2015年10月10日

ボリビア風スープ入りパイ包み

昨日は、イタリア産自然農法の古代小麦「ファッロ」の3分搗きの粉を使って、ボリビア名物の「サルテーニャ」(Salteña)を作りました。
だってね、来年早々に、朝倉さんがたくさん入って来るよ・・・と言ったので、気前よく使っているからです。(笑)
サルテーニャは、中にスープを入れてそれを包んで焼いたパイです。
クミンが効いて、ちょっと酸っぱくて甘めのスープがとても美味しい!!。
しかし、卵とバターを使わないベジ仕様で作ろうとすると、結構難しいです。
昨日は初めて「ファッロ粉」で作ることに挑戦!!。
今までの配合に比べて、オリーブオイルの量を少し減らした方がよく出来そうですよ。
また実験して、おいしく作れるようにならなくっちゃ!!。

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中身はこんなにスープが入っています。
焼きたてはかなり熱いから、火傷に注意ですよ。(笑)
posted by 料理長 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理