2017年01月24日

長ネギのロメスコソースかけ

太くて大き目の長ネギが手に入ったので、スペインはバルセロナの郷土料理「カルソッツ」をイメージした長ネギのサラダを作ってみました。
カルソッツのように、長ネギは炭火で焼きたかったけれどタンボ・ロッジにはその設備がありません。
そこで長ネギを水炊きみたいにして、中のとろっとした部分にカルソッツにはなくてはならない「ロメスコソース」をかけてみました。
なんだかとてもカルソッツみたいな雰囲気になりましたよ。
カルソッツに関しては、こちらを見てね。

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2017年01月23日

「Nariz Del Diablo(悪魔の鼻)」を観光列車で

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月22日(火)、この日私は23年ぶりに、エクアドルの鉄道の難所「Nariz Del Diablo(悪魔の鼻)」に行くことができる日です。
今は観光鉄道として存在しているエクアドルの鉄道。
その一番の目玉がここではないかと思われます。
23年前の蒸気機関車が現役の時代にここを旅した私たち。
そういえばクエンカのパナマ帽博物館のカフェで、若いお兄ちゃんに23年前、私たちは蒸気機関車に乗って旅をしたと話したら、あっけなく「僕、知りません」と言われて少しショックでしたよ(笑)。(当時はクエンカからも鉄道でアラウシに行けました。)
懐かしい路線を再び・・・
私のちょっとしたノスタルジーです。

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車内はとても綺麗で余裕のある作りに改装されていました。
快適だなぁ〜〜。

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さあ、観光列車は午前8時、時間通りにアラウシの駅を出発しました。
なんだか余裕の支配人。
断崖絶壁が売り物のこの路線、高所恐怖症じゃなかったの?。
「鉄道ならレールが敷いてあるので大丈夫」だって。
要するにバスだと運転手を信用していない・・・ということだな、支配人は。(笑)

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徐々に断崖に差し掛かります。
車掌さん、怖くないのかなぁ。

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「Nariz Del Diablo(悪魔の鼻)」にやって来ました。
スイッチバックで断崖絶壁を下っていきます。
列車は左の上の方を今通っているのですが、下に見える線路までゆっくりと降りていくんですよ。

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車両1両毎に車掌さんが一人乗ってハンドルを回しています。
実はこれ、この鉄道は古い車両を使っているので、機関車の運転室からの直通ブレーキがありません。
だからね、坂を下りるときは、こうして人力でハンドルを回し、ブレーキをかけて車両のスピードを制御しなければいけないんですよ。
日本のすごく古い時代もそうだったらしいです。

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眼下にシバンベの駅が見えてきました。
昔はここからクエンカまで線路が分岐して、乗り換えて行くことができましたが、今はその路線は廃止されています。
それにしても真下に見えますね。

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すごい断崖絶壁!!。
よくこんなところに昔の人は鉄道を敷いたなぁ〜〜と思いますよ。
なにしろ「Nariz Del Diablo(悪魔の鼻)」ですからね。

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だいぶ降りてきました。
支配人、全然怖がらずに余裕ですねぇ。
バスでもこうだと良いんだけどなぁ。(笑)

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シバンベの駅を通り過ぎ、スイッチバックが良く見えるところで列車が止まりました。
このスイッチバックの線路がある岩が、「Nariz Del Diablo(悪魔の鼻)」と呼ばれている岩なんですよ。
悪魔が寝ているその鼻に見えるから面白いですね。
結構鼻が高い悪魔です。(笑)

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悪魔の鼻の先で一休みです。
支配人、本当に余裕!!(笑)

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仲良し車掌さん4人組。
鉄道の帽子がかわいい。

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シバンベの駅では休憩とカフェタイムがありました。
観光リャマもいるよ。!!

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一休みすると、同じルートをアラウシまで帰ります。
アラウシに到着した観光列車。
あ^〜なんだか楽しかったなぁ。(^^♪ ♪♬〜♫♬
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2017年01月22日

Alaushiの中華でベジの夕食を

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月21日(月)、エクアドルの第3の町古都クエンカからバスでここ「アラウシ」まで移動してきた私たち。
アラウシは人口8千人くらいの小さな田舎の町、しかし、なんと中華レストランが数軒あるんです。
エクアドルは私が感じるところによると、アンデス諸国の中でも一番中華レストランの密度が高い国ではないかと思います。
ペルーはペルー人が中華料理を巧みに取り入れて、自分たちの自国の料理のようにメニューに出していますが、エクアドルはそれがありません。
だからなのかはわかりませんが、中国からの移住者たちがあちこちの町で中華レストランを経営しているんです。
だから、ペルーのように変化した、「なんちゃって中華」ではなく、本格的な中華を楽しめたりします。
しかもこんなアラウシのような田舎町でもね。

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そのアラウシの中華レストランのメニューで、ベジの選択肢がありました。
メニュー番号3がベジタリアン対応メニューです。
しかも2人から頼めるので、私たち2人はそれを頼みましたよ。

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最初は野菜のスープ。
これ、かなりおいしい!!。
やはり中国の人が作っている本格的中華ですのでおいしいんですね。
東洋の味がしました。

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次は揚げワンタン。
付いているピンク色のソースは、ちょっとピリ辛で甘くて酸っぱい「タマリンドソース」。
これは熱帯地方で採れる「タマリンド」という豆の鞘を使ったソースで、良くタイ料理なんかで酸味付けに使うものです。
私はこのソースが大好きです。

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そしてメインはもちろん野菜チャーハン。

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チャーハンにもおかずが付いてきました。
野菜炒めのあんかけ。
これで2人分ですが、もうお腹いっぱいです。
すごいボリューム!!

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そして最後にデザートが・・・
桃の缶詰を開けただけのものですが、それでも一人分桃が2個も入っています。
もう超お腹いっぱいです。(笑)
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23年前のAlaushiの風景

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

23年ぶりに訪れたエクアドルのアラウシの町。
昔の面影を残した素朴な町でした。
その昔の面影、蒸気機関車が現役のころ、私達はこの列車に乗って、港町のグアヤキル方面に旅をしました。
その時のアラウシで撮影した私の写真を紹介しましょう。

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夜のアラウシ駅に停車中の蒸気機関車。
町の路地のような駅は今もほとんど変わっていませんでしたよ。

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アラウシ駅で発車を待つグアヤキル行SL列車。

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アラウシを発車し、アンデスを下るグアヤキル行列車。
この当時は屋根の上に乗客が乗るのは当たり前でした。
しかし屋根の上に乗ると、蒸気機関車の煙を浴び、服にタールが付着して黒くなってしまいます。
私も翌日の列車に乗って、屋根に上ってみたけれど、服がかなり黒くなってしまったのを覚えています。

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「Nariz Del Diablo(悪魔の鼻)」を登ってくるグアヤキル発アラウシ行列車。
勾配がきついので、かなりたくさんの煙を吐いて登ってきます。

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目の前を通るアラウシ行蒸気機関車牽引の列車。
屋根の上で立っている人までいて、驚きました。
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Cuenca からAlaushiへ

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月21日(月)、この日私たちは午後からCuencaをバスで出て、「Alaushi」という町まで移動しました。
Alaushi(アラウシ)に何があるかというと、観光鉄道があるのです。
実はこの鉄道、エクアドルの道路事情が悪かった古い時代に建設され、エクアドル第2の都市「グアヤキル」(海岸沿い)からアンデスの標高3600mを越えて首都の「キト」を結んでいた山岳路線の鉄道なんです。
しかし今はほとんど使われなくなり、一番の難所とも言われる「Nariz del Diablo(悪魔の鼻という意味)」を上り下りする区間が観光鉄道として蘇りました。
実は私たち、23年前のエクアドル旅行で、現役で使われていたこの路線を利用したことがあります。
その時はまだ「蒸気機関車」が現役で活躍していたのを覚えています。

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クエンカのバスターミナルにやって来ました。
ここから目的地の「Alaushi」までは約4時間半です。

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このバス、首都のキト行ですが、途中のAlaushiで降りられるバスなんですよ。

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バスはアンデスの山を登り、車窓からは「Chunchi」の町が見えました。
山の斜面に張り付くような街、エクアドル南部のアンデスの風景です。

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クエンカからバスに乗り、アンデスの山道を走ることおよそ4時間、眼下にアラウシの町が見えてきました。

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アラウシに到着しました。
バスは町の少し上を走るパンアメリカンハイウェイの町の入り口のところに止まりました。
そこから町へと坂を下り、歩いていきます。
標高3323mのアラウシの町、坂を登らないので良かった(笑)。
ここは南半球なので今は夏ですが、そろそろ日が傾く時間です。
早く宿を探し、荷物を置いて落ち着かなくっちゃ!!。

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宿を決め、駅へ行ってみました。
あったあった、鉄道駅。
23年前は蒸気機関車だったんだけれど、今はディーゼル機関車です。

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夜のアラウシの駅。
23年前とあまり変わらない佇まいになんだか少し安堵しましたよ。

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23年前と同じような木造客車まで置いてありました。
明日の列車に乗るのが楽しみだなぁ。
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クエンカ最後のランチも寿司

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月21日(月)、この日私たちはお昼過ぎに3泊4日の間滞在したエクアドルの旧都「クエンカ」を後にしました。
この日は観光鉄道の走っている町、「Alaushi(アラウシ)」へと向かいます。
クエンカ最後の日だから地元のおいしい食事を・・・とも考えたのですが、この町で調子の悪かった私も立ち直ったし、その記念に散々通ったSushi Bar「Origami」で最後のランチをちょっと豪華に頂くことにしました。(笑)

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ジャカランタの美しい教会の前を通り、「Origami」へと向かいましょう。

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例によってまずは味噌汁と山本山のお茶。(笑)
もう病みつきのような私達です。

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私は病み上がり記念に(笑)かなり豪華なサーモン&アボカド巻きと、沢庵が巻いてあるような巻き寿司2種類を頼みました。
でもね、実は「沢庵」ではありません。
何だと思いますか?。
実は「マンゴー」です。
そう、マンゴーの巻き寿司。!!
しかし、これが実に醤油とワサビに合うんですよ。
実に不思議なおいしい巻き寿司です。

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支配人は「カルフォルニアロール」です。
ずっとベジ巻き寿司を食べていましたからね、打ち上げのこの日はちょっと豪華にしてみました。

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また今までと同じように旅ができると思うと、なんかうれしそうな支配人です。
私の体調不良でみんなに迷惑かけましたからね。
私もうれしいです。

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しかしこの寿司、美しいです。
そしておいしいです。

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お腹いっぱいおいしいお寿司を食べた後は、ジャカランタの綺麗な公園を通ってホテルに戻ります。

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満開のジャカランタ。
とてもきれいです。

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満開のジャカランタに見送られて、私たちはクエンカを後にしました。
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2017年01月21日

アンデスの秘湯(6)クエンカ・バーニョス温泉

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月20日(日)、ランチをおいしく食べた私たちは、クエンカ郊外にあるアンデスの秘湯、「クエンカ・バーニョス温泉」へとローカルバスで向かいました。
この温泉、23年前に私たちがクエンカに来た時にも入ったことがありますが、その当時とだいぶ変わっていて、すっかり近代的なプール系の温泉になっていました。
なんか「秘湯」とは言い難い感じですが(笑)。

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クエンカ旧市街の外れから青のローカルバスに乗り込む支配人。
行先はずばり「Baños(バーニョス)」。
Bañosとはスペイン語で、トイレとか風呂とかいう意味なんですよ。
今まで5か所入ったペルーの温泉も、「Baños Termares〜〜」という名前でしたからね。
だから、ただ「Baños」とは手を抜いた名前だ事(笑)。
エクアドルにはもう一つ温泉の町があって、その町の名前も「Baños de agua santa」、通称「Baños」というから紛らわしいことこの上なしです。
でも距離的に離れているからまあ良いのですが・・・。

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路線バスに乗ることおよそ20分、終点「Baños」の町の広場に着きました。
丘の上にある中心の広場の教会が印象的です。

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温泉への案内板を見ながら広場から坂を下り、温泉へと歩きます。
この町には2か所温泉があるようですが、歩いて近い方に行くことにしました。

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やって来ました温泉。
「Piedra de agua(水の岩という意味)」
さあどんな温泉なんでしょうか。
23年前の記憶によると、「蒸気サウナ」があったような気がします。

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着替えてシャワーを浴びて、プールに入ります。
結構ぬるいです、このプール。
でもゆっくり入るには最適ですが、やはり日本人としてはもっと熱いお湯に入りたい!!。
おっ、右後ろにも小さい浴槽があるぞ、行ってみなくては。

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はぁ〜〜、ちょうどよい温度です。
気持ちよさそうな支配人。
このくらいの温度なら本当にうれしいです。
後ろにいるエクアドルの人も、熱い方が好きみたいですよ。

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なぜか「Piscina Japonesa」(日本のプール)というのがあるので入ってみました。
日本の温泉に似せて作った浴槽のようですよ。
しかしどう見ても温泉というよりは「プール」ですよ、これ。(笑)

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日本の浴槽にゆっくりと入りましょうね。

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おっ、ありましたよ、蒸気サウナ。
23年前の記憶はあっていました。
さあ入りましょう。

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蒸気でシルエットしか見えません。
でもとても熱くて気持ち良いです。

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あ〜〜気持ちよかったと支配人とYさん。
本当にくつろげました。
近代的になったけれど、まだまだ秘湯のアンデスの温泉、ゆっくりと楽しめましたよ。
posted by 料理長 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

クエンカのベジ対応レストラン「Zona refrescante」

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月20日(日)、パナマ帽博物館でついついパナマ帽を買ってしまった私たち。(笑)
時間はそろそろお昼の時間です。
体調が回復し、もう普通に食べられるようになった私はお腹すきました。
しかしこの日は日曜日。
日曜日というのは、お店がかなり休みになってしまうんですね。
事前に調べておいたベジタリアン・レストランもことごとく閉まっています。
そこで町を歩きながらやっているレストランを探してみました。
すると・・・・ベジ対応メニューのあるレストランを発見!!。
これはうれしいですね。

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太ったコックさんの人形が置いてあるお店。
こういうレストランはたいてい肉系が多いのですが、コック人形の上の看板に「Vejetarianos」の文字を発見!!。
なんと、ベジ対応メニューがあるみたいです。
さっそく入ってみることにしました。

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ベジメニューが色々あるみたいですよ。

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2人でこれだけ頼みました。
サラダと野菜炒めと白ご飯です。

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野菜炒めはフレンチトーストまで付いて、おいしそう!!。

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こちらはサラダです。
結構おいしかったですよ。
日曜日にベジメニューのレストランが開いていて良かったです。
こういうお店を発見すると嬉しいですね。
聞いてみると、夜もやっているとのこと。
他になかったら夜もここですね、私たち。

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で、結局夕食もこのレストラン「Zona refrescante」で頂くことに。
今度は酒豪のYさんも一緒だから、まずはエクアドルのビールからです。(笑)

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こちらは野菜スープ。
とてもおいしいです。

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これはエビの入った「Arroz con camarones」です。
エビ入りチャーハンという感じのメニューですが、バナナとアボカドが付いているところがエクアドルらしい!!。
バナナとご飯という組み合わせは今までもかなり食べたけれど、これからもこれが続きます。(笑)
posted by 料理長 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

パナマ帽博物館

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

ちょっとこのところの大雪で、旅行記が一時中断していましたが、再開です。
11月20日(日)、エクアドルの古都「クエンカ」滞在もこの日までです。
そこで、私が調子悪くしていてホテルで休んでいる間に支配人とYさんで行った「パナマ帽博物館」へ行ってみました。
「パナマ帽」って、中米の「パナマ」で作られているのではないんですよ。
実はパナマ帽の生産国は何を隠そう「エクアドル」なんです。
本場のパナマ帽、是非見てみたくて出かけました。

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旧市街の一角に、「パナマ帽博物館」がありました。
博物館というよりは、パナマ帽を売っているお店が主、という感じです。
だけど、生産工程や作り方などの展示があり、グレードの高いパナマ帽が安く買えるんですよ。

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支配人、頭の大きさを計ってもらい、さっそく一つ買ってしまいました。
エクアドルは旅のまだ真ん中辺ですから、これ、ずっと持って歩かないといけないんですよ。
そりゃあ軽いけれど、嵩張るでしょ。良いの??。
でもね、ここでは帽子の廻りのひもの色などを選び、頭の大きさに応じで最後の仕上げをしてくれるんですよ。
さすが博物館。

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帽子の形を整えます。帽子

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帽子を買うと、屋上の眺めの良いカフェでお茶をサービスで頂けるんですよ。
あれ、買ったばかりのパナマ帽、かぶらないの??。
もったいないからあとでだって。(笑)

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でね、実はどうせ持って歩くなら一つも二つも同じなので、私もつられて買っちゃった(笑)。
なっはっは。

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町の広場で買ったばかりのパナマ帽をかぶってご満悦の支配人。
この後ずっと帽子を持って歩くことになってしまいました。はぁ〜〜下矢印2
posted by 料理長 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

2017年01月20日

ビーガン茶碗蒸し

卵を使わない、ビーガン仕様の「茶碗蒸し」を作ってみました。
しかし、タンボ・ロッジには茶碗蒸し用のスリムな器がない!!。
蓋がある器は韓国で買ってきた口の広いものしかないので、蒸し器を2段にしても2つしか入らないことに気が付きました。
器、買わなくっちゃ!!。(笑)

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posted by 料理長 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理