぁ〜〜。

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参加者全員で記念写真を撮りましょう。
皆様、今日は近くから、そして遠くからも参加してくださって、ありがとうございます。
そしてタンボ・ロッジのマクロ・スイーツに興味を持っていただいて、ありがとうございます。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
そして、この教室を企画、運営された「HAPPY TABLE」の杉村さん、本当にありがとうございます。
そしてお疲れ様でした。
今回の続きを、そしてグレードアップした連続講座を望む声が多数ありましたので、きっと来年になると思いますが、続きがあると思います。
その時は皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 料理長 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2015年10月18日

支配人の誕生日

10月20日はタンボ・ロッジの支配人の誕生日。
ちょっと早いけれど、今日、誕生日ケーキを食べました。
今回の誕生日ケーキは、アレルギー対応のケーキを通販してくださる「木の丸洋菓子店」さんから取り寄せました。
たまには他の人が作ったケーキを食べたいもんね、私・・・(笑)

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美しい「ショコラマロン」。
こんなに美しく出来るとは、すごいです。私には真似できません。
今回は、私が国産の甜菜糖を食べると調子がいまいち悪くなるので、それをなるべく避け、チョコレートに含まれる甜菜糖以外は、甜菜糖を使わずにオーガニック・メープルシュガーを使ってくださいました。
そして、小麦粉フリー仕様です。
どんな味か、とっても楽しみ!!。♪♩ ♫♬〜♪〜
色々とわがままを聞いてくださって、感激です。

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じゃあローソク立てて、「ハッピーバースデー・トゥーユー♪♩ ♫♬〜♪〜」
あれ、後ろにケーキを狙っている子供さんがいるぞ!!。誰だ!!!。(笑)
実はこの日、同じ南会津町に住む、小麦アレルギーの子供さんがいるSさん家族がタンボ・ロッジに遊びに来たんです。
この写真の下の男の子が小麦アレルギーなんですね。
しかし、食い意地は人一倍!!(笑)。
おいしそうなケーキに釘付けです。

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あれ、競争相手が増えたぞ!!。
お姉ちゃんは小麦にアレルギーはないけれど、もちろんケーキは大好きですからね。
皆で分けて食べましょうね。♪♩ ♫♬〜♪〜。

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断面はこんな感じです。
とってもおいしくて、皆の歓声が上がります。
タンボ・ロッジの味とはまた違う味!!。
濃厚な味とたっぷりのマロン!!。
甘さは控えめdすが、それがまたおいしいです。
たまには人の作ったケーキも食べなくっちゃね。
そして、支配人さん、お誕生日おめでとう!!!。

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あれぇ〜〜〜、もうケーキないですよ。
お皿までなめる下のお子さん。
小麦アレルギーだから、いつもはおいしそうなケーキを見ても、我慢しているからね。
だから自分が食べられるケーキって、とてもうれしい様子。
わかります、その気持ち。
だけど、思いがけずに今日は楽しい誕生日祝いになりました。
posted by 料理長 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2015年10月17日

またまた自然農法リンゴでアップルパイ

再びGET下無農薬・無施肥の自然農法のリンゴ。
たった4個だけしかないけれど、再びそれを使って、さらに古代小麦の「ファッロ」の粉を使って、とっても贅沢なアップルパイを焼いちゃいました。
今年2回目の太っ腹のマクロ・スイーツですよ(笑)。

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軽く塩を振ってコンポートにしたリンゴを綺麗に並べました。

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今回は紅葉したブルーベリーの葉も飾りました。
posted by 料理長 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ

蟹もどきのムース

昨日再び作った「蟹もどきのムース」。
2回目だから、少しは慣れてきましたよ。
なんだか本当にムースの味が蟹っぽい!!。
でもビーガン仕様ですよ。
9月の初めに北海道の小樽で買った、レトロな昭和を思わせるアイスクリーム用の器に盛ってみました。
レトロだけれど、新しく感じてしまいます。(笑)

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写真手前のショートパスタは、「古代小麦パスタのココナッツミルクソース和え」。
これも濃厚な味です。(甘くないですよ)

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上から見るとこんな感じです。
posted by 料理長 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2015年10月16日

カボチャとキヌアのケークサレ

カボチャとキヌアの原産国ペルーの、とってもおいしい郷土料理はこちら!!。
鉄分とミネラル豊富なキヌアをたっぷりと使った、クスコ地方からボリビアにかけての郷土料理です。
「Pastel de quinua(パステル・デ・キヌア)」と言う名前で、直訳すると「キヌアのケーキ」になってしまいますが、塩味なので、「ケークサレ」になりますね。
もちろんタンボ・ロッジではベジ(ビーガン)で作っています。

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posted by 料理長 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

ジャガイモのペルー風ソースかけ

これはペルー中部山岳地帯の、伝統が色濃く残る町「Ayaqucho(アヤクーチョ)」と言う町の郷土料理をベジ(ビーガン)にアレンジしたタンボ・ロッジのオリジナル料理です。
料理の名前は「Japchi(ハプチ)」と言います。
アヤクーチョは私の大好きな街で、ペルーの政治が不安定で、反政府ゲリラが跋扈した時の最前線になったという悲しい歴史があり、しかしそのためもあって、古くからの伝統がまだまだ息づいている町なんですよ。

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posted by 料理長 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理