2016年04月25日

古代小麦の「一粒小麦」の粉を使ったパン

今日は、小麦の祖先と言われている、きわめて原始的な(笑)染色体12の古代小麦「ファッロ・ピッコロ」の粉100%でパンを焼いてみました。
「二粒小麦」の粉と使い勝手はほとんど同じですね。「パン小麦(普通小麦)」と比べると、パンは作りにくいです。横に広がる感じで、縦に伸ばしにくいので、型に入れて焼きました。
でも、味はとってもおいしい!!。
ぎっしりと詰まった感じで、ふわふわパンとは全く違うおいしさです。
こんな古い時代の小麦がまだ栽培されているイタリアに、敬意を表します。素晴らしい!!。

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マーブル・レアチーズケーキ風

昨日の夕食後のマクロ・スイーツがこれ、抹茶とプレーンのマーブル生地を使って、その生地の間のレアチーズ風クリームにオーガニック・サクランボのフリーズドライを挟んだマクロ・スイーツです。
もちろんベーキングパウダー&小麦粉不使用です。
なんだか春の色でとても綺麗です。

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フェッテ・パニッサ

古代小麦パスタの行者ニンニクソース和えと共にお皿に乗っているのがこちら、イタリアのリグリア地方の郷土料理「フェッテ・パニッサ」。
ひよこ豆の粉と水とオリーブオイルと塩を良く混ぜて、鍋で熱してクリーム状にして、冷やし固めたのをカットして揚げた料理です。
これ、めちゃくちゃおいしい!!。
皮がカリッとしていて、中がクリーミー!!。
トッピングは、アマランサスを使った「タラコもどき」です。

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行者ニンニクの収穫

春の味覚の「行者ニンニク」。
初収穫しました。

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タンボ・ロッジの庭も、次第に春の色になりつつあります。
そんな中、行者ニンニクがすくすくと育っていますよ。

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「にひひひひ〜〜」とうれしそうな支配人。
収穫の喜びの笑顔です。(笑)

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で、タンボ・ロッジの夕食の前菜に使いました。
古代小麦の低温乾燥パスタの行者ニンニクソース和え。
黄粉を使った「パルメザンチーズ風」と共に。
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