2016年07月07日

ブルーベリー摘みに出かけました。

今日は、タンボ・ロッジから車で1時間半のところにある「にしやまブルーベリー園」にブルーベリーを摘みに出かけました。
こちらの農園では、無農薬、植物性堆肥のみの使用で安全なブルーベリーを育てています。
ちょうど今が旬の時期、摘み取りは今年は7月の終わりころまで出来るそうですが、早くジャムを作りたくて、今日出かけてきました。

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朝起きると、雨が降っていましたが、「にしやまブルーベリー園」に到着した時くらいにやみ、暑くも無く収穫日和です。
アマガエルがブルーベリーの葉の上でお出迎えしてくれました。

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大きい実をつけたブルーベリー。
こちらでは結構いろいろな品種を育てていて、味の違いを堪能できるんですよ。

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さっそく摘み取る支配人。
雨の後だから、結構木が濡れているので、合羽を持ってくればよかったと後悔しました。

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さっそく味見の支配人。
これ、おいしい!!(笑)。

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では別の品種の木も味見です。
味見というよりは、もうたらふく食べているよ〜〜(笑)。
という私もたくさん食べちゃいました(笑)。
今回はなんと!!5kgもジャム用に収穫!!。
帰ってからブルーベリーを洗って、米飴を作って、本格的に作るのは週明けになりそうです。
がんばるぞ〜〜!!。
posted by 料理長 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2016年07月06日

米粉パンの復習

6月の終わりに100%米粉料理教室「コメコマキ」さんにて習ってきたふわふわの米粉の食パン。
今日やっと復習をしました。
使ったイーストが習った時と違いますが、まったく遜色なく出来て、大満足です。
イーストは、アリサンの瓶のものを使いました。
そして習ったのとは違う、別の米粉でも試してみました。

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綺麗に焼き上がった米粉100%の一斤パン。
冷めてからでないと切れないので、冷めるまで食べるのは我慢です(笑)

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冷めたので切ってみました。
これ、ほとんど小麦のふわふわパンと変わりないですよ。
小麦のよりちょっともっちり感があって、それがまた日本人好みにも思えるくらいです。

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その後、今度は別の粉で試してみました。
こちらも見た目は同じように出来上がりましたが・・・・
実はまだ冷めていないので、切れないでいます(笑)。
温かいうちに切ると、米粉100%のパンはべとついて大変なんですよ。
明日の朝に切って食べてみようと思います。
posted by 料理長 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2016年07月03日

タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(超上級クラス土日開催)1 回目(2)

前の日は、サプライズのチョコレートを寝る前に食べて少し興奮気味の私(笑)。
でもぐっすりと寝ることが出来ましたよ〜〜。
そして朝を迎えました。
この日はタンボ・ロッジのステップアップ・マクロ・スイーツ講座が初めて終了する日です。
最後のテーマは、小麦も卵もベーキングパウダーも使わない、ベジ・シュークリームです。
中のクリームも、米粉のカスタードクリームと、豆腐ベースのバニラクリームを2種類ブレンドして中に挟みました。
2種類のクリームが中にあると、とても美味しいんですよ。
では教室スタートです。
まずはどういう仕組みで通常のシューが膨らむか、そしてそれをベーキングパウダーを使わずに、小麦粉も卵も使わずに置き換えるにはどうしたら良いかという話を30分くらいさせていただきました。

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2日目の朝食は、ひよこ豆のファラフェル。タンボ・ロッジの自家製中農ソースがアクセントです。
それに今回は支配人の焼いた「古代小麦」を使ったパン2種類です。

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さて、始まりました。
そして、シュー皮が焼き上がりました。
ちょっと見た目的には表面が滑らかで、シュー独特の裂け目が少ないですね。
それはすべて植物性の材料なので、仕方がないところがありますが、味は相当美味しいですよ〜〜♪♩ ♫♬〜♪〜。

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ランチタイムは、支配人が作る賄いご飯です。
今日は高キビを使った「マーボー茄子」。
そして小さい黒豆の「黒仙石」を入れたご飯です。

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「マーボー茄子」ですからね、ちょっと辛みが欲しいところ。
そこでタンボ・ロッジ手作りの究極のコチュジャンの出番です。

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ランチの後は、ベジ・シュークリームを組み立てます。
昨日の夜にみんなで味見した、スペインの超おいしいダークチョコレートをコーティングに使うと言う贅沢さ。
シュークリームなんだけど、エクレア風になりましたよ。
中身は2種類のクリームが入っています。

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こちらは皆でシュークリームを組み立てているところです。

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さてすべて終わりました。
ここでタンボ・ロッジの支配人さんから、「修了証書」の授与がありました。
「修了証書、あんたはエライ」・・・あっ、「エライ」というのは「表彰状」だったっけ・・・・なんちゃって。

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支配人も楽しそうですよ〜〜。(笑)

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Aさんと支配人です。
でももうこれで終わりなんて、なんだかさみしいです。
今度は「同級会」やらなくっちゃね。

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修了証書第1号の9人の仲間たちとタンボ・ロッジの私達2人で記念写真を撮りましょうね。
昨年の11月から始まったステップアップ講座、第1号の卒業生が誕生しました。
遠くから参加してくださった皆様、本当にありがとうございます。
一番遠い参加者は、なんと九州の福岡からでした。
本当に遠いところを4回もタンボ・ロッジの講座に来てくださって、感激です。
またみんな、タンボ・ロッジに集まろうね。

そしてこの後、もう何回か「最上級クラス」があり、一応それで一段落します。
いったい何名の方が卒業生になるのか、楽しみです。♪♩ ♫♬〜♪〜
posted by 料理長 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(超上級クラス土日開催)1 回目(1)

7月2日(土)から3日(日)にかけては、タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(超上級クラス土日開催)1 回目の日でした。
今回は初の「超上級クラス」ですが、「公募」する前に、タンボ・ロッジで上級クラスを受けた方で満室になってしまい、公募はしませんでした。(タンボ・ロッジ宿泊教室参加者優先ですからね)
「超上級」ということなので、今回は最も難易度が高いと思われるケーキに挑戦しました。
その難易度が高いと言うケーキは、初日は「黄桃のシャルロット」で、2日目は「米粉のベジシュークリーム」です。
初日の「シャルロット」は「ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール」と言う生地を焼いて、ケーキの縁取りと底に使います。
ビスキュイ生地を人指し指くらいの大きさに細長く絞り出し、砂糖をまぶして焼いた菓子のことをそう呼んでいるんですね。
その生地は、外側がややさっくりとしていて、中がスポンジという、微妙な生地で、それを卵もベーキングパウダーも使わずに、米粉だけの生地でどう作るかが最大のポイントです。
この一連の講座の初級からの「こめっ粉40」の生地は、搾り出せるような固さではなく、柔らかくて流れてしまいます。
最上級ではそれを克服するのに、さまざまなことをやらなければいけないんですよ。
では、教室がスタートです。

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さあ、始まりました。
30分くらいの技術的なお話の後、実演です。
今回は、18cmの型に1台ケーキを作るので、参加者にやっていただくことができないので、私が全部やりました。
ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール生地をオーブンの天板に絞り出しているところです。

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焼けましたよ〜〜。
結構立体的に焼き上がった生地です。
白い粉は、粉砂糖を振りかけて焼くからです。

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さて、中のババロアと上の黄桃の飾りが終わり、冷蔵庫で固まるまで冷やしている間に例によって、もう最後になってしまったタンボ・ロッジの庭の「ワイルドストロベリー」をケーキの飾り用に摘みました。

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さらに桑の実も摘みました。
こちらはまだまだ赤くて未熟な実があるので、あと1〜2週間は大丈夫そうですよ。(^_-)-☆
みなさん楽しそうですね。♪♩ ♫♬〜♪〜

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こんなに摘みました。
ワイルドストロベリーに桑の実に、ミントにタイムの花まであります。
これはきっと綺麗なケーキになるにちがいありませんね。☆彡

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さて、作業が全部終わり、お腹もすいたところで、タンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティック料理の夕食をいただきましょう。

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じゃじゃ〜〜ん、丸ごと1台を飾ってみました。
とても綺麗に出来て大満足です。

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ケーキを10等分して、みんなでそれぞれに飾り付けをしましょう。
飾りの部品が庭で採れるなんて、なんと良い季節なんだろうかと、しみじみ思います。

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私はこんな感じにしてみました。
赤が入るととても引き立ちますね。

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後ろから見ると、こんな感じです。

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ここで驚きの逸品が登場しました。
実は前々から、スペインの「アストルガ」という町の「チョコレート博物館」で売っている、カカオ90%のダークチョコレートが絶品だと言う話をしていたところ、なんとそれがタンボ・ロッジにやって来たのです。
というのも、今回参加されたFさんのお姉さんがスペイン人と結婚していて、その彼が無類のチョコレート好きだそうで、その話をしたら、すぐさま買いに行ってくれたそうです。
そして、6月に日本に一時帰省の折に持ち帰ってくれたんですって!!。
そしてさらに、チョコレート博物館の街から50km位マドリッド寄りの「レオン」という町で、チョコレートコンクールで賞を取ったと言うチョコレートも買って来てくれたんですよ。
それが黒いパッケージのチョコレートです。

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さっそくそのチョコレートを開けて、みんなで味見大会です。
みんな手が早い(笑)。
少しずつ味が違って、どれもおいしいけれど、やはりカカオ75%のは甘いです。
カカオのパーセンテージが下がれば下がるほど、砂糖が増えるからなんですよ。
しかし、素晴らしいサプライズでした。
Fさん、ありがとうございます。
まさかここであの幻のチョコレートが食べられるなんて、感動です、私。
posted by 料理長 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事