2016年01月31日

支配人の秘密のパン教室

タンボ・ロッジのパンを担当している支配人。
どうしてもそのパンを習いたいとお願いされて、断り切れなかった支配人(笑)。
ついに支配人が初めての教室を、秘密裏にやってしまいました。
今回は、タンボ・ロッジで作って、朝食に出している数あるパンの中で、「こめっ粉40」を使った米粉パンと、古代小麦と南部小麦のブレンドパンと2種類を、2日にかけて焼きました。
初日は夕食の後、「こめっ粉40」のパンを、翌日は朝食後に古代小麦と南部小麦のブレンドパンを焼いて、ランチに炊きたてのパンを美味しく頂いちゃいましたよ〜〜。♪♩ ♫♬〜♪〜
私は裏方です(笑)。

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2日目の朝、朝食後から始まる小麦のパンの教室。支配人は「手捏ね」ではなく、「ニーダー」(パン捏ね機)を使うんですね。
そして、天然酵母ではなく、アリサンのドライイーストを使います。
実はあまり本格的とは言えないので、支配人は教室に難色を示していたんですよ〜〜。

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パンが捏ね上がりました。パン捏ね機から出して成形します。
やはり文明の利器は楽チンだなぁ〜〜。♪♩ ♫♬〜♪〜

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切り分けて、パンチングをして型に入れ、2次発酵へと移ります。

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さあ、おいしそうに焼き上がりましたよ〜〜。
支配人のほかに、参加者も一緒に成形したんですよ。

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みんなでまるで写真撮影会のよう(笑)。

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前日の教室で焼いた、「こめっ粉40」を使った米粉パンです。

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ランチは、烤麩(コーフー)カツとサラダです。

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私が急きょ作った、カボチャのスープも。
なんだか具を入れ過ぎのようですが・・・(笑)。

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焼きたての古代小麦パンに、おいしいオリーブオイル「オルチョサンニータ」と豆腐とターメリックと塩で作った、まるでバターのような「ベジバター」をたっぷり塗っちゃうもんね。(笑)

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その上に、キャベツとレタスをのせ、烤麩カツを乗せ、タンボ・ロッジ自家製の「カボチャのトンカツソース」を塗ります。

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上から厚めの焼き立てパンを挟んで出来上がり。
超豪華な烤麩カツサンドですよ〜〜ん。

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では皆で、いただきま〜〜す。
こうして支配人の秘密のパン教室は、楽しくおいしく終了しました。
posted by 料理長 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2016年01月30日

ゴボウの養老煮

タンボ・ロッジの冬の風物詩の「ゴボウの養老煮」。
またの名を「ゴボウの梅煮」ともいいます。
でも、「養老煮」の方が風情があるので、この呼び方が好き。
作り方は簡単だけれど、根気が必要です。
ゴボウと梅干を土鍋で20〜30時間るので、時間はかかります。
途中鍋は火からおろしても大丈夫。
水が少なくなったた、継ぎ足し継ぎ足し煮込みます。
そうすると、牛蒡とは思えないほど柔らかくなり、そして、めちゃめちゃ甘くなるんです。
もちろん茹で汁も甘酸っぱくておいしい!!。
タンボ・ロッジは薪ストーブなので、のんびりと煮ることができ、とてもありがたいです。
そして、それをサラダにしました。(写真下)
温野菜とゴボウの養老煮。一緒に煮込んだ梅干も添えてみました。
体が温まる、冬の風物詩です。

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posted by 料理長 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロ料理レシピ集

2016年01月29日

今日はタンボ・ロッジ用の米味噌作り

昨日の朝倉さんの味噌作りに続いて、今日はタンボ・ロッジ用の米味噌を作りました。
もちろん材料はすべて無農薬・無施肥の自然栽培の物だけを使いましたよ。
毎年同じように作っているけれど、なんだか味は微妙に違うような気がします。
そこが天然ものの良いところですね。
今年のはどういう味になるやら、楽しみです。♪♩ ♫♬〜♪〜

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2016年01月28日

朝倉さんの味噌作り

今日は朝から味噌作り。
実は昨日から、朝倉さんと私達の友人のTさんがタンボ・ロッジに泊まりに来ていて、夕食後に大豆を水に付けて置き、今日の朝から味噌を仕込みました。
今回は、米味噌と、朝倉アイテムの超おいしいひよこ豆「チェチ」の味噌を作ります。
材料はもちろんこだわりまくった無農薬・無施肥の自然栽培のものばかり。
しかし、味見をできるのは年末くらいですねぇ。(笑)

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さあ、朝食終わったし、お腹いっぱいだけど、ちからも出るから、味噌作るよ〜〜ん!!(笑)。

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Tさんも助っ人で味噌作りです。

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うわっ、重て〜〜ぇ!!。
ちょっと一気に作りすぎだなぁ〜〜!!!。

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私の愛するイタリアの自然農法ひよこ豆「チェチ」ちゃん〜〜♡ LOVE ♡〜〜〜
おいしくなってね〜〜。

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さて、仕込み完了です。
ランチは朝倉パスタを本人に作っていただきました。
おいし〜〜〜!!。

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では、いただきま〜〜〜す。

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うっとりするようなおいしそうなケーキ2種。
これ、実は友人のTさんが、タンボ・ロッジ・レシピの応用で作った、ベーキングパウダーも卵も使わない、「こめっ粉40」のマクロ・スイーツなんですよ。
ロールケーキはすり鉢ですった「黒米」の粉を少し入れて、少し紫がかった綺麗な色。
そしてもう一つのケーキは、朝倉さんの愛する「チェチ」から豆乳を作り、それを固めてムースみたいにしたケーキです。
すごい工夫!!。
教えてもらわなくっちゃ!!(笑)。

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美しい!!。
そして美味しい!!。
このように、タンボ・ロッジレシピが広がるのはとてもうれしいです。

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そして食後は研究室になっちゃいました。
朝倉さんの輸入する自然農法の古代小麦「ファッロ」の粉を使って、ふわふわスポンジを作る実験です。
もうひと工夫でふわふわの生地が出来そうですよ。
これから少しレシピを改良しましょうね。
posted by 料理長 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2016年01月27日

ペルー料理の会

1月25日(月)、午前の部と午後の部のタンボ・ロッジのマクロ・スイーツ中級クラスが終わりました。
しかし、もうひつつ講座が待っています。
それは・・・・「ペルー料理の会」。
ベーキングパウダー不使用のふわふわ系マクロ・スイーツがタンボ・ロッジの人気を高めていますが、実はタンボ・ロッジは日本でただ1軒の知る人ぞ知る、アンデス料理のマクロビオティックの宿。
ベジ化され、陰陽のバランスを整えたアンデス・マクロビオティック料理が得意なんですよ。
だから、そこにスポットを当てたこの講座、本当にありがたい講座です。
企画してくださった日本CI協会の石井さん、本当にありがとうございます。

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じゃ〜〜ん、パンフレットとこの日食べるペルー料理のレシピつきです。
すご〜〜い!!。
料理は私は作りませんでした。
なにせこの前にスイーツクラス、2回戦だからねぇ。
だから、レシピを提供して、リマクッキングスクールの1階の店舗に併設されたレストラン「キュイジーヌ・エ・サンテ リマ」のシェフさんとスタッフさんが作ります。
果たしてどんな料理になるか、大いに楽しみです。

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最初はこちらのシェフさんの作ったサラダです。

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こちらは「黒豆のコロッケ」。
油で揚げずにフライパンで焼いてあるそうです。
これもこちらのシェフさんの作った前菜です。
とても美味しく頂きました。

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ここからがペルー料理です。
メインディッシュのプレートには、真中の玄米ご飯を挟むように、右側が「白チューニョとアラメのセビッチェ」。
そして左側が、「ペルー南部風シーフード風味の辛くないクリークカレー」。
「チューニョ」は今タンボ・ロッジでも作っている最中の、凍結乾燥じゃがいもです。
じゃが芋の毒がすべて抜けて、とても体を温める陽性に変化した、アンデスの究極の保存食です。
「セビッチェ」は、ペルーの国民的な料理で、オリジナルは白身魚を刺身で使い、レモンで〆た、ペルー版カルパッチョと言えるような料理です。
そして、クリームカレーは、ペルー南部にある、ペルー第2の都市、「アレキーパ」の郷土料理で、標高2300mのこの町の近くを流れる川で採れる「河海老」を使った料理ですが、河海老の替わりにキノコを使い、エビっぽく料理するタンボ・ロッジのオリジナル料理です。
まるで私が自分で作った料理のように、おいしく上手に出来ていて、感動しました。
意外と再現性の高いレシピだと、改めて確認できて、とてもうれしかったです。

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こちらはアンデスのチチカカ湖地方のカボチャのスープです。
こちらもとても美味しく出来ていて、感動!!。

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なんと!!、こちらのシェフがタンボ・ロッジのホームページを見ながら作っている途中の黒チューニョ。
そこまでやってくれているとは、とてもうれしいです。
おぬし、やるのぉ〜〜(笑)。

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コース料理最後のスイーツはこちら。
ペルー風キャラメルサクサククッキーです。
実はこれ、もっと大きくくり抜いて、甘酒から作ったキャラメル風クリームを挟むのですが、小さい型で抜いて、たくさん作っていただきました。
レシピにくり抜く大きさ、書くの忘れちゃったんです、わたくし。
ぽりぽり・・・反省しています(笑)。
だけど、本当にぽろっと崩れるような食感で、上手に出来ていました。
こちらはスタッフさんが作られたということです。
うれしいな〜〜。

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料理を食べながら、持参したアンデスの写真と共に、アンデスの食文化とペルーの魅力、インカをはじめとするその歴史や人々の人情など、話しても尽きないお話を色々とさせていただきました。
最後に参加された皆様と記念撮影です。
今日は夜遅くまで、お付き合いくださってありがとうございます。

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スイーツ教室の時にスタッフとして手伝ってくださったお茶目な女子たちと一緒に写真を取りましょうね。
最後まで大笑いしました。
この日はハードで疲れたけれど、めちゃくちゃ楽しかったです。
企画してくださいった石井様、本当にありがとうございます。
posted by 料理長 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

リマクッキングスクールでタンボ・ロッジのスイーツ教室中級クラス

1月25日(月)、前日のおしゃもじサロン主催のライブクッキングに続いて、この日は東京の池尻大橋にある「リマクッキングスクール」でのタンボ・ロッジのマクロ・スイーツ教室の日。
でも、この日はめちゃくちゃハードな日なんです。
と言うのも、午前中と午後にスイーツ教室2回戦、そして夜はアンデス料理を食べながらのお話会が予定されています。
つまり、一日で3講座!!。
ひえ〜〜〜!!、比叡山に登る勢い(笑)。
午前と午後2回にクラスが分かれたのは、スイーツクラスも中級クラスなので、より少人数で丁寧に教えられるようにという配慮からなんですよ。
しかし、午後は急遽開催することになったので、人数は割と少なめで、一安心です(笑)。

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さて、午前の部が始まりました。
この日作る米粉のマクロ・スイーツは2種類、「サバラン」と「チョコレートブラウニー」です。
中級クラスともなれば、初級の時にやったことを省けるので、いきなり参加者の方に「サバラン」の生地作りに挑戦していただきました。
あっ、その前に、豆乳の性質と、濃度を変えることでの生地の変化などのレクチャーをしました。
しかし、しっかり初級を復習していないと、戸惑ってしまいますね。
ちょっとスパルタ式(笑)。

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チョコレートブラウニーはとても簡単です。
材料を混ぜて、湯煎にかけ、チョコレートを溶かし、型に入れて焼くだけ。
つまり、豆乳メレンゲで泡立てて膨らます工程がありません。
だけど、このスイーツに「こめっ粉40」を使うと、とても美味しいんですね。
新しいジャンルの「粗挽き米粉」が大活躍です。

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ちょうどお昼を挟むので、スイーツだけ食べるのもなんだから、スタッフさんたちが、味噌雑炊を作ってくれました。
人数も28人いるので、かなりの大鍋ですよね。
こんなにたくさん作るのって、大変でしょう。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。
そしてありがとうございます。
とても美味しかったです。

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サバランとブラウニー、完成です。
もう少し大きいお皿に盛りつければ良かったですね。
ちょっと反省。
この後質疑応答を経て、午前の部が終わりました。
遠路はるばる参加してくださった皆様、ありがとうございます。
ちょっと緊張した場面もあり、お恥ずかしい限りですが、大目に見てくださいね(笑)。

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午後2時半くらいに午前の部が終わり、たった30分で午後の部が午後3時にスタートです。
うひゃ〜〜〜!!
でも、もうひと踏ん張りですから、頑張ります!!。
まずは豆乳や米粉のレクチャーから始まり、まずは焼くのに時間がかかる「米粉のチョコレートブラウニー」をデモンストレーションで焼きました。

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午後は9人と小じんまりした講座で、とてもゆったりできましたよ。

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さて、サバランは午前中と同じく、参加者にいきなり作ってもらうスパルタ式(笑)。
代表でお願いした方の真剣な表情に感動しましたよ。

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お二人の方にやっていただきました。
泡立て方の違いにより、粗すぎるのと丁度良いのが出来ました。
サバラン生地の裏側の写真です。
左が泡立てすぎで粗くなってしまった物。
でも、失敗した方が、コツとか要領がよくわかります。
失敗は理解を深める良いチャンスなのです。

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すべて出来上がり、盛り付け風景です。

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おいしそうにデコレーションされた「米粉のサバラン」。
午前中はブラウニーと一緒の小さいお皿に乗せてしまったのを反省し、午後は個別に盛りつけました。

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こちらは米粉のチョコレートブラウニー。
とても美味しそう!!。

急きょ増設した、午後のクラスに参加してくださった皆様、ありがとうございます。
そして、来月は上級クラスがありますので、是非参加してくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
そして、とても手際よくサポートしてくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございます。
そしてお疲れ様でした。
posted by 料理長 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

打ち上げは「日本酒バル 富成喜笑店」

昨日の記事からの続きです。
1月24日(日)、おしゃもじサロン主催の2人のライブクッキングの打ち上げは、三軒茶屋にある「日本酒バル 富成喜笑店」で、なんと貸切で行われました。
すごい、店を貸し切っちゃうなんて!!と驚き。
実はあとでわかったのですが、この日は「自然農法」のグループと合同の打ち上げだったんですよ〜〜。
タンボ・ロッジでも使っている、さまざまさ自然農法野菜。
しかし、生産者とまだ会ったことない人もほどほどにいるのですが、今回はその生産者さんにもお会いできて、感激!!。
こんな感動のセッティングをしてくださった、おしゃもじサロンの春名さん、すごい!!。
求心力がありすぎですよ〜〜。(笑)
春名さん、ありがとうございます。
しかも、この日はその生産者さんのものをふんだんに使ったベジメニューばかり。
これを作っちゃう店のオーナーの舟木さんも、ただものではありません。
舟木さん、おいしかったです。ご馳走様でした。
こんなお店が近くにあったらなぁ〜〜(笑)。

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タンボ・ロッジの発案で開発された「こめっ粉40」の原料米と同じ生産者の成澤さんの自然農法のお米を使った、しかも「寺田本家」が仕込んだオリジナル日本酒「やお」とスープ。
めちゃくちゃフルーティーですごくおいしいです。
もちろんスープも絶品。

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ホウレンソウを茹でただけのお皿。
だけどね、このホウレンソウが本当に甘くて味が濃くておいしいの。
何も付けなくてもどんどん食べられます。
思わずおかわり・・・!!(笑)。
これはなんと、千葉で30年以上自然栽培をやっている80歳のおばあちゃんの物だそうですよ。
年季が違います。食べたら長生きできそう。

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ひじきとキヌアの煮物もめちゃうま。

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ポテトサラダ。

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おいしいオリーブオイル「オルチョサンニータ」たっぷりのキノコのソテーもまたうまうまうま〜〜い(笑)。

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ここのお店のオリジナルの米粉のパン。
小麦粉を使わずにふわっと焼き上げて、いつもおいしく頂いているものです。
この日のお昼のライブクッキングにも登場したあれですよ、あれあれ。オレオレじゃないよ(笑)

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このお店のオーナーの舟木さんの得意技、自然農法野菜のてんこ盛りサラダ。
野菜が少ない冬にもこれだけ食べられるありがたさ。
もちろん隠し技に、下の方に朝倉アイテムの一つ、おいしいイタリアのひよこ豆「チェチ」も隠されていますよ〜〜。

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ライブクッキングを一緒にやった会津の盟友朝倉さんと、私のマクロビオティックの恩人木澤さん、そして米粉スイーツ「ごほうび」の奥澤さんも一緒です。
でもみんなお酒が強いなぁ〜〜(笑)。

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細かい氷の上に置かれたスティック野菜とゆでたブロッコリーとグリーンアスパラ、オリーブオイルのオルチョサンニータと塩と、ひよこ豆「チェチ」のディップ。
とても豪華な組み合わせだよ〜〜。

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この煮物、とても美味しい。
発酵させた自家製調味料を使っています。
調味料は何か聞いたんだけれど、酔っ払った私は記憶喪失してしまいました(笑)。

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うすく切ってカリッと焼いた舟木さんオリジナルの米粉パンと、発酵させたクリームチーズ。

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朝倉さんと奥澤さんと私。
美しい女性の隣で、酔っ払って赤い顔して、私はオヤジ顔!!(笑)。
いやだなぁ〜〜、こんなオヤジに写っちゃって。(大笑い)

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まだまだ料理も出てきます。
緑野菜のキッシュ。

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そして「お雑煮」。
小さめのおもちが入っています。

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そのお雑煮の中にも何かが隠れていました。
朝倉アイテムの自然農法古代小麦の低温乾燥パスタ。
やるねぇ、舟木さん。
こんな組み合わせもおいしいです。

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そして、ベジキムチ(精進キムチ)。
おいしいよ、これ。舟木さんに習おうかなぁ〜〜。

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木澤さんと朝倉さんと、愛知県で女性だけで自然農法農園をやっている、たくましい「棚宗サラダ農園」さん。
タンボ・ロッジでも時々使っています、こちらの野菜。
お会いできてとてもうれしい。

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大根の味噌ソースかけ。

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白菜のロースト〜爽やかなトマトと玉ねぎのソース

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「こめっ粉40」の原料米の生産者、成澤さんと、今日のスタッフで手伝ってくださった林さんと。
成澤さんのおかげで、タンボ・ロッジの米粉スイーツのレベルが上がりましたよ。
ありがとうございます。

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成澤さんのお米を舟木さんが一つ一つ丁寧に握ってくれたおむすび。
ほおばる成澤さん。
結構お茶目なおじさまですね(笑)。
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2016年01月26日

朝倉さんとライブクッキング

1月24日(日)、この日は東京の自由が丘で、「おしゃもじサロン」主催のライブクッキングの日です。
今回は親友の朝倉さんと2人でのライブクッキング!!。
朝倉さんは一人で全国各地を飛び回り、ライブクッキングや料理教室を精力的にやっているし、イタリアに自然農法の自家農園を持っていて、自分ブランドのオリーブオイルも輸入しているし、新聞や雑誌などでも取り上げられている超有名人。
そんな方とのライブクッキングなんて、腰が引けてしまいます(笑)。
しかし、タンボ・ロッジ開業当初よりの親友だし、同じ会津の住民だし、一度一緒の場所でのライブクッキングなんて、やってみたいと思っておりました。
今回私はマクロ・スイーツを3種類、担当させていただきました。
朝倉さんは当然イタリア料理です。
どんな感じになるか、わくわくものでしたよ。
こんな贅沢なイベントを主催してくださった、「おしゃもじサロン」の春名さん、ありがとうございます。
そして楽しかったです。
この日の材料は、もう本当に素晴らしい材料ばかり!!。
野菜はすべて自然農法の「関野」さんなどの篤農家のものばかり。
野菜以外の他の材料もほとんどが自然農法のものですよ〜〜。
もちろん私が使った「こめっ粉40」も含めてです。

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朝早くタンボ・ロッジを出発したにもかかわらず、距離的にはタンボ・ロッジより遠いはずの朝倉さんの方が先に会場に到着していて、もう仕込みが始まっていました。
「今頃来たのぉ〜〜!!」と朝倉さん。
だってタンボ・ロッジから東京へは、新幹線使えないんだもん。
東武鉄道の在来線だから、しょうがないよね、スピード違うもん・・・と私。(笑)
スタッフの林さんが笑っていますよぉ〜〜(笑)。

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さて、始まりました。
最初に私のケーキからなんですが、そのスイーツに使うオリーブオイルが朝倉さんのだから、まずその話から。

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さて、今日は人数が多いから、ロールケーキを5台もその場で焼かなければいけません。
それにチョコレートブラウニー2台と韓国のお茶菓子「タシク」ですからね。
だから、写真撮っている暇がなく、ロールケーキの出来上がり写真へと一気にスキップです(笑)。
今回は、フリーズドライのオーガニック・イチゴを粉砕して粉にし、ピンク色になったクリームと、生のバナナを巻いた、「バナナ苺のロールケーキ」です。
もちろんベーキングパウダー&卵不使用です。
デコレーションはこんな感じ。
飾ると綺麗だな〜〜。
「馬子にも衣装」とはこの事なり(笑)。

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撮影タイムです。

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さて、朝倉さんの部になりました。
めちゃ聞きたかったんだけれど、何しろロールケーキ5台、チョコレートブラウニー2台を焼かねばなりませぬ。
聞いている間もなく、せっせとロールケーキ作りに励むわたくし。(笑)
何話しているか、全然耳に入らないんですね、こういう時って。
残念無念。(−−〆)

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朝倉さんの授業の間にスタッフでデコレーションと盛り付けが進んでいきます。

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じゃじゃ〜〜ん、これ、なんだと思いますか?。
韓国の伝統的なお茶菓子「タシク」を作る道具です。
朝倉さんが一段落し、少し時間に余裕ができたので、持参したこの型でさっそく「タシク」を作りましょう。

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「タシク」が出来上がっていきます。
この日は「きなこ」と「メープルシロップ」で作りました。

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この「タシク」作り、皆さんに手伝っていただきました。
型の模様が可愛いので、結構人気!!。
欲しくなる方続出でしたよ。
韓国でないと売っていないんですよね、実はこれ。
韓国は近いので、行ったことある方もちらほらいて、売っているお店の場所をお教えしましたよ〜〜。

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究極の自然農法野菜を使った、究極のイタリア料理が盛りつけられました。
おいしそ〜〜〜!!。

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パスタスープを作る朝倉さん。
少し余裕が出来て、笑顔が浮かびます。

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超ショートパスタとひよこ豆「チェチ」のスープ。
素材の味を引き出す極上の料理法で超美味!!。

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メインのお皿です。
パンは、三軒茶屋の85Barてっぺんさんの作った米粉のパン。小麦粉は入れていません。

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米粉のチョコレートブラウニーを切り分けるスタッフの員子さん。
ケーキを冷やす時間が短かったために、まだほかほかで、切りにくいです。
大変申し訳ない!!。
冷えた方がすっぱりと切れるんですよ、このケーキは。

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スイーツのお皿完成です。
自分でもよくこんな短時間に3種類も出来たと感心してしまいました(笑)。
その後、朝倉さんと私の「漫才」と言われているトークの時間が・・・・。
実は緊張していて、自分で何を喋ったか全く覚えていません。
でも、たぶん自然農法の生産者のことやら末端消費者の私達のことやらだったように思います。
朝倉さんは、どちらかというと、小規模篤農家の自然農法生産者とかかわりが深く、それをクオリティーが高い物を求める消費者と結びつける役割をしています。
私はどちらかと言うと、アレルギーや化学物質過敏症などの症状に悩む「末端消費者」を元気にしていきたいと活動しているような気がします。
だから、両方合わせると、鬼に金棒ですね。
そうか、おしゃもじサロンの春名さんの狙いはここだな!!、と今書きながら初めて気が付きましたよ〜〜〜。

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主催者のお茶目な春名さんと朝倉さん。
ご両人、とっても楽しかったですよ。
ありがとうございます。

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そして、ほぼ全員と記念写真に収まりました。
皆様、この企画に参加してくださり、本当にありがとうございます。
自然農法の篤農家や朝倉さんのようなそれを紹介している本物志向の人たちをどうぞ支えてくださいね。
支える方が増えれば増えるほど、地球は浄化さてて行きますから。
今日は皆様のおかげで楽しい時間を過ごすことが出来て、本当にうれしかったです。
ありがとうございます。
posted by 料理長 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2016年01月23日

食堂ぺいす

1月20日は、太陽陽だまりの中を歩きに鎌倉へ行ってきました。
ランチは、鎌倉駅から歩くと15分ほどのところにある「食堂ぺいす」さんでいただきましたよ〜〜。
なんだかのんびりとお店をやっているという感じのお店で、古い民家をそのまま使っている店内は、とてもくつろげて、昼寝したくなっちゃいます。(笑)

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やってきました「食堂ぺいす」さん。
結構歩いたし、お腹もすいたもんね。

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メニューは割とシンプルです。

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懐かしい窓の鍵。
そう言えば自分も子供のころはこういう家に住んでいたなぁ〜〜、としみじみ思ってしまいます。
もしこの金具が壊れたら、修理用の部品って、売っているのかなぁ・・・なんて心配してしまいました(笑)。

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窓の外の庭には梅が咲き始めています。
早いなぁ〜〜〜。

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さて、一番がっつり食べられる(笑)、「縄文定食」の大盛りです(笑)。
・車ふの味噌カツ
・カボチャの胡桃豆腐詰め蒸し
・ひじきの生春巻き
・赤かぶの甘酢漬け
・白餡の柚子しぼり
・蕎麦葛豆腐のお汁
どれもおいしいです。

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少し遅めのランチのため、超お腹すいた支配人。
やっとご飯にありつけて、とても幸せそうな顔(笑)。
ここへ来るまで鎌倉の中を結構歩いたもんね(10Km位)。

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もちろんマクロ・スイーツも。
この日は「小豆おからブラウニー、Soyホイップとラズベリーのソース付き」。
とても大きくてボリュームたっぷり。
たくさん歩いた私たちは大喜び!!!(笑)。

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どのような食材を使っているか、黒板ならぬ、白タイルに書いてありました。
これ、なんだかユニーク!!。

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オーナーさんたちと記念撮影です。
奥さんの方は、3月末に出産予定だそうで、お店は3月末から少しの間「産休」に入るそうですよ。
遅い時間に来たので、お店はだんだんお客様が帰って行ったこともあり、色々とお話しできて楽しかったです。
又機会があったら是非行きたいお店です。

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さて、江ノ電に乗って、藤沢まで向かいましょう。
もう夕方ですよ〜〜(笑)。

2016年01月19日

解凍中

外に出して凍結させたジャガイモを家の中に入れて解凍中!!。
タンボ・ロッジは標高820mの高原にあるために、外に出したままだと、凍りっぱなしだからね。
だけど、氷の塊を家の中に置いておくと、足元が寒い!!(笑)。
さて、解凍したジャガイモは、もう一度外に出して凍らせます。
着々とアンデスの究極の保存食「チューニョ」が出来つつありますよ。

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