2016年12月27日

再び「カフェ・アンディーノ」での夕食

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月6日(日)、チャンコス温泉での極楽な時間を過ごし、夕方ワラスの町に戻ってきた私たち。
宿で少しくつろいだ後、夕食を食べに前日も食べに行った「Cafe Andino」で夕食をいただきました。
本当は別の「ベジタリアン・レストラン」があれば行きたかったんだけれど、何せこの日は日曜日、ただでさえやっているレストランが少ないうえに、日本でもそうだけれど、ベジ系のレストランって、ランチのみの営業が多いから夕食ともなると、ほとんど選択肢がなくなってしまいいます。
そんな中、夜遅くまで、しかも日曜日も営業しているこの「カフェ・アンディーノ」はまるでオアシスのようです。
薪ストーブが燃えた店内で、まったりと夜の時間を過ごしましたよ。

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標高が上がって2日目の私たち。
お酒に目がない友人のYさんがさっそくここ「Huaraz」の地ビールを注文しました。
とてもおいしそう!!。

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私たちはおとなしく「ソイラテ」を(笑)。

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夕食は軽めに・・・ということで、「豆腐のベジ・サンドイッチ」を注文しました。
アボカドたっぷりです。

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すごいボリューミーな中身。
トマトとアボカド、豆腐がびっしりと入っています。

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そしてこちらは前の日も食べた「Veggie saltado」。
サルタードされた野菜がたっぷり入っています。
Saltadoとは、強火で炒めたというような意味です。

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日曜日の夜の静かなHuarazの町。
翌日は早朝のバスに乗らないといけないので、早く寝ることにしましょう。
posted by 料理長 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

アンデスの秘湯(1)チャンコス温泉

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

「アンデスには温泉がたくさんあるんですよ。」というと、えっ!!、と驚く方がおられます。
しかし、温泉は日本だけにあるのではないのです。
それにアンデスにはいっぱい火山もあるしね。

アンデスの温泉の特徴は、まずは日本のように、地下深くボーリングして無理やり掘った温泉は皆無ということでしょうか。
自然に湧き出した場所にしか温泉はありません。
そして、「加熱」は一切していません。
ということは、極端にぬるい温泉からかなり熱い温泉まであるので、きおつけないとぬるくて悲惨な目に合うこともあります。
それと、湯量が豊富な温泉は、「個室」があり、お客様一組ごとにお湯を入れ替えるのです。
そして、そこまで湯量がなかったり、レジャー施設っぽいところは、「温水プール」になっています。
もちろんプールタイプは「水着」でないといけないので、アンデス旅行で温泉に入りたかったら、必ず水着を持って行かないといけないんですよ。

ところで今回私たちが旅をした、ペルーのアンカッシュ県は温泉がたくさんあるんですよ。
温泉好きの日本人ならばそれに入らない手はありませんね。(^O^)/
ということで、11月6日(日)は、Huarazの町でランチを食べた後、アンデスの秘湯「Baños Termales de Chancos」(チャンコス温泉)へバスで行ってみることにしました。

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Huarazの町から乗り合いのワンボックスカー(ペルーではこういう公共交通機関のことを「コレクティーボ」と呼んでいます)でまずは「Marcará」の町まで40分ほどかけて向かいます。
そしてそこで「チャンコス」行に乗り換えて約10分、アンデスの秘湯の「チャンコス温泉」に到着です。温泉
温泉施設の入り口には、お土産物を売るお店、冷たいジュースを売るお店、そしれランチが食べられるレストランなど、お店がずらりと並んでいました。
この日は日曜日ということもあり、そこそこの人出で賑わっていました。

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まずは温泉の入り口でチケットを買って入場します。
入口のチケット売り場には、
「Cueva・・・5s」とかいろいろと値段とタイプがかいてあります。(5s=約¥160)
「Cueva」というのは直訳すると「洞窟」なんですが、どうやら個室みたいなんだけれど、よく意味が分かりません。
「Poza」というのもよく意味が分かりません。
「Poza Yerbal」も同じくよくわからないなぁ〜〜。
「Picina」というのはプールのことです。プールは安いんだなぁ。(笑)
そして一番下に書いてある「Alojamiento」というのは「宿泊」ということで、泊まることもできるんですね。
15ソーレス(¥480)で泊まれるなんて、激安です。
でもきっとぼろっちい部屋なんだろうなぁ〜〜(笑)。

ということで、とりあえず個室風呂と思われる「Cueva」を買って入ってみました。

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入場し、中の施設を一通り見て回り、係のお兄さんにいろいろと聞いてみる私たち。
柵がある中は、熱〜〜い「源泉そのまま」のお湯が出てきているところです。
お兄さんの後ろの屋根があるところがプール、子供たちがバシャバシャ遊んでいます。
そして、「Cueva」というのは、地熱のある斜面に洞窟を掘って、蒸気サウナのようになっている部屋だそうです。
でもね、Cuevaのチケットだと、そこしか入れないんだって。
つまりお湯がたっぷり張られた浴槽には入れないんですよ。
日本人ならば、お湯がたっぷりの浴槽に入りたいですからねぇ〜〜。
それならば「Poza」だそうですよ。
後でよくわかったのですが、どうやらこのHuaraz周辺の温泉では、「個室風呂」のことを「Poza」と言うようです。
で、「Poza Yerbal」と言うのは「ハーブ風呂」ですって。
なので、私たちは「Cueva」はやめて、比較的空いている「Poza Yerbal」に入ることにしました。

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こちらが煮えたぎるように熱い源泉のお湯。
ちょいと触ってみたら、とても熱いです。!!温泉

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こちらは「Pozo」。
後ろの山に洞窟が掘ってあり、中が蒸気で満たされた部屋になっています。

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「Cueva」の中を、入浴客が入れ替わる合間に見せてもらいました。
蒸気で何も見えないくらいですが、ベンチが置かれているだけの、なんの変哲もない部屋でした。
でもとても熱い!!。
本当に天然の蒸気サウナなんですね。
地元の人にはこの「Cueva」がとても人気です。

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「Cueva」には行列ができていました。
洞窟はいくつもあるのですが、それぞれ温度が違います。
人気の温度の部屋は長い行列です。

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私たちは個室のハーブ風呂に入りました。
お湯が満たされるまで、しばし眺めていましょうね。

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さあ、満タンになりましたよ。
蛇口の向かって左からはお湯が、右からは水が出るので、好みで調節できるので、本当にちょうどよい温度で入ることができました。

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はぁ〜〜、気持ちよかった・・・と支配人。
とてもさわやかな顔になっています。(笑)

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さて、ひと風呂浴びてとってもさわやかになったところで、バスに乗ってワラスの町まで帰りましょうね。
温泉を出たところから、運よくワラス直行のバスに乗ることができました。(^^♪ ♪♬〜♫♬
posted by 料理長 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

ひと粒台所タノハナのデリ

昨日(12月26日)は、宇都宮にあるマクロビオティック・レストラン「一粒台所・タノハナ」のデリの日です。
通常はランチが食べられるレストランなんですが、年末の最終営業の2日間(26日と27日)はランチ営業はない替りに、デリやオーガニック野菜などの販売があるそうです。
デリもいろいろと種類を作るということで、宇都宮への用事も兼ねて、出かけてみました。
私たちも今年最後のお出かけになるしね。

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とりあえずデリに並んでいたものを「玄米ご飯」を除いて一品ずつGET!!
結構種類ありますよ〜〜。
左右に並んでいる同じものは「稗」を使った、白身魚風のフライが入った「フィッシュもどきサンド」。
それ以外は1種類ずつ、スープ物はかぼちゃと野菜のカレーとコーンポタージュです。

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イートインもできるということで、さっそくいただきましょうね。
またまたうれしそうな支配人。
今年最後の外食ですからね。(笑)

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食後、いけないものに目が行ってしまう私。
もう食べたくなっちゃうじゃありませんか!!。

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ということで、「イチゴとひよこ豆のロールケーキ」と「サバラン」を頂くことに。
サバランおいしい!!。
ほんのりとリキュールがきいていて、これは絶品です。
ロールケーキの方は、やはり生地が重たいです。

でもとてもおいしかったなぁ〜〜。
さて、明日から頑張ります。!!