2017年01月05日

ポマバンバでの夕食

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月10日(木)、ポマバンバに疲れ果てて着いた私たちは、アンデスの秘湯「ポマバンバ温泉ヤコブの湯」に入り、元気を取り戻しました。(笑)
温泉から宿に帰るともうあたりは夕闇に包まれています。
この日は意外と朝食、昼食をしっかり食べていたけれど、長距離移動と未舗装の悪路で体力を使い果たし、お腹ペコペコです。
それに翌日はもうバスでワラスに戻らなくてはいけません。
そのバスが朝早いので、まずは朝食の食料を確保し、そのあと夕食を食べに行くことにしました。
宿のフロントのお姉さんにパン屋さんの場所を聞いて出かけます。

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アルマス広場に面した所にカフェテリアがありました。
でもパンは売っていなくて、あるのはケーキだけです。
宿のお姉さんに聞いたおパン屋さんを探さないといけませんね。

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夕闇迫るポマバンバのアルマス広場。

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パン屋さんを探して広場から下りの通りを歩きます。
まだ少し明るさが残る時間なので、人通りが多いですね。

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さらに通りを下ってパン屋さんを目指します。

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ありましたよ、目指すパン屋さん。
ケースの中には甘い系のチョココルネなどのパンが、後ろの棚の籠には普通系のパンがまだたくさんありました。
明日の朝食分を思うがままに買いましょうね。

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買ったよ〜〜、と支配人。
洋梨のタルトまで入っていますよ。(笑)

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そして広場に戻り、レストランを見つけました。
「Chifa」と書いてあります。
Chifaとは、中華のことです。
こんな田舎の町にも中華が・・・・!!
でもどうやらペルー人がやっている中華ですよ。
だから少しペルー化した中華でしたが、ここポマバンバで食べられるなんて思ってもいませんでした。

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お店の中では、何やらサッカーのテレビ中継が大型画面で放映されています。
ビールしか頼まないで試合を見ている地元のお客さんもたくさんいましたよ。
自分の家にはテレビがないんですね。
なんだか昔の日本を思い出す光景です。
試合はペルー対パラグアイ。
国際試合で、この時点で1対0でペルーが負けていました。

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私たちは大盛が予想されるので、3人で2皿頼みました。
肉無しチャーハンと、肉抜きの野菜の中華炒めのコンビネーションです。
それにしてもめちゃくちゃ大盛り!!
お腹減っているとはいえ、2皿にしておいて良かったなぁ〜〜。(^O^)/

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こちらは薬味です。
左がピリ辛のペルー風ソース、右の赤いのがタマリンドとトマトのソース。
私はこのタマリンドのソースが大好きです。
甘くて酸っぱくて。

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こんな山奥まで来たんだから、乾杯しましょうね。
お腹すいていたし、量もちょうどよかったです。
やはり中華はそんなに大外れしないのでありがたいですよ。

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お店の入り口には何も頼まずにサッカーの試合を立ち見する連中も!!。
でも追い払わないお店の主人もおおらかだなぁ〜〜。
この時、ペルーがゴール、同点に追いつきました。
やったぁ〜〜。
拍手して喜ぶ観客たち。
そしてお店を後にして、少し町をぶらついていると、他のテレビをつけているお店からも大きな歓声が!!。
どうやらペルーが1点追加して勝ち越したようです。
お店ではきっと盛り上がるんだろうな〜〜。
静かなポマバンバの夜はこうして更けてゆきました。
posted by 料理長 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

アンデスの秘湯(4)ポマバンバ温泉

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月10日(木)、ユンガイから遥かアンデスの絶景を眺めながら、そして未舗装の悪路に立ち向かい、やっとの思いで到着した「Pomabamba」(標高2950m)。
まだ明るい時間に着いたので、取って置きのところに行きましょうね。
そのとっておきの場所とは、旅の疲れをいやすとても素敵なところ。
何かというと、それは・・・温泉温泉!!。
実は私の事前の調査によると、ポマバンバの町のすぐ近くに温泉があるという情報を得ていました。
だから、宿を決めてすぐにフロントで温泉の行き方を聞き、行くことにしました。
やっほ〜〜〜。(^O^)/

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ポマバンバの中心のアルマス広場。
これほど道が悪く、険しい山を越えてこないといけない場所にもかかわらず、それを感じさせない綺麗な広場ですね。
いったいこれだけの建設資材をどこから運んでいるんでしょうか?。
きっと悪路を大型トラックが時間をかけて運んでいるんでしょうね。
気が遠くなりますよ。

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私たちの泊まっている宿のすぐ前はアルマス広場です。
温泉にはそこから「モトタクシー」で5分くらいで行けるそうですよ。
ではさっそく行きましょう。

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さあ着きましたよ、「Baños telmares Jacob」。
うれしそうな支配人です。
そりゃあそうだよね、高所恐怖症だから、断崖絶壁の悪路で車窓も見ずに堪えていたのですから。(笑)

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温泉の案内が書いてありました。
30分1.5ソーレス約48円です。
今までの中で一番安い!!。

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この温泉は単純泉でした。
しかし浴槽が大きい割には蛇口が細いです。
たまるのに結構時間がかかってしまいましたが、とても気持ちが良かったです。
旅の疲れはやはり温泉で!!。
はぁ〜〜、最高です。温泉

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帰り道、夕焼けがとてもきれいでした。
posted by 料理長 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

遥かなるポマバンバへの道

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月10日(木)、この日はかなりの移動の日です。
朝早くからユンガイの町を出て、絶景のアンデス越えの後、ヤマーナでランチを食べて、いよいよ目的地のポマバンバまでの移動です。
タクシーとの交渉により、まずはアンデスの裏側の道へ出ます。
裏側(アマゾン側)の道は、ワラスからポマバンバまでバスが通っています。(別ルートでアンデスを越える)
その道に出ればバスに乗ることが出来るのですが、バスの時間が良くわからないそうです。
そしてその道との合流点は、何もない寂しい谷間だそうですよ。
そんなところでもし数時間も待たないといけないのは困ります。
そこで、合流点から最初の集落「Llumpa(ジュンパ、標高3200m)」まで行き、バス会社に聞いてみることになりました。

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タクシーはYanamaの町を出発しました。
途中写真のように、家々が点在し、畑が広がるところもあれば、断崖絶壁の悪路を下っていくところもありました。
なにしろ道が悪いので、ノロノロ運転です。
いつ果てるともなく続く、懐深いアンデスの山塊が、絶景と違って恨めしくさえ思えます。
だってこの日は朝から未舗装のくねくね道しか走っていないしね。

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悪路の断崖絶壁に思える道を少しずつタクシーは下っていきます。
さすがに高所恐怖症の支配人は口数も少なく、おとなしくなってしまいました。(笑)
絶景でもあれば違うんだろうけれど、氷河の山ももう見えないしね。
道はアマゾンに向かって下っていくのみですから。

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アンデスの裏側の道との合流点を過ぎました。
すると今度は次第に山を登っていきます。
何時Llumpa着くのか、町が見えるのかと思うと、とても長い時間に感じてしまいます。
遥かなるポマバンバへの道。
遠いなぁ〜〜。

その後、待ちに待った「Llumpa」の町に入りました。
さすがに疲れていたので写真はありません。
バスの会社のオフィス何社かにポマバンバ行は何時の通るのか聞いたところ、この日の昼の便はもう行ってしまったので、あとは夜行便しかないそうです。
ということは、夜中まで小さな集落で待つことになるんでしょうね。
私たちが「え〜〜」という顔をしていると、運転手が言いました。
「Piscobamba(ピスコバンバ)」までこのタクシーで行けば、そこからポマバンバまでコレクティーボがあるぞ。そうするか?。
はいはい、もちろんそうします。追加料金も払いますのでお願いしますよ。
こんな悪い道、あなたは大変でしょうが、よろしくお願いいたします。

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果てしないように感じたアンデスの未舗装の悪路を通り、やっとの思いで到着した「ピスコバンバ」の町。
こんなにすごい山の中に、こんなに大きな町があるなんて驚きです。
どうやってアンデスの未舗装の悪路を、家を建てる資材やら何やらを運んだんだろうか・・・と思うと、気が遠くなりそうです。
写真は夕立のような豪雨は降った後の町のアルマス広場。

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ポマバンバへ行く乗り合いタクシーのコレクティーボが広場の片隅に止まっていました。
やった〜〜〜、これでポマバンバまで今日中に着けるぞ!!。わ〜〜い。

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しかし、このコレクティーボ、いったい何人乗せるんじゃい!!。
定員オバーなんてもんじゃないですよ、これ。(笑)
私たちは座れたから良いけれどねぇ。

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ぎゅうぎゅう詰めのコレクティーボはノロノロとアンデスの未舗装の悪路を走ります。
おそらく時速20〜25qしか出てないと思われます。
こんなに定員オーバーで、がたがた道をスピード出したら、車壊れますからね。
しかし、雲が多いとはいえ、氷河の山が見えています。
あの山は私たちが2005年に歩いたトレッキングコースにある「Taulliraj」という山みたいですよ。

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しかし、車窓から見える景色は、長閑そのもの。
のどかなアンデスの風景を見ながらののんびり旅も良いですね。車内がもう少しすいていればね。(笑)

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やっとの思いでポマバンバに着きました。
はぁ〜〜、疲れたべぇ〜〜。
これで私たちの長い長い1日が終わります。
明るいうちに着けて良かったなぁ〜〜。
posted by 料理長 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

ヤナーマでランチを

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月10日(木)、アンデス越えの絶景ルートを通ってはるばるユンガイの町からやってきた私たち。
乗り合いタクシー(コレクティーボ)の終点の「ヤナーマ」まで来たはいいものの、そこから先に目的地「ポマバンバ」へ行く手段がありません。
コレクティーボを降りる前に、運転手さんが携帯電話を使って、ヤナーマの知人でタクシーをやってくれる人を探してくれました。
もちろん乗り合いのよりずっと料金は高いけれど、元に戻るよりはましですから、その話に乗ることにした私たち。
時間もちょうどお昼の12時なので、アルマス広場に面したレストランでそのタクシーを待つことにしました。

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「Yanama」のアルマス広場に面したHostal(オスタル)とレストラン。
オスタルとは、ホテルより安いランクの宿の総称です。

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今回も前日の夜と同じく、「Lomo saltado」の肉抜きを頼みました。
だって他は次に出てくるオムレツ以外、肉メニューしかないんだもんね。
ジャガイモたっぷりでしたが、結構おいしいですよ。

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さっそく食べ始める支配人と、地図を見ながらこれからどうなるか悩むYさん。
Yさんは南米2回目だし、このあたりは初めてだから、土地勘がないんです。
私は4回目だから、かなり地名を覚えています。
だからどこまで行くという話も、すぐに理解できるんですね。
しかし支配人はそんなこと一向に気にしていない様子。
天然の能天気な性格ですからねぇ。(笑)

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私は野菜オムレツを頼みました。
これも結構おいしいです。
この辺りの鶏は放し飼いだし、卵の味がしっかりしていますよ。

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食後は「Café con leche」(カフェオレのことです)を頼んでみると、まずは温めたミルクが出てきました。

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例によって濃く抽出したコーヒーエキスを入れていただきます。
だけど、ミルクが多すぎですよ、これ。(笑)

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壁にはこんなポスターが貼ってありました。
サッカーの「Copa Huascaran(ワスカラン・カップ)」だって。
しかも開催地がここ「ヤナーマ」。
ここは確か標高3400mですからね。
まるで富士山の頂上でサッカーやるみたいな感じですよ。
空気薄いし、私は出たくありませんよ〜〜。
ワスカラン・カップで心臓マヒを起こしたら「助からん」・・・なんちゃって、失礼いたしました。
しかし、「Tu sueño comienza aqui・・・」、君の夢、ここに始まる・・・だって。

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お店の棚には、清涼飲料やミネラルウォーターが売られていました。
棚の右上の黄色い飲み物は、「インカコーラ」です。
ペルーではコカ・コーラと同等に人気のドリンクですが、黄色いんですね。
何でも「インカ」の黄金の色に着色料を使って着色しているそうですよ。
posted by 料理長 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

絶景のアンデス越え(1)

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月10日(木)、アンデス越えを絶景ルートでするために、私たちは前の日にスタート地点の「Yungay」の町までやってきて、ホテルに1泊しました。
朝7時より少し前に、乗り合いタクシーの「コレクティーボ」が出るバスターミナルへと向かいます。
実はこのルート、2005年に通っているんです。
その時はなんと!!3泊4日のトレッキングをしたのです。
詳しくはこちらを見てくださいね
しかし今はトレッキングをした乾期の6月と違って、雨期に入るころです。
そうでなくても午後からは雲が多くなり、山が隠れてしまいます。
前日は霊峰「Huantsán」を一瞬だけしか見れなかった私たち。(見られただけで感動モノでしたが)
この日は果たしてどうでしょうか。
しかし朝は快晴。
期待は膨らみます。

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早朝のユンガイのアルマス広場からは、ブランカ山脈とサンタ川を挟んて対峙するネグラ山脈が良く見えました。
雲一つない晴天に、期待は膨らみます。

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Yungayから絶景ルート経由でサンタクルス谷のトレッキングコースの起点「Vaqueria」を経由して、「Yanama」まで行くコレクティーボが並んでいます。
もうすでにトレッキングに向かう人たちの荷物が積まれていました。
私たちは3人だから、乗れる車に案内してもらい、いざ定刻に出発!!。
終点の「Yanama」を目指します。

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バスはどんどん坂を上っていきます。
しばらく走ると、美しい紫色の花が咲くジャガイモ畑とV字にぱっくりと口を開けた「Llanganuco(ヤンガヌコ)」谷の入り口と、氷河を戴いた尖がった名峰「Huandoy(ワンドイ)」標高6395mが見えてきました。
このワンドイは、ワラスからはペルー最高峰のワスカランの横に見える山で、良く歌にも歌われているとても美しい山なんですよ。

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ヤンガヌコ谷に入ると、山の峰越にペルー最高峰(アンデス全体でも3番目に高い)「Huascaran」の北峰(標高6655m)が見えました。
ワスカランは双耳峰です。

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美しい氷河湖の「ヤンガヌコ」に到着です。
ここで一休みの休憩タイム。
良いところで休んでくれますね、本当にありがたいです。
湖の向こうには、ユンガイの町からも見えていた「黒い山脈」が見えています。

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トレッキングツアーのメンバーもきれいな景色にとても喜んでいますよ。

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これから向かう「ヤンガヌコ峠(標高4767m)」の横にある山、「Yanapaqcha(標高5460m)」が見えてきました。
あのすぐ横の峠を越えるのかと思うと、すごい!!、と感動します。

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「Huandoy」が近くに見えてきました。
しかし!!、すでに雲がかかり始めています。
やはり雨期だからね。

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ヤンガヌコ谷の奥に広がる氷河の山が一堂に眺められました。
右から「Yanapaqcha(標高5460m)」、真ん中が「Chacraraj(標高6112m)」、左が「Pisco(標高5762m)。
白い屏風のような山々はとても壮大な長めです。

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お〜〜、一瞬だけれど、「Huandoy(標高6395m)」(左)と「Pisco(標高5762m)」が見えました。
素晴らしい!!。

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先ほど休憩した「ヤンガヌコ湖」が眼下に見えています。
雲が少しかかって入るけれど、ワンドイもよく見えますね。

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九十九折の道とペルー最高峰の双耳峰のワスカランがすぐ近くに見えてきました。
向かって右側の北峰が標高6655m、左の南峰が最高峰で標高6768mです。
しかしながらこの九十九折の道もすごい。
高所恐怖症の支配人は山がこんなに見えなかったら、きっと恐怖におののくことでしょうね。(笑)
晴れていて助かります。

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Huascaranのアップです。
それにしても素晴らしい天気。

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Huascaranの隣にある山は、「Chopicalqui(標高6354m)」です。
この山も素晴らしい!!。

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峠の目前の絶景地点で再び休憩が入ります。
うれしいですね、良いところでの休憩は。
しかし支配人は崖側に近寄ろうとしません。(笑)

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絶景に興奮気味のわたくし。
だってすごいんだもの。

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標高4767mのヤンガヌコ峠を越え、道は下り始めました。
小さな氷河の雪解け水をたたえた池とChopicalquiが見えています。

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集落が見えてきました。
まもなくトレッキングの人たちが下車する「Vaqueria」です。
このあたりから畑が出てきます。

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Vaqueriaに到着しました。
氷河の山を振り返ると、もう結構雲がかかっています。
なんてラッキーなんでしょうか!!。
トレッキングツアーのメンバーたちは全員ここで下車しました。
私たちの目的地、「Yanama」までは、地元の人数人と私達だけとなり、ミニバスは出発しました。

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終点の「Yanama」に到着しました。
こんなに山を越えてきたのにも関わらず、とてもきれいなアルマス広場にびっくりです。
ここで乗り合いタクシーの運転手が私たちに聞きました。
「君たちはどこまで行くのかね?。今日ここに泊まるのか?。」
私たちは「Pomabamba(ポマバンバ)」まで行きたい、ここからコレクティーボはあるんですか?。と聞くと、あっさりと「ないよ」だって。
あちゃ〜〜!!、ポマバンバまでの公共交通機関がないと、元来た道を戻るしかないということになってしまいます。
しかし、運転手曰く、「タクシーがあるぞ、聞いてみようか?。」だって。
それはありがたいです。
その場で携帯電話で聞いてみる運転手。
こんな田舎でも皆携帯持っているのね。時代は変わったなぁ〜〜。
携帯持っていない私たちには想像できない時代です。(笑)
posted by 料理長 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き