2016年12月24日

カフェ・アンディーノで夕食を

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月五5日(土)、ペルーの首都のリマからバスで8時間、途中標高4080mの峠を越えての長距離移動でやってきた、ペルーのスイス「Huaraz」。(標高3090m)
長距離移動でお腹すいたし、宿を決めてから、さっそく夕食を食べに行きました。
夕食は、事前の調べで、ベジ対応のメニューがあるレストランへ。
たまたまこのレストラン、宿のすぐ近くでした。
しかも土曜日ですが、夜遅くまでやっているので助かります。
レストランの名前は「Café Andino」。
さて、どんなベジ料理があるのでしょうか!!。楽しみ!!。(^^♪ ♪♬〜♫♬

IMG_8736.JPG
カフェ・アンディーノは落ち着いた雰囲気の綺麗なレストランでした。
薪ストーブに火がともされ、標高が高く夜が冷え込むワラスでは、まるでオアシスのよう。
(そのおかげで5回も行ってしまいました)
ビールの種類がたくさんありますよ。
ワラスの地ビールも置いてあります。
でもこの日は標高高いところに上った初日ですから、やめておいた方が良いですね。
一緒に行動している酒豪のYさんも控えるそうですよ(笑)。

IMG_8726-1.jpg
薬味2種類です。右のはなんと!!マンゴー入りの薬味。マンゴーは甘くておいしいのですが、全体として結構辛いです。はひ〜〜〜!!( `ー´)ノ

IMG_8729-1.jpg
「Veggie Quinaufa」というものを頼んでみました。
キヌア入りペルー風チャーハンです。豆腐も入っています。
しかしすごい大盛!!。
でも、1人前を3人で分けましたよ。

IMG_8734-1.jpg
そしてもう一つのは、「Veggie saltado」というサンドイッチを頼みました。
野菜炒めのサンドイッチです。
野菜たっぷりでおいしいです。

IMG_8735-1.jpg
そして飲み物は、豆乳のアンデス・チャイ。
インドのチャイと違っていて、アンデスのハーブがたくさん入っています。
なんだかとてもさわやかな味です。

標高高いから、大食いにはきおつけなくっちゃ・・・とか何とか言っていても、結構な大盛で、たくさん食べちゃった・・・(笑)
でもね、飲み物以外は2人分に節制したんだからね、私たち。
えらい!!(笑)。
posted by 料理長 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

ペルーのスイス、Huarazへ

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月5日(土)は、ペルーの首都のリマから長距離バスで8時間のところにある、ペルーのスイスとまで言われる美しい氷河を戴いたアンデスの山々が見える、アンカッシュ県の県都「Huaraz(ワラス)」(標高3090m)へと移動します。
実は私たちはワラスは4回目です。
しかし、以前の3回とも、実は私が体調を崩してしまった、因縁の場所なんですね。(笑)
1回目は超すごい下痢で、2回目も生焼けのピザを食べて2日も寝込んでしまった下痢、3回目はトレッキングをしたのですが、高山病と胃潰瘍で寝込んでしまいました。
なので、今回は過去の因縁を払しょくするための「再チャレンジの旅」!!。
そして寝込んでしまったため、トレッキングをした以外は殆どHuarazを廻る旅をしていません。
だからね、悔しいじゃないですか!!。
さて、今回はどうなるでしょうか!!。

IMG_8702-1.jpg
泊まっている宿からタクシーでバス会社のターミナルまで移動しました。
宿の前から乗ったタクシーは、なんと!!こんなに厳重にガードをしているではないですか!!。
いったい彼(運転手さん)に何があったんでしょうね。
ペルーでは、たまにタクシーが強盗に変身することがあるらしいと聞いてはいたので、いつも注意して乗っていましたが、このパターンは逆バージョンですよ。
お客が強盗に変身!!ということなんですかね??。
日本でもよくタクシーのお客が強盗・・・ということがあるけれど、ペルーにもあるんですね。
くわばらくわばら。

IMG_8704-1.jpg
Huarazまでのバスは、ペルーでは一番信頼性の高い「Cruz del sur」という会社を使いました。
ペルーはバスが不便です。
というのも、各社が一堂にそろう「バスターミナル」が、少しずつではあるけれど整備されてきてはいますが、まだまだバスは会社別にいろいろなところから発着するんです。
特に首都のリマは広いので、個別にバス会社を見つけて、そのバスが発着するところに行かなければいけません。
なので、今回も「Cruz del sur」のターミナルへと行きました。

リマの市内はかなり渋滞が激しいので、時間に余裕を持って出かけたら、かなり早くついてしまいました。
そういえばこの日は土曜日だったんです。
そうか、だからあまり渋滞していなかったんだ!!。
バスの出る時間までまだしばらくあるので、ターミナルの2階にあるカフェでお茶をしました。
コーヒー、かなり薄い!!。(笑)

IMG_8707-1.jpg
「Tres leches」というケーキも食べちゃった。
長距離移動だからお腹すくもんね(指差し確認左言い訳)。
トレス・レチェスというケーキは、加糖練乳、無糖練乳、牛乳という3種類のミルクにスポンジを浸したケーキです。
相当リッチなケーキだなぁ〜〜。

IMG_8711-1.jpg
Curz del surという会社のバスは、会社のオフィスがある所にしか寄らない、いわば「直行」バスです。
長時間になると、なんと!!、飛行機の機内食のようなものが出るんですよ。
その中でも、「ベジタリアン」の選択肢ができるバス会社です。
外国でベジタリアンというと、大概が「ラクト・オボ・ベジタリアン(卵&乳製品は使う)」ですので、このバスの車内食もそういうカテゴリーに入ります。
それにしても、ベジの選択肢があるのは本当にうれしいです。
この日のランチは、ほうれん草のパスタ、とろけるチーズかけ、生野菜と温野菜のサラダ、それにココアビスケットでした。
飲み物はスチュワーデスさんが持ってきてくれます。

IMG_8712-1.jpg
うれしそうに食べる支配人。
ペルーに来る時の飛行機の時と違って、座席が広々としているので、うれしそうに食べる支配人。
実はこのバス、2階建てで、1階席が3列シート、それも160度まで倒れる、まるでシートがベッドのようになるバスなんです。

IMG_8713-1.jpg
豪華なバスに乗ること約8時間、私たちはHuarazに着きました。
さて、まずは宿を探しましょうね。

IMG_8719-1.jpg
泊まったホテルには、屋上がありました。
そこから眺める夕方のアンデスの山々。
6000m級の山が聳えています。
posted by 料理長 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き