2016年03月29日

自然農法苺のロールケーキ

実は、もう2週間半も前のこと、韓国から帰ってきて間もないころに、福岡の豊本さんから、九州産の自然農法の生の苺を送ってもらっていました。
しかし、こちらは冷凍苺ではないので、ロールケーキにしてみました。
そして、その他に「ドライイチゴ」にするべく、今タンボ・ロッジの薪ストーブの上の天井に吊るして、乾燥させています。
間もなく乾燥が終わりそうな気配ですよ。
早く味見したいです(笑)。

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自然農法のとても貴重なイチゴを使った、贅沢なロールケーキ。
クリームは「キャロブのクリーム」で、ロールケーキの生地と同じ色にならないように、そして苺との相性が良いように工夫しました。

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乾燥中のドライイチゴ。
味が濃縮されて、おいしくなるはずです。
あ〜〜、味見したい(笑)。
posted by 料理長 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

イタリアン・マクロビオティック・レストラン「Café Cuore Del Sol」

今日はとっても春らしい良い天気。太陽
そこで東北自動車道路の「黒磯板室インター」近くに、3月に開店したばかりのマクロビオティック・レストラン「Café Cuore Del Sol」さんにおじゃまして、ランチをいただきました。
このお店は「イタリア料理」です。
オリーブオイルはもちろん超おいしい「オルチョサンニータ」をたっぷり使い、野菜は地元の自然農法のものが中心です。
パスタも、おいしい古代小麦の低温乾燥パスタ(朝倉パスタ)を使っていて、かなりのクオリティーの高さです。

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別荘地の一角に、お店はありました。
ちょっとわかりづらいけれど、看板や標識がちょうどよいところに付いていて、案内されるままに行けば、迷わずに到着できるので、助かります。

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お店の入り口にはこんな黒板が。
楽しみ〜〜♪♩ ♫♬〜♪〜

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私達は予約していきました。
こんな気遣いまでされていて、感激!!。
支配人がちょっと偉そうですが・・・(笑)。

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こちらはランチとディナーのメニューです。
具体的な料理名ではありませんが、コースの概要を知ることが出来ますね。
ディナーもよさそう!!。
機会があったら行きたいです。

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さて、前菜とミニスープのプレートです。
ミニスープは「人参と生姜のポタージュ」。
ショウガが入るとまたおいしいですね。
そして手前のお匙は、「苺のカプレーゼ」です。
カプレーゼは、通常は「モツァレラチーズ」を使いますが、このお店はベジですので、豆腐をベースにして、それらしい味に作っています。
私はこういうもどき系の料理が大好きなので、たまりません(笑)。
真中の3品は、右から「切干大根のアラビアータ」。そんなに辛くはないけれど、この味は癖になりますよ(笑)。
そして真ん中は、ワサビ菜とひじきが入ったサラダ。
一番左は、味付けした里芋のフライです。

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苺のカプレーゼ。
これ、おいしい!!。
もつと大盛りが良いなぁ〜〜(笑)。

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ご馳走を前に、「余は満足じゃ」的な顔の支配人(笑)。

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後ろのキッチンでは、シェフの滝口さんが一生懸命です。
しかし、綺麗なキッチンだなぁ〜〜。
見習わなくっちゃ(笑)。

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さて、メインは、私は古代小麦パスタを使った「春菊のジェノベーゼ」を。
おいしいオリーブオイルのオルチョサンニータたっぷりで、すごくリッチです。
もちろん「大盛り」(笑)。

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支配人は、「新物アオサときのこの豆乳クリームパスタ」。
とてもクリーミーでおいしいです。
こちらも同じく「大盛り」。(笑)
なんだかタンボ・ロッジでもたまにはメインディッシュにパスタを使いたくなってしまいましたよ。

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最後はお楽しみのマクロ・スイーツ。
「こめっ粉40」を使った、ベーキングパウダー不使用の薄焼きジェノワーズ生地を使った「ティラミス」。
ジェノワーズ生地にかなりたくさん「穀物コーヒー」が浸みこんでいて、タンボ・ロッジのティラミスとはまた一味も二味も違います。
作る人が違うと、別ものになるところが料理の奥深さですね。
こちらのお店の滝口シェフは、タンボ・ロッジのスイーツクラスに通ってくださっているので、ベーキングパウダーを使わない「こめっ粉40」の生地を使ってスイーツを作っているんですよ。
こういうお店が少しでも増えるととてもうれしいです。

2016年03月28日

自然栽培の苺でジャム作り

無農薬・無施肥の自然栽培の冷凍イチゴを6KgGET!!!
そこで、全量苺ジャムに加工しました。
甘味料も、自然農法のお米とオーガニック麦芽から作った自家製米飴、酸味付けには自然農法のレモン果汁を使いました。
めちゃくちゃこだわったイチゴジャム、これで1年分は確保しましたからね(笑)。

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無農薬・無施肥の自然栽培の超貴重な苺がこんなに大量に!!。
すご〜〜い(^O^)/
冷凍で送られてきたため、解凍してから、ジャムに加工します。

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解凍し、まずはこのために作っておいた、無農薬・無施肥のお米とオーガニック麦芽を原料にした自家製米飴を、気前よく投入!!。
太っ腹〜〜(笑)。

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グツグツ煮えてきました。
中の苺をマッシャーでつぶし、少し果汁を取り置きします。
苺は「ペクチン」が少ないので、ペクチンの替わりに「葛粉」をその果汁に溶いて、とろみをつけました。

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熱々を瓶詰です。
これを脱気殺菌して出来たガリ。

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全部で30本出来ましたよ。
これで自然農法の手作りイチゴジャムを1年分確保です。
やった〜〜〜♪♩ ♫♬〜♪〜。
posted by 料理長 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2016年03月27日

空港でランチ

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月10日(木)、私達が帰国する日です。
この日はソウルの仁川国際空港発が午後2時50分の飛行機です。
ソウル市内から空港まで、およそ2時間くらいかかるので、のんびりと市内ででランチを食べている時間は残念ながらありません。
空港のレストランは、大概どこの空港でも、そんなに変った物は食べられないけれど、仁川国際空港は、どちらかと言うと、チェックインをして、中に入ってからよりも、その前のエリアの方がレストランが充実しているので、そちらでいただくことにしました。

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空港のレストランの韓国料理のお店でいただきました。
これが2人分です。
左の3列に並んだ料理は次の写真で。
あと残りは、「スンドゥブ定食」です。
ご飯は蓋がしてある容器に入っています。

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これは豆腐と蕎麦クレープです。(甘くないよ)
蕎麦クレープは2種類の具が入っています。
手前の赤いものが入っている方は、野菜炒めのコチュジャン和えで、奥の緑の方は「高麗アザミ(コンドゥレ)」のナムルです。
どちらも結構おいしい!!。

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そして韓国版おぼろ豆腐の「スンドゥブ」。
このスンドゥブは、江原道の江陵が本場です。
昨年の6月にそこに行き、本場のものを食べて以来、どこのレストランのもそんなにおいしいと感じませんでした。
しょうがないですね、豆乳をにがりではなく、海水で固めると言う本場にはかなわないもん。

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中に入る前に、成田でお腹すくといけないから(笑)、こんな韓国菓子を買い込みました。
これは、「黒ごまをまぶしたお餅(フギンジャマリトッ)」と言い、砕いたピーナッツと黒ゴマをお餅で巻いた、韓国版ロール菓子。
黒ゴマの風味と、優しい甘さがとてもマッチしています。

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さて、帰国便の飛行機がやってきました。
ここから成田までは2時間30分くらいです。
国内線とそう変わらない時間ですからね。

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飛行機は定刻に離陸しました。
3回目の韓国、今回もたらふく食べたなぁ〜〜(笑)。
そして、優しいキム先生にキムチを習ったり、道具を買ったりで楽しい旅行でした。
国内に毛の生えたような感覚でいける韓国、またまた行きそうな気配ですよ、私は(笑)。
だって、LCCの便を使うと、片道1万円くらいなんだもの。
posted by 料理長 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国

最後に「買い食い」(笑)

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月9日(水)、「景福宮」近くのオーガニック・レストラン「エコパッサン」で夕食を食べた私達。
でもね、帰り道にちょっと気になるものを見つけました。
それは、まるでスイーツの「ティラミス」みたいに見えるお菓子です。
実はこれ、「パッシルトック」と言って、うるち米の粉で作ったスポンジの上下に茹でた小豆をまぶした、韓国の伝統餅菓子の一つです。
これは、開業したり、引っ越しした時に、この餅菓子をお祝いで持っていく習慣があるそうですよ。
でもなんとなく甘そうなので、今まで敬遠してきたのですが、最後の夜だから、思い切って買い食いをしちゃいました(笑)。

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アップで見てみると、「ティラミス」とはだいぶ違うなぁ〜〜(笑)。
で、食べてみました。

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小豆は薄い塩味で、甘くありません。
おいしい!!!。
そして、真中の「ペクソルギ」と言うまるでスポンジのような餅菓子は、ほんのりとした塩味で、写真でわかるとおり、グリーンピースが入っていますが、それがパンチのある甘さです。
だけど、まれに入っているだけなので、一緒に食べると、ほんのりとした甘さになり、すごくおいしい!!!。
やはり韓国は寒い国だけに、お菓子も激甘のはないですね。
これも「小豆うどん」のように、癖になりそう。
敬遠せずに、もっと早く食べておけばよかったなぁ〜〜・・・と後悔しきりでした。(笑)
posted by 料理長 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国

オーガニックレストラン、エコパッサン

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月9日(水)、今回のソウル旅行の最終日です。
翌日の10日には帰国しますからね。
最後のディナーは、王宮の「景福宮(キョンボックン)」近くにある、オーガニック・レストラン「エコパッサン / 에코밥상」でいただくことにしました。
このお店は素材にオーガニックのものを使い、肉料理もあるのですが、ベジでもかなりいろいろなものが食べられるんですから、とてもうれしいです。

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お店は地下鉄「景福宮」の駅の3-1出口を出てすぐの細い路地を入ったすぐのビルの2階にありました。
入口には味噌や醤油を仕込んだ甕が並び、エコな雰囲気を醸し出しています。

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日本語メニューがあるので、助かります(笑)。

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こちらは定食に付いているサラダです。
大きな桑の実のコンポートが美味しい!!。

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定食に付いているサラダとおかずたち。
サラダ以外はおかわりができますよ〜〜。
チヂミをおかわりしちゃったもんね(笑)。
もちろんこのほかに、「ご飯」も付いています。

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こちらは一品料理で頼んだ「ごぼうのチャプチェ」。
通常のチャプチェは、春雨が主役ですが、こちらはゴボウが主役。
まるで春雨のごとく、細長く刻んだゴボウがとても美味しい!!。
手間かかるだろうな、これ。
どことなくキンピラゴボウを思い出す味でしたよ。

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こちらも1品料理の「しいたけの酢豚風」。
乾燥椎茸を戻し、味をつけて唐揚げにしたものを使い、酢豚風にしてあります。
ちょっと中華風の味付けです。

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こちらは「きのこスンドゥブ定食」のスンドゥブです。
おぼろ豆腐にエノキ茸、そして荏胡麻のすりおろしと山菜が乗っています。

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「国産ナムルビビンバ」です。
すべて国産のオーガニック野菜たち。
こりゃあ美味しいし、安心感が違いますね。

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最後にサービスに出してくれた、「樹液」。
ほんのりと甘くて爽やかな味です。
なんの木の樹液だろうか??。
さすがにそこが言葉の壁でわかりませんでしたが・・・・・
posted by 料理長 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国

夕方の景福宮(キョンボックン)

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月9日(水)、この日は朝から快晴の一日でした。
翌日の10日に帰国する私達は、「景福宮」の近くのオーガニック・レストランで夕食をいただくために、ここにやってきました。
景福宮はいつ見ても美しい王宮です。
夕暮れ時は特に美しく、輝いて見えるんですから。

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地下鉄に乗って、景福宮に出かけます。
ソウルの地下鉄は、長椅子の端の席が「優先席」になっています。
しかし、足の置く位置まで示してあるのに笑いました(笑)。

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地下鉄の景福宮の駅から光化門に行く途中にある「感謝の像」。
今回は支配人が謝ります(笑)。

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夕闇に包まれる前の景福宮は特に美しい!!。

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王宮の入り口にある「光化門」と、その前に立つ、「狛犬」のような「ヘチ」。
王宮を火から守るために、水に属する神獣「ヘチ」が門の前を守っているそうです。

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怖そうだけれど愛らしい「ヘチ」。
私はこのヘチが大好き!!。
タンボ・ロッジでは「ヘっちゃん」と呼んでいます(笑)。

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万里の長城のような後ろの山の城壁にも明かりが灯りました。
山の尾根が光って見えますよ。

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光り輝く光化門。
もう翌日は帰国しなければいけないんですね。
もっと長く居たいなぁ〜〜。
posted by 料理長 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国

衝撃的!!小豆うどん

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月9日(水)、この日は、豊橋の「ベジカフェ・ロータス」ご一行が帰国する日です。
朝から私達とは別行動となりました。
そう言う私達も、翌日の10日に帰国するんですけどね。
最後の一日も、元気よく食べ歩きです(笑)。
この日は早めのランチを(朝食抜きなので)食べに行きました。
行ったお店は、新堂洞(シンダンドン)にある、小豆専門店の「新堂洞 泉パッチュッ(シンダンドン チョンパッチュッ)」と言うお店。
このお店のメニューはなんと、たったの2種類、「小豆粥(パッチュッ)」と「小豆うどん(パッカルグッス)」だけです。
小豆と言うと、日本人は大概甘いものと言う印象ですよね。
「お汁粉」とか「小豆餡」とか。
ところがこのお店のは、小豆の風味を最大限に生かすために、ほんのりとした薄い塩味です。
信じられない人が多いかもしれませんが、これがまた「麺」や「キムチ」に合うんですよ、とっても。
では、日本人には衝撃的なこのお店でいただくことにしましょうね。

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地下鉄2・6号線新堂駅から徒歩1分、庶民的な裏路地を歩いて行くと、黄色い丸の中に「泉」と書いたマークの看板があります。
そこが目的のお店、「新堂洞 泉パッチュッ」です。
支配人、そこ右ですよ〜〜、通り過ぎないでね〜〜(笑)。

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小さい厨房では、お店の方がせってと仕込みをしていました。

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まずはキムチとトンチミ(大根の水キムチ)。
ここのキムチはかなりおいしいです。

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さあ、出てきました「小豆粥」。
ご飯が入っているのではなく、「白玉」がたくさん入っています。
これが昔からのスタイルだそうですよ。
この小豆は濾してあるので、粒は入っていません。
ほんのりとした塩味で、とても美味しい!!。
それにしても盛りが多いです(笑)。

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画像を見て驚くのは日本人だから(笑)。
まるで甘いお汁粉の中から「うどん」が出てきたような感じですが、そのお汁粉は甘くありません。
これが噂の「小豆うどん」のパッカルグッス。
これがまたまたおいしいではありませんか!!。

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そしてさらに衝撃的な写真が・・・・、このお店のキムチとの相性抜群!!。
これ、めちゃうまですよ〜〜。
信じてくれる日本人は少ないと思いますが、本当です(笑)。
机の横には「お砂糖」と「塩」が置かれていて、甘くして食べることも可能ですが、それをやったらおしめいよ(笑)。
ほんのりとした塩味が一番おいしい!!!。

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驚きの小豆粥と小豆麺、堪能した後は、裏路地を通って帰りましょう。
posted by 料理長 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国

2016年03月26日

バルコンヤン (鉢盂供養)でディナー

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月8日(火)は目いっぱい詰め込んだ一日になりました。
そんな一日の最後にふさわしいディナーを「バルコンヤン(鉢盂供養)」と言う精進料理のお店でいただきました。
このお店は、お店の前の通りの向かい側にあるお寺「曹渓寺(チョゲサ)」と言う、韓国最大の宗派の本山が経営する精進料理のレストランなんです。
豊橋のご一行は、翌日の午後に帰国します。
私達と一緒に行動するのはこの日まで。
ですから、集団で食べる最後のディナーです。
さあ、精進料理を食べて、極楽浄土へ行こう!!。(^O^)/

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お店の客席は、個室になっています。
おととしの11月に私達が来たときから、リニューアルされ、メニューも一新されていました。
楽しみです。

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集団での最後の晩餐なので、このお店の一番値段の高いコースを選んでみました。
それでも一人¥6500くらいです。
でもね、このメニュー、全てハングル文字なので、まったくお手上げ、読めません。(笑)
ところが、こちらのお店のスタッフで、日本語が堪能な女性の方がいて、料理を一つつずつ説明してくださると言うことになったんですよ。
うれしいです。

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では、皆で「いただきま〜〜す」。
短い時間だったけれど、テンション上がりっぱなしで楽しかったです。
ベジカフェ・ロータスさんのスタッフさん達はお若いからね。
私もおかげで元気いっぱいになりましたよ。

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最初に出てきたのがこちらです。
手前の漆塗りのお椀は、なんと「人間国宝」級の、漆器で有名な全羅北道(チョルラプット)は南原(ナムウォン)の名人の漆作家の作品を使っているとのこと。!!
お店のスタッフが洗う時も、背中に汗をかくほど気を使っているとのことです。
太っ腹〜〜!!。
で、写真左の料理は、「トンチミ(水キムチ)」、右は、道明寺粉で作った団子。
後ろの「梨」の形の器のは、次の写真で。

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梨の形をした繊細な器に入った料理は、左は蒸した「山芋」の上に荏胡麻と梨を混ぜた韓国味噌。
それぞれ赤と黄色のパプリカが飾りです。
右のキャベツの葉で巻いてあるものの中身は、「梨」。
りんごとコチュジャンのソースがピリ辛でおいしい!!。
なんと繊細な料理だ事。

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3種類の料理が出てきました。
どれもおいしそう!!。
一つ一つは次の写真で。

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「京畿道(キョンギド / 경기도)」の豆を使った豆腐と、ゴボウのナムル。
ゴボウと豆腐の相性がとても良いです、。

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薩摩芋の蒟蒻に、キャベツの千切りの黒胡麻和え。

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ツルニンジンに梨と松の実を擂りつぶしたものを和えたもの。
ほんのりとした甘さとしゃきしゃきした食感がたまりません。

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大根とトンナムル(緑の韓国野菜)。
トンナムルはなんだかジュンサイっぽい。
柚子、梨、苺で味付けられています。

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いろいろな食感が楽しめるプレート。
左下の3色の「棒」は、細い「トッポキ」(韓国のお餅)。
3年寝かせた醤油でほんのりとした上品な味がします。
左上のはレンコンの酢漬け。ビーツで色付けしたそうです。
上の右はキノコとレンコンを軽く揚げて、コチュジャンで味付けしたもの。
右下の鍋は、野菜ときのこの入った巾着。
こちらも3年醤油で味付けられています。

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麺類を含むプレートです。
左下の麺類は、冬の間に食べる冷麺。
赤いたれは、梨、椎茸、唐辛子で味付けています。とても美味しい!!
上のものは、トンチミ。
右の揚げ物は、右の2本の棒状のものが、「高麗人参」。
衣も、高麗人参をすりおろしたものを使っているそうで、本当に体が温まります。
その左のは、緑豆とモヤシのチヂミ、上のが味付け椎茸の揚げもので、薬味に唐辛子と3年醤油を和えたものが付いています。

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この冷麺、めちゃうま!!。
梨、椎茸、唐辛子のソースがたまりません。

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いよいよご飯ものです。
左が「蓮の葉で包んだご飯」。
右が「テンジャンチゲ(韓国味噌汁)」
奥のおかずは次の写真で。

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ご飯のおかずたちも手が込んでいます。
下の左が薩摩芋の蔓を干して保存し、戻して白和えにしたもの。
真中は大根。
その右はチェジュ(済州島)の固有種のホウレンソウ。
上は2種類の「精進キムチ」(ニンニクとアミや魚醤を使わない)。

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蓮の葉で蒸かしたご飯。
銀杏が入っています。
もう、全ておいしかった!!。

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デザートです。
左は「シッケ」と呼ばれる、韓国の伝統的な発酵飲料。
日本の甘酒に似ていますが、麹を発酵させるのではなく、蒸したもち米に麦芽を入れて発酵させます。
もち米の粒が浮いていて、生姜も少し入っていて、ほんのりとした甘さでおいしいです。
そして右が、柿のムースの上に、山芋と梨をすりおろして、泡立て機でメレンゲ状に泡立てたものが乗っています。
山芋は、すりおろして時間がたつと色が茶色くなるけれど、これは真っ白!!。
聞いてみると、出す直前に擂っているとのことでした。
全部とってもおいしかったです。

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最後に出てきたのは、金柑に米飴を塗って乾かしたもの。
これもおいしい!!。

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あ〜^、全ておいしかったです。
最後のディナーにふさわしいです。
日本語で色々と説明してくださったお姉さんと皆で記念写真を撮りましょう。
こちらでは精進料理の教室もやっているとのこと。
習いたい!!!。
次回にチャレンジしてみようかなぁ〜〜。
posted by 料理長 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国

爆買い(買い物)

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月8日(火)、おいしい麦飯とチョングッチャンをたらふく食べた私達。
その足で、同じカンナムエリアにあるオーガニック・マーケットの「オルガ」へ買い物に出かけました。
去年の6月も皆で来て、「爆買い」したお店です(笑)。
そしてその後、ホテルの近くの市場に、お菓子の型とかエプロンとかも買いに行きましたよ。

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やってきました郊外型の大型店舗の「ORGA」。
一斉に買い物に走ります(笑)。
写真は「爆買い」を前に、にっこり顔の買い物大好きな支配人。

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「ベジカフェ・ロータス」の安竹さん発見!!。
カートの中は、韓国海苔でいっぱい!!。
海苔は軽いので、爆買いしやすいからね〜^(笑)。

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みんなすげ〜〜爆買い!!。
支配人はちゃっかり、背負ってきたデイパックに入れたので、あまり目立ちません(笑)。
安竹さんは夫婦で来ているくせに、一人ずつ大きな袋を抱えていますよ〜〜。

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さて、地下鉄でホテルに戻り、荷物を置いて一息入れて、ホテルの近くの市場に買い物に出かけます。
まずソウルの合羽橋、「芳山総合市場(パンサンジョンハッシジャン방산종합시장)」へ、韓国菓子に使う「型」を買いに行きました。
面白い型がいっぱい置いてあります。
やはり樹脂で出来ているものよりも、手彫りの木の型が欲しいですよね。

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こちらはお茶菓子「茶菓(タシク)」を作る時の型。
樹脂製のスケルトンまでありますが、ここはやはり手彫りの木の型が美しいですね。

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最後は「広蔵市場(クァンジャンシジャン / 광장시장)」で、韓国がらのエプロンを。
この色、似合うかなぁ〜〜・・・と支配人。
でもね、これではなく、黄色いものを買いました。
posted by 料理長 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国