2016年07月18日

パニッサ

最近ハマっている料理がこれ、イタリア料理の「パニッサ」です。
材料が極めてシンプルで、クリーミーでおいしい!!。(^_-)-☆
オーガニック・ひよこ豆粉と水とオリーブオイルの「オルチョサンニータ」と塩だけです。
油で揚げるから、揚げるための油も材料の一つかな。
しかし、たったこれだけでこんなに奥深い味が出せるとは、驚きです。
高田馬場にある自然素材を使ったイタリアンレストラン「カーポラヴォーロ」さんのレシピで作りました。

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作ったばかりのブルーベリージャムを使う

7月13日に作ったばかりのこだわりのオーガニック・ブルーベリージャム。
甘さも自然栽培のお米とオーガニック麦芽を使った手作りの米飴のみというこだわりの逸品です。
そのこだわりのジャムを使って、昨日は「ブルーベリーソース」を作り、米粉のレーズンシフォンに添えてみました。
さわやかな夏を思い起こさせる配色が綺麗です。!!。

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2016年07月16日

米飴作り

このところ「ブルーベリージャム」や「スモモのソース」をたて続けに作ったもんだから、手作り米飴のストックがなくなってしまいました。
いつもはある程度の量をストックしておくのですが、さすがにまったくゼロ!!。
なので、昨日から今日にかけて、作りました。
大体一か月に3〜4回は作るんですけどね(笑)。
タンボ・ロッジのスイーツは、かなりこの手作り米飴に依存しているので、ないと困ってしまいます。

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太刀魚もどきのブルーベリーソース添え

先日作った「ブルーベリージャム」を使って、さっそく「太刀魚もどきのブルーベリーソース添え」を作ってみました。
ブルーベリーのジャムを、塩味にして「魚もどき」に使うのですが、なんだか突拍子もないような組み合わせだけれど、これが結構おいしいんですよ〜〜。♪♩ ♫♬〜♪〜
実はこれ、オリジナルはペルー南部の高原の町「アレキーパ」の創作料理レストランで食べたことがあり、鮮烈な印象が残っていて、時々タンボ・ロッジでも真似して作っています。

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見た目も鮮やかな「ブルーベリーソース」。
ブルーベリージャムを少し昆布出汁で溶きのばして塩を入れて作ります。
意外なお味ですよ〜〜。

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これ、太刀魚もどきの断面です。
結構魚っぽく出来ていますよ。(笑)

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こちらがペルーで食べたオリジナルの料理です。
もちろん魚は「もどき」ではなく、本物ですけどね。
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2016年07月14日

スモモのソース作り

昨日はオーガニックブルーベリーのジャム作り、今日はスモモのソース作り!!。
連日加工品と格闘しています。
今回は、放任栽培(笑)しているスモモをいただいたので、急遽作りました。
なにも手入れをしていないスモモだけれど、今年は健気にもたくさん実をつけたそうです。
自然のままというか、栽培しているわけじゃないから、「放任栽培」じゃなくて、ワイルドな野生のスモモという感じですよ。
甘味はもちろん自家製米飴を使いました。

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昨日のブルーベリー1kgと違って、そこまでの量ではありませんが、頑張って作らなくっちゃ!!。

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種と皮を取り除き、米飴を入れて煮込みます。
少し煮詰まったら、冷ましてミキサーにかけて、滑らかなソースに仕上げます。
そして瓶詰めの脱気殺菌をしました。
これで2年以上は常温で保存できます。

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出来ましたよ〜〜。
これはタンボ・ロッジのスイーツをのデコレーションなどに使います。
posted by 料理長 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2016年07月13日

ブルーベリージャム作り

今日は、先週中頃に収穫に行った「にしやまブルーベリー園」のオーガニック・ブルーベリー5kgを一気にジャムししました。
ジャムと言っても、砂糖入れていません。
タンボ・ロッジ手作りの「米飴」を入れて作りました。
優しい味でおいしいです。
今年の夏はこれでたくさんアイスクリームを作りたいです。

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何しろ5kgもあるので、鍋を2つに分けて煮詰めて行きました。
火の傍は暑いなぁ〜〜($・・)/~~~

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程よく煮詰まって、とろみが付いてきたので瓶に移して「脱気殺菌」をして保存します。
これで2年くらいは常温保存できるんですよ。

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結構たくさん出来ました。
全部で18瓶ですよ〜〜。
posted by 料理長 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2016年07月12日

田代山に登ってきました

今日は本当に梅雨の間の貴重な快晴の日。
そして湿度も低く、とてもさわやかな一日でした。
そんな貴重な晴れ間の中、タンボ・ロッジから一番近いメジャーな山の尾瀬国立公園にある「田代山」に登ってきました。
この山は、私たちの体力を測る山と言っても良く、毎年1度は必ず登る山なんですよ。

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快晴に恵まれて、登山口から歩くことおよそ1時間半、途中にある「小田代湿原」に到着です。
雲ひとつないほどの快晴、そして「ニッコウキスゲ」が咲いていました。

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登山口から登ることおよそ2時間、頂上湿原の端に飛びだしました。
トンボが舞い、ニッコウキスゲが咲き乱れる天井の楽園到着です。

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田代山山頂の湿原の真向かいには、百名山の「会津駒ヶ岳」がそびえ立つように横たわっています。
本当に良い眺めですよ〜〜。
ここで私達はお弁当をいただきました。
あ〜〜気持ちが良い!!!。

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ニッコウキスゲとトンボ。
この季節ならではの組み合わせです。

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頂上湿原のお散歩は、本当に気持ちが良いです。

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今まで何回となくこの「田代山」に登って来たけれど、これだけの快晴に恵まれたのは本当に珍しいです。
頂上湿原からの眺めも最高です。
私達がいつも下から仰ぎ見ている山々が、同じ目線の遥か彼方に並んでいます。
素晴らしい!!。

そしてこの後下山、帰りには、ふもとの「湯の花温泉共同浴場」によって、汗を流して帰りました。
今日は本当に良いリフレッシュが出来ました・・・が、帰ってから筋肉痛に!!。
日ごろからもっと運動しなくっちゃね(笑)。
posted by 料理長 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山&温泉&散歩

Café Cuore Del Sol

昨日は、那須の「黒磯板室インター」近くにあるマクロビオティック・レストラン「Café Cuore Del Sol」さんにランチに出かけました。
このお店は、イタリアンのマクロビオティック料理のお店です。
今年の4月にオープンしたばかりのお店ですが、私達は2度目です。
このところ、スイーツ教室が続いていて、少し疲れ気味だったので、すごくリフレッシュになりましたよ。
他の方が作られた料理をいただくって、うれしいです。(笑)

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ランチの前菜が出てきました。
一番手前のレンゲにのっているのは、ベジの「インサラータ・カプレーゼ」。
まるで本物みたいな味わいがあります。
真中の3つ並んだお皿は、右から「ひじきとドライトマトのサラダ」、真中はレタスのサラダ、左が玉葱です。
奥のスープは「ごぼうときゅうりのクリームスープ」。
突拍子もないような組み合わせですが、これがかなりの曲者的美味しさです。
意外と合うんですね、ゴボウときゅうりって。
そして豆乳が濃厚に感じられるから不思議です。
すべて自然農法の野菜ばかりで出来ています。

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小さい玉葱がとてもかわいい!!。
ミニ玉葱、こうして使うのもとても良いですね。

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メインディッシュはパスタと玄米リゾットからの選択となります。
前回パスタ食べたから、今回は「玄米リゾット」をいただきました。
青さとキノコのクリーム玄米リゾットです。
とても美味しく頂きました。

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この日のメニューは黒板に書いてあります。
そしてもちろんスイーツとドリンクも食べましたよ。

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こちらが「ブルーベリークリームのレアチーズケーキ」。
レアチーズと書いてありますが、チーズは使っていません。
そして一番下のスポンジは、ベーキングパウダーも卵も使わない「こめっ粉40」のスポンジです。
なんだかどこかで食べた味だなぁ〜〜(笑)。
実はこちらのシェフの滝口さんは、タンボ・ロッジのスイーツ教室に通われているんです。
だからね、その時のスイーツが出てきたりするんですよ。
でもこういうお店が増えるのは、とてもうれしいです。

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パクパク食べる支配人(笑)。
おいしいから、カメラを気にしていませんね。

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滝口さん御夫妻と、タンボ・ロッジの支配人です。
とても美味しかったです。
また来ますからね。

2016年07月11日

タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(上級クラス土日開催)4回目

7月9日(土)から8日(日)にかけては、タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(上級クラス土日開催)4回目の日でした。
今回で上級クラスはすべて終了し、あとは残すところ「超上級クラス」(オタク・クラス)のみとなりました。
やっとここまで来たんだなぁ〜〜と、なんだかしみじみ思います。
内容はこのブログにもさんざん書いてきたとおりですが、食事の内容などが、季節の変化とともに変わってきています。
そして最後なので、人数も少なく(4名)、少人数で充実した教室になったのではないかと思います。
参加した方はお得感満載(笑)。

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さて、最後の上級クラスが始まりました。
なんだかこれだけ何回もやると、私も少しは余裕が出てきた感じがします。
余り緊張しなかったのがうれしかったなぁ〜〜。(笑)

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「オペラ」に使う濃厚な「ビスキュイ・ジョコンド生地」の端切れが出たので、さっそく試食です。
なんだか皆様うれしそう(笑)。

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そして、まだまだ実が付いている「桑の実」の収穫です。
小雨が降っていましたが、傘をさして収穫&つまみ食いです(笑)。

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さあ、全ての作業が終わりました。
お腹もすいたし、みんなでアンデス・マクロビオティックの夕食をいただきましょうね。

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今回のメニューです。
前菜のプレートは、「白チューニョとワカメのセビッチェ」、「キャベツのケッパー蒸し、おかひじき添え」などです。
セビッチェとは、ペルーの「カルパッチョ」のようなマリネです。
本当は白身魚を使うのですが、白チューニョ(凍結脱水乾燥じゃが芋)を使うと、かなり良い感じに出来るんですよ。

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スープは、「ソパ・ア・ラ・クリオージャ」。
ペルーのクリームスープです。
本当は目玉焼きを上に乗せるのですが、タンボ・ロッジはベジの宿なので、乗せていません(笑)。
中にパスタとべジ・ハムが入って、結構濃厚なスープになっています。

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この日のメインディッシュはこちら、「ロモ・サルタード」のベジ版です。
この料理は、ペルー判「肉野菜炒めご飯」なんですが、もちろん肉は大豆蛋白で作りました。
ペルー原産野菜のトマト、ピーマン、じゃが芋が入った、ペルーの大衆食なんですよ。
やっとタンボ・ロッジでもその3つの夏野菜がそろったので、作ってみました。

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さて、食事も終わり、冷蔵庫で冷やしておいた「オペラ」を切り分けて、それぞれデコレーションします。
みんな好きなように、色々な部品を使ってデコレーション。
これも楽しいですね。

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支配人用のオペラは、お皿に「支配人」と書いて遊んでいます(笑)。
またもやカメラ目線の支配人。(^_-)-☆

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それぞれ、個性的な盛り付けです。

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またもや1日目の夜は「夜更かし」です。
眠い目をこすりながら、朝食を作りましたよ、わたくし(笑)。
そして2日目の講習が始まりました。
まずは「初級クラス」でやった、薄焼きジェノワーズ生地を焼きます。
これは参加者さんにお願いしました。
みなさん、忘れてないよね(笑)。

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支配人の作った「賄いランチ」が終わり、最後の飾り付けです。
今回で「上級クラス」が終わるので、みんなで記念写真を撮りましたよ。

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綺麗に盛り付けられた、「白いレアチーズケーキ風」。
真ん中下の茶色い丸い物体は、韓国のお茶菓子「タシク」です。
少人数のため、時間的余裕ができたので、素早く作ってみました。
色が少し黒っぽいのは、「黒豆きな粉」を使ったからです。

ようやくすべての「上級者クラス」が終わりました。
あとは9月に「超上級クラス」を残すだけです。
参加者の皆様「超上級クラス」でお会いしましょう。
今回は大阪や福井、名古屋など、本当に遠くからおいでいただき、とてもうれしかったです。
皆様、ありがとうございます。
posted by 料理長 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2016年07月09日

米粉のエクレア

昨日の夕食の後のマクロ・スイーツは、「米粉のエクレア」を作りました。
最近スイーツクラスの超上級クラスがあり、そのためもあって、かなり改良を重ねたレシピで作りました。
ウィートフリー(小麦フリー)仕様ですよ。
しかも、タンボ・ロッジの庭でとれる、おそらく最後の「ワイルドストロベリー」を使い、ちょっと派手なデコレーションにしてみました。
小さい花は、同じくタンボ・ロッジの庭の「タイム」の花です。
中のクリームは、米粉のカスタードクリームと、豆腐のバニラクリームの2種類を入れてあります。
エクレアやシュークリームは、2種類のクリームを入れると舌触りが変わり、とても美味しいですからね。

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posted by 料理長 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン