2017年02月08日

エクアドルの不思議なフルーツ&ジュース

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

赤道が通る国、エクアドルはアンデス山脈が通る国でもあります。
そのアンデスを挟んで、東側がアマゾン、右側が海岸地帯になっていて、標高によってさまざまな気候があり、いろいろな作物が取れるんです。
それはペルーも同じですが、エクアドルは意外とアンデスからアマゾンが近いという特徴があります。
その特徴を生かして、アマゾンのフレッシュなものがアンデスの高原都市でも新鮮なうちに食べられるのが魅力!!
そして私たちの知らない面白いフルーツやそれを使ったジュースがいっぱいです。
そんなエクアドルのフルーツを、今回の私たちはいろいろと口にすることができました。
どんなものか、写真とともに紹介しましょうね。

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市場に行くと、こんなにいろいろなフルーツが山積みされています。
原産のものもたくさんあり、見ているだけで本当に楽しいです。

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これも市場の売り場の一つですが、かなりの種類のフルーツが置いてあります。
下の段左から順番に、「ネクタリン」「アボカド」「ピターヤ」(サボテンの実)「スモモ」。
その上の段左から、「パッションフルーツ」「リンゴ」「サクランボ」「リンゴ」。
その上左から、小袋は「ミニトマト」「トゥナ」と呼ばれるウチワサボテンの実、「洋梨」「葡萄数種類」「柿」。
上の段の左の小袋は「食用ほうずき」、その上の大きい網の袋は「ボロッホ」という芋みたいなフルーツ、その右は「リンゴ」、葡萄の上は「ペピーノ」と呼ばれるマクワウリ。
これだけでもすごいでしょ。
これがみんな旬なんだから。

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ジュース専門店の看板です。
わかるものもあるけれど、未知のものもたくさん!!。
チャレンジしたくなる私(笑)。

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これはオーソドックスに、「パイナップルジュース」です。
原産地域で飲むパイナップルジュースは最高です。
パイナップルは刈り取った時から糖度が上がらなくなるので、畑で熟すのが最適だからです。

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こちらは「モラ」と呼ばれるアンデスのブラックベリーのジュース。
今回の旅行でドはまりしたジュースです。

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これがそのアンデスのブラックベリー「モラ」。

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これも今回結構はまって何回か飲んだ「トマテ・デ・アルボロ(木立トマト)」のジュース。
酸味のあるおいしいトマトです。

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この真ん中のラグビーボールのような形のが「木立トマト」。
右の丸いのはパッションフルーツ。
左が「モラ」。

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ジュース3種類です。
左から「マンゴージュース」、真ん中が「パッションフルーツのジュース」、左の白いのが「グァナバナ」というフルーツのジュース。

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これがその「グァナバナ」の実。
爽やかなカルピス味の果肉ですよ。

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こちらは言わずと知れた「アップルマンゴー」。
とっても甘くておいしいです。
日本では超高級ですからね。
私達はジュースだけでなく、実もたくさん食べてしまいましたよ〜〜。

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このジュースは何だと思いますか?。
後ろに置いてある不思議なフルーツのジュースです。
その名は「ババッコ」(笑)。
なんとユニークな名前だ事。

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こちらがその「ババッコ」の実。
マクワウリを大味にしたような味がしました。

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ジュース3種類です。
チャレンジしたので、初めて飲むものが2種類です。
Yさんは裏切って、チャレンジせずに一番右のオレンジ色の「パッションフルーツ」を飲んでいましたよ。
つまんないなぁ〜〜。(笑)
真ん中のジュースは「Taxo(タッソ)」という名前のジュースです。
トマト臭くないトマトジュースと言ったらよいかと思いますが、白いジュースで、不思議な味です。
そして一番左の黒っぽいのが、ちょっと不気味な「Borojo(ボロッホ)」という果実のジュース。
ぬめっとしたようなジャガイモとチーズを混ぜたような味で、決して「おいし〜〜」とは言えません。(笑)

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これが「Taxo」の実。
なんだか細長くて、中を見たくなる果実ですね。

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じゃ〜〜ん、「Taxo」の中です。
なんだかザクロみたい。

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そしてこれがジャガイモとチーズの味がした「Borojo」という果実。
果実というよりは、本当に芋みたい。
海岸地方のものだそうですよ。

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そしてこちらはユニークなミックスジュース。
オートミールと人参とパイナップル、マラクヤと呼ばれる酸味と香りが濃厚なパッションフルーツ、ナランヒーヤという名前のトロピカルフルーツが原材料のジュースです。
とろみがあっておいしかったですよ。

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ジュース屋さんで見かけたオレンジ系果実。
左が「ナランハ」と呼ばれるもの、右が「トロンハ」と呼ばれるもので、共にオレンジの味です。
すぐジュースの絞り機で絞れるように半分に切ってありますね。

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これは「マンダリーナ」と呼ばれている、要するにミカンです。

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これまた不思議なフルーツ登場です。
「ピターヤ」という名前の、サボテンの実なんですよ、これ。
中を見たいでしょ。
次の写真をどうぞ。

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中はゼリー状です。
黒い種はまるでイチゴの種のように、シャリシャリと食べられます。
これ、めちゃくちゃおいしいんですよ。
信じられないくらいのおいしさですよ、本当に。
甘くてほのかな酸味があって、まるでゼリーのような食感で、種のパリッとした噛み応え、もうたまりません。

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そして真ん中のオレンジ色のもの、最近日本にも普及してきた「食用ほおずき」です。
ナス科のこの実はまるで酸味と甘みがあるおいしいトマトを彷彿とさせますね。
posted by 料理長 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

再び創作エクアドル料理のレストラン「アチョーテ」へ

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月27日(日)、いよいよ私たちのエクアドル滞在はこの日と翌日を残すのみとなりました。
この日は日曜日、やっているレストランが少ない中、私たちがキトに到着した11月23日(水)に夕食を食べに行った創作エクアドル料理のレストラン「アチョーテ」はやっています。
そこでエクアドルの打ち上げを兼ねて、私たちとYさん3人で夕食を食べに行くことにしました。
Yさんはどうしても食べたい中華があるらしく、そこは日曜日が休みだから、打ち上げはこの日が良い・・・ということらしいです。(笑)

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酒豪のYさんと一緒だから、これは外せませんね。(笑)
しかし今回は私たちも少しビールを飲みましたよ。
それは「黒ビール」。
南米の黒ビールは甘口が多いです。
酒豪のYさんにとって、甘い酒はもっての外らしい。お酒の強い人って結構そうですよね。
私は弱いから、甘いお酒も好きですよ〜〜。
そこで私が挑戦しました。偉いでしょ(笑)。
しかし、そんなに甘くなく、おいしかったですよ〜〜。
意外とYさんもいけるようですよ、この黒ビール。

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まずは注文したもの以外の「付け出し」です。
前回の時とまた違うものが出てきました。
これはトウモロコシの粉で作った「トルティージャ」だそうです。
色が少し黒っぽいから、そういう色のトウモロコシの粉を使っているみたいですよ。
中にチーズが入っています。
上に乗っているのはメキシコ料理の「ワカモーレ」です。

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さて、注文したものが出てきました。
これは「Empanada de mejido(エンパナーダ・デ・メヒード)」。
エンパナーダは、南米でよくある「パイ包み」の総称です。
中身にたくさんのバリエーションがありますが、これはエクアドル独特のものなんですよ。
23年前に食べて以来、タンボ・ロッジでも真似して時々作っていますが、何しろ23年も経つと、結構忘れてしまいますよね。
だから味を確かめる意味でも食べたかったエクアドル料理の一つです。
中身は甘めのスクランブルエッグにシナモンとバニラを入れたもの。
要するに日本の甘めの「炒り卵」にシナモンとバニラが入っていると思えばよいです。
この感覚がまさしくエクアドル!!。
スイーツだか食事だかわからなくなってしまう料理ですが、タンボ・ロッジでも同じようなものを時々作っています。
味は想像している通りで、忘れていなかったんだなぁ〜〜と、ほっとしました。(笑)

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次は「Camarones en salsa de coco」。
Camaronesというのはエビのこと。Salsa de cocoはココナッツソース。
エビのココナッツソースです。
まるでタイのココナッツの入ったカレーを辛くなくしたような雰囲気ですよ。
そしてココナッツのフレークも入っています。
左の器はソラマメ、ルピナスの豆「チョチョ」などの豆類のマリネです。
これもおいしい!!。
そして後ろにキャッサバ芋のフライが付いています。

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スープは「Sancocho Quiteño(サンコッチョ・キテーニョ)」を頼みました。
キトのサンコッチョ、という意味です。
サンコッチョは、煮込んだスープの呼び名です。
このスープ、肉が入っているけれど、肉はYさんに食べていただくことにして(笑)、実は味を見たかったんです。
これも23年ぶりに本物を食べるからなんですよ。
もちろんタンボ・ロッジでもベジ仕様のものを作っています。
もっと色が緑色だったイメージでしたが、こちらのはそれほど緑が強くないですね。
香菜(パクチー)が入っているアンデスらしいスープです。

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最後は前回頼んで悶絶するおいしさだった「パルミット」(ヤシの新芽)入り、野菜のソーテーのプレートです。
このおいしいパルミットをぜひYさんにも食べてもらいたかったから頼みました。
とてもおいしいなぁ〜〜。

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賑わうお店と支配人とYさん。
おいしい夕食に満足げです。

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さあ、これで終わり・・・と思っていたら、絶対に食べておきたかったものをたのむのを忘れていました。
それはなんと・・・「チョコレートご飯」。
たぶん日本人は「ぎょえ〜〜」となるに違いありません。
しかしね、創作料理ですよ、これは。
お店のスタッフに「これはエクアドルの伝統料理なの?。」と聞くと、きっぱりと「うちのお店のオリジナルです、とてもおいしいですよ。」と自信満々に答えるではありませんか!!。
だからね、最後に頼んで食べてみました。
味はというと・・・・もったいを付けて書かないでおこうかなぁ〜〜。(笑)

でも怒られそうだから書いちゃおっと。
・・・正直言ってとてもおいしいです。!!
炊いたご飯にコーヒーリキッドとチョコレートを入れてゆっくりと煮て、最後に胡麻を入れて作るそうです。
チョコレートの香りが高く、そこにコーヒーの香りが絡み、複雑な味がしてとてもおいしい!!
胡麻がとても良く合いますよ、これ。
胡麻で誤魔化している・・・なんちゃって。
甘くておいしい驚きのご飯です。

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夕食を堪能した後は、すぐ近くの私たちが滞在している宿へ帰りましょうね。
とても満足な夕食でした。
posted by 料理長 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

究極のコチュジャンを作るために

タンボ・ロッジで昨年から作り始めた自家製コチュジャン。
すべての材料がオーガニックか自然農法のもので作ろうと思うと、韓国では売っていても日本では手に入らないものがいくつかあるんです。
その一つが「大豆粉」。
単に大豆粉と言っても、大豆を粉にしただけのものではだめなんです。
実は「豆麹」を粉にしたものでないと、醗酵しないコチュジャンになってしまうんです。
しかし豆麹の粉なんて、韓国ではコチュジャン用のものが売られていますが、日本では売っていません。
ということは、韓国に買いに行くか、自分で作るか・・・それしか選択肢、ないじゃん!!。(笑)
しかしそんなに簡単に「韓国に買いに行く」なんて出来ないですよねぇ。
そこで自分で作るという方を選んでみました。

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福井県にある「マルカワ味噌」から届いた、オーガニック大豆を使った天然麹菌による「豆麹」。
これを乾燥させて粉にしないといけません。
それでは仕込み開始!!。

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まずはミンサーで挽き肉状にします。
こうすると早く乾燥させることができるんです。

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ミンサーから出てきたところはこんな感じですよ。

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それを3段の干物を干す網に下に布巾を敷いて広げます。
布巾を敷かないと、挽き肉状にした豆麹が網目から脱落しちゃうもんね。
そしてタンボ・ロッジの薪ストーブの上の天井にひっかけて、乾燥させます。
この場所、とてもよく乾くんですよ。
冬でないと出来ないことだけれど、最大限その環境を利用しています。
乾燥が終わったら、製粉機で粉にして究極のコチュジャンを仕込みます。
仕込めるのは2週間後位かなぁ。
posted by 料理長 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

味噌などを色々と仕込みました

タンボ・ロッジは自家消費や営業に使う食材を究極のものにするように日々努力をしています。
毎日極力自然のものを使う努力は惜しみません。
ということで、今回そのようなものを色々と仕込みましたよ〜〜。
それは、福井県にある天然麹菌を作って麹を作ってくれる「マルカワ味噌」さんから、各種の麹が届いたからです。
「麦麹」、「豆麹」、「米麹」の3種類です。
ではそれらを使って色々と仕込みましょうね。
豆麹は「究極のコチュジャン」に使います。

IMG_2766.JPGこちらは自然農法にササニシキを使った天然麹菌の米麹。
これは「米味噌」と「醤油麹」と「ひよこ豆味噌」に使います。

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こちらはオーガニックの大麦を使った「麦麹」、麦味噌に使います。

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では仕込み開始です。
まずは一番簡単な「醤油麹」から。
醤油と米麹を混ぜるだけですから、めちゃくちゃ簡単です。(笑)
だけど、究極を目指しているので、醤油にも気を使ってよいものを選んでいますよ。

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さて、味噌作り開始です。
使う大豆も自然農法の大豆だけです。
一晩水につけた大豆をよく洗い、軟らかく煮てからミンサーでミンチ状にします。
手でやるとめちゃくちゃ大変ですので、機械の力を借りました。
使う水はタンボ・ロッジの水道水ですが、日本海側と太平洋側を分ける「分水嶺」のすぐ傍にあるタンボ・ロッジの水道水は、上流に何もない汚染のない沢水が大元です。
しかし「塩素」は基準値のものが入っているために、浄水器で取り除いて使っています。
塩は伊豆大島で作られている「深層海水」から作られた「ハイソルト」を使います。

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究極の麦味噌と米味噌が出来上がりました。
接着剤などのケミカルなものを使っていない「使い込んだ木の樽」に詰めて熟成を待ちます。

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さて、ひよこ豆味噌の仕込みです。
これに使うひよこ豆は、イタリアの自然農法のおいしい食材を扱っている「アサクラ」のものを使用。
もちろんこのひよこ豆、自然農法で、生産者が誰かもわかるとてもおいしい豆なんですよ。
ちょっと摘み喰いをしてしまいました。(笑)
posted by 料理長 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2017年02月06日

カカオ共和国の美しいスイーツたち

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月27日(日)、キトの旧市街を堪能した私たちは、滞在している宿からほど近いところにある「República del cacao(カカオ共和国)」というお店がいつも通るたびに気になっていました。
エクアドルは言わずと知れたカカオの産地です。
もちろんコーヒーもおいしいのですが、カカオもおいしい!!。
そこで立ち寄ってみることにしました。
だって日曜日もやっている貴重なお店ですからね。

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お店に入ると、美しいスイーツが並んでいるではありませんか!!。
もちろんケーキ屋さんではないので、ショーケースいっぱいに並んでいるというわけではないけれど、心惹かれるスイーツが・・・・。
全部食べてみたい・・・(笑)
しかし体は一つしかないし、支配人と2人居るからと言ってもせいぜい2個注文してシェアするくらいが限度です。
お昼少し多かったしね。
なので、まずはこのお店の一番の売り物のホットチョコレートを飲んで、心惹かれるスイーツを2つ頼んで食べましょうね。

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まずはホットチョコレートです。
とても良い香りが漂います。

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支配人もうれしそう。
カカオの形をした器がかわいい。

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綺麗なスイーツは、「Amazonas」という名前です。
赤いのは、アンデスのブラックベリーの「モラ」をフリーズドライして粉砕した粉末をまぶしているから。
とても綺麗です。

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断面です。
下がチョコレートとバニラのスポンジ、そしてイチゴのムースの中にヨーグルトのババロアが入っています。
なんとも美しく贅沢なスイーツだ事。
これ、真似しなくっちゃ。(笑)

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そしてこちらはチョコレートコーティングのケーキ。
周りの屏風みたいなものは、赤いところは「モラ」、そしてそれをチョコレートで板状にしています。
こちらも美しい!!。

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断面です。
一番下はチョコレートのクッキー。
あまりよく見えませんが、その上に薄く「モラ」のジャムが敷いてあり、チョコレートムースの中に、オレンジの求肥のような食感の固めのムースが入っています。
そして一番外はチョコレートコーティング。
何とも手の込んだスイーツですね。

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色々なタイプのチョコレートがお店で売っていました。
味見もできます。
カカオの割合が違うものもたくさん。
そしてオーガニックです。
実は2枚だけ買ってしまいました。
旅をしながら食べてしまうか、日本まで持ち歩くか、悩ましい日々が続きます。(笑)
posted by 料理長 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

キトの旧市街の市場で地元食を

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月17日(日)、エクアドルの首都キトの旧市街を2階建てバスで観光した私たち。
途中下車して、旧市街にある「Mercado Central」(中央市場)へと向かいます。
中央市場は食堂部門が充実していて、しかも日曜日でもやっているという情報を得ていたからなんですよ。
そしてエクアドルの地元の料理をいろいろと食べられるらしいのです。
これは行ってみない手はありませんね。
時間もちょうど12時を少し回った頃合いですからね。

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地元の人で賑わうキトの旧市街にあるメルカード・セントラル(中央市場)。
色々な食堂があり、それぞれに呼び込みをしています。
どこにしようか迷ってしまうほどですよ〜〜。

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私は今回行けなかった北の海岸地方の料理を食べてみたかったんです。
そういうお店はどこかと聞いてみると、どうもこのお店らしい。
しかもなんだか何かのコンクールで金賞を取ったらしい。
さらに歴史があり、なんと創業が1956年だって。
私と同じ年じゃん、このお店。(笑)

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さらにそのお店の隣のお店には、こんな誘惑の張り紙が・・・・
「Vegetarian traditional dish」・・・英語で書いてある!!。
トラディショナルなベジタリアンの料理だって。
しかも、一度は食べておきたかったエクアドル料理の「Locro de papa(ロクロ・デ・パパ)」じゃないですか。
ロクロ・デ・パパというのは、英語で説明がしてありますね。
「ロクロ」というのはスープの一種で、良く煮込んでドロッとしたものの総称です。
パパはジャガイモのこと。
これも食べちゃおうかな!。

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これがその「ロクロ・デ・パパ」、れっきとしたエクアドルのトラディショナルな食べ物です。
アボカドが半分どか〜〜んと入っていて、カッテージチーズも豪快に入っています。
色が乳白色っぽいのはどうやらピーナッツペーストが入っているみたい。
アンデスではこういうスープ、得意ですからね。
しかもとってもとってもおいしい!!。
さすが市場、されど市場。
何年も作り続けてきたこれ一筋のおばちゃんが作るのはおいしいです。

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そしてこちらは金賞を取ったというお店の「セビッチェ」。
ミックスセビッチェを頼んだので、いろいろなシーフードが入っています。
酸味はそれほどきつくなく、辛さも全然ありません。
辛いの好きな人は、2種類の薬味が付いているのでそれをつけるそうです。
しかもこちらもかなりのおいしさ。
さすがに金賞受賞のお店だけありますよ。
良い店を選んだなぁ。
ご飯も付いているから、ランチにはうってつけです。

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こちらは辛い薬味の一つ、ピーナッツペーストが入っています。
ピーナッツはアンデス原産だから、よく使うんですね。

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こちらはノーマルな薬味です。

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さて、3人でシェアしていただきましょうね。
とてもおいしいですよ〜〜。

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こちらは「Morocho」という飲み物です。
コップの下が赤いのは、コップの模様ですよ(笑)。
メニューに書いてあったものを、これなあに?と聞いたら味見に出してくれました。
大粒の胡椒とシナモンが入った「ライスプディング」の薄めのものです。
やや甘いです。
でもおいしい!!。
甘いものに胡椒を入れるなんて驚きです。

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「ロクロ・デ・パパ」のお店のおばちゃんに質問する支配人。
おばちゃんはなんだかひそひそ話のように答えていますが、周りが結構うるさいのでこうなりました。(笑)
色々と世話好きのおばちゃん、ごちそうさまでした。おいしかったですよ〜〜。

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これは「Llapingachos(ラピンガッチョス)」という焼きコロッケ。
おいしいですけどお腹いっぱいの私たちは見てるだけ(笑)。

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トロピカルな色のソースが並ぶお店もありました。
どんな料理に使うんだろうと興味は尽きません。

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金賞受賞のお店は忙しそう。

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金賞受賞のお店のメインディッシュは「Corvina(コルビナ)」という魚を中心に料理が構成されています。
コルビナは南米の海岸ではよく見かけ魚で、日本では「スズキ」と呼ばれています。
しかしこれ、おいしそう!!。一口食べてみたいけれど、こんなに大盛りじゃあとても食べきれませんからね。

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ランチを市場で堪能した私たちは、途中下車した2階建ての観光バスの次の便に乗って、滞在している新市街へと帰りました。
posted by 料理長 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

観光バスに乗ってキト観光

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月27日(日)、エクアドルの首都キトに私たちが滞在するのもこの日と翌日だけになりました。
この日は日曜日・・・ということは、結構レストランとか閉まっているんですよね。
そこで私たちは、古都クエンカで乗ったと同じような2階建ての観光バスで、市内を観光した後、旧市街の中央市場で現地のトラディショナルな料理を食べることにしてみました。
旧市街の中央市場の食堂部門は日曜日でもやっているらしいからです。
さて、2階建てのバスの観光、出発です。

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2階席はオープン座席です。
しかし、いきなり立ち上がったりすると、電線に引っかかってしまうので注意が必要です。
常春の都、キトの風が心地よいです。

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坂の多い旧市街に差し掛かりました。
こんな急坂を下るんですね。
スリル満点ですよ。

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このベランダにバスから乗り移れそう!!。(笑)
2階席は目線が高くなって、楽しいです。

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上から目線で見る世界遺産の旧市街の路地。

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歴史のある「Iglesia de San Francisco」(サンフランシスコ教会)もバスの2階から見るとこんな感じです。

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鳩がたくさん。

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この観光バスは、歩いて登るとほとんど強盗に遭うと言われている治安が悪い「パネシージョの丘」まで登ってくれるんですよ。
強盗多発地域も2階から見ると、普通の町に見えてしまいます。
普通に一人で歩くと怖いんだろうなぁ〜〜。

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パネシージョの丘に着きました。
すごい良い眺め。
こんな素晴らしいところが強盗多発地区とは残念です。
だって歩いて登りたいもんね、私。

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パネシージョの丘から世界遺産のキト旧市街方面も見る。
真ん中辺の大きい教会は、私が塔の上まで登ったバシリカ教会です。

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少し急斜面の丘のように見える斜面にも家がびっしり。
でもこの家の後ろの山、標高4000mくらいあるんですよ。
もともとキトの町が2800mくらいですからね。

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頂上に立つ聖母マリア像。
穏やかな優しそうな顔をしています。

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パネシージョの丘で眺めを楽しんだ後は、旧市街の狭い路地を通ってバスは戻っていきます。
よくこんな狭いところを通るものだと感心しきり。
そして旧市街の広場で私たちは下車しました。

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この日は日曜日とあって、旧市街は賑わっていました。
色々なパフォーマンスをやる人やそれを見物する人が大勢。
こんなサンタの服を着たかわいいワンちゃんまでいますよ〜〜。

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クリスマスが近いだけあって、いろいろなお店がクリスマスグッズを売っていました。

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なんだか違和感のある音楽が聞こえてくると思ったら、ボリビアから来たというグループがパフォーマンスをしていました。
posted by 料理長 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

小豆粥(パッチュッ)を作りました

去年の3月に韓国へ行った際に、日本人の私にとって、あまりにも衝撃的なお粥と麺を食べました。
その印象があまりにも強烈だったし、味もおいしかったので、昨日はそれを作って賄食で食べました。
それがね、めちゃうまなの。
何かというと、小豆粥(パッチュッ)。
しかし甘くないんです。
その時の記事はこちらです。
薄い塩味で、上にキムチを乗せて食べるのが本当においしい!!。
韓国で食べたときは、漉し餡でしたが、漉し餡作るよりも粒餡のほうが手間が少しかからないので、賄食だから粒餡仕様です。(笑)

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これだけ見ると、「白玉ぜんざい」だなぁ、どう見ても。
しかし、薄めの塩味です。
砂糖を入れれば白玉ぜんざいになってしまうところを・・・・

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上にキムチを乗せて食べました。
このキムチ、先週支配人が手作りしたもので、だいぶ味がなじんでおいしくなったので使いました。
この組み合わせ、もうめちゃうまです。
本当ですよ。!!
日本人は「豆類」は甘くするものだと決めつけていませんか?。
特に小豆。
甘くない塩味の小豆なんて、世間ではほとんど見かけませんからね。

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こちらは韓国で食べたオリジナル。
まだキムチを乗せる前の写真です。

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こちらは同じ韓国のお店で食べた「小豆うどん(パッカルグッス)」。
キムチを乗せて、薄い塩味で食べると絶妙です。
冬のこの時期に食べたい一品ですね。
posted by 料理長 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2017年02月05日

日本人旅行者に会い、クレープを食べに行く

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月26日(土)、オタバロの土曜市から首都のキトに帰ってきた私たち。
泊まっている宿に、私たちがオタバロに行く前に日本人の女性旅行者がやって来ました。
久しぶりに3人以外の日本人と会話。
日本語を忘れてしまう・・・なんてことはなかったけれど(スペイン語は少しは話せるけれど、ペラペラではないからね、私。)思う存分意思が伝わるのって、本当にありがたいですね。
言葉って、ある程度話せても、やはり壁があるなぁ〜〜とつくづく感じてしまいました。
そしてこの日の夜は、お互いにオタバロから帰ってくるので、一緒に夕食をという約束をしていたんです。
どこへ食べに行くか相談したところ、最近南米諸国でたくさんお店を出しているおいしいと評判のクレープ専門店、「クレープ&ワッフル」が宿の近くにあるということがわかり、4人で行ってみることにしました。

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宿のお部屋です。
屋根裏部屋で少し狭いけれどかわいい。
実は大きい部屋が私たちがここへ来る前からの予約でこの日だけふさがっているとのことで、1日だけ小さい部屋で我慢しました。

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宿から歩くこと約12分、やって来ました「クレープ&ワッフル」のキト店。
実はこのお店、私たちがこれから行くコロンビアにも、そしてペルーにもあるそうなんです。
びっくりですね。
一緒に来た日本人のMさんは、日本からキトに来たばかり。
時差ボケないのかなぁ。(笑)
実は1年間くらいの長期旅行に出ていたけれど、身内に不幸があり、やむなく帰国したそうです。
そして仕切り直しして、2日前にキトに着いたそうです。
そしてこれから1年間も旅行するんだって。
うらやましいなぁ〜〜。
この記事書いている今日(2017年2月5日)も、南米のどこかにいるはずですよ。
お〜〜い、元気でやっていますか〜〜。楽しい旅をしてくださいね〜〜。

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実はこのクレープのチェーン店、甘いだけのクレープしかないわけじゃないんですよ。
塩味のしっかりとした食事系クレープもあるんです。
しかもベジタリアンの選択肢がある!!。
しかも結構種類が多い。
この写真のページのほかに、もう1ページメニューにありましたからね、ベジタリアンのクレープが。

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私たちはマッシュルームとアーティチョークとチーズのクレープを頼みました。
(支配人とシェアしてで食べました。)
濃厚な味です。
しかも結構大きい!!。
意外なおいしさです。

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そして甘い系は、ワッフルを頼んでみました。
私たちは「Moras y mortiño」(アンデスのブラックベリーのモラとブルーベリー)のワッフルを頼みました。
いかにもご当地のワッフルだなぁ。
バニラアイスとホイップクリームも付いています。
甘くておいしいけれど、私にとってはもう少し甘さ控えても良い感じですよ。

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こちらはMさんとYさんがシェアしたワッフル。
チョコレートにアイスクリーム、そしてもう飽きてきた「バナナ」(笑)。
これもかなりこってり系ですね。
そしてこの日は4人で話が盛り上がったのは言うまでもありません。
posted by 料理長 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

オタバロのベジ・レストランでランチを

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

11月26日(土)、オタバロの土曜市を午前中に堪能した私たち。
しかし旅行の途中だから、まだまだ先があると思うと荷物を増やしたくありませんからね。
なので、指をくわえながらの土曜市見学になってしまいました。
なんだかとても残念。
でも仕方ないですね。
そしてお腹もすいたし、前日の夕食に行ったときに、お店の掃除をしていて食べられなかったベジタリアン・レストランでYさんと待ち合わせをしました。
そこでベジランチを食べて、私たちは首都のキトへと帰りました。

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歩き回って喉も乾いたし、私たちはフレッシュジュースを。
左が「Tomate de Arbol(木立トマト)」のジュース、右が「パッションフルーツ」のジュースです。
見た目では区別がつきませんね。(笑)
味は全然違いますが・・・・。

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Yさんも喉が渇いた様子。
でもね、酒豪だからやはりこれ。(笑)

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私たちは朝食があまりにもたくさんだったために、サラダだけにしました。
これは「Ensalada Imbabura」(エンサラダ・インバブラ)と言って、「インバブラのサラダ」という意味ですが、インバブラはオタバロがある「県」の名前です。
内容は、ジャガイモ、トウモロコシ、アボカド、ニンジン、キュウリ、トマトとゆで卵、クルミ、インゲン豆など、生野菜系の多いサラダです。

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こちらは「Ensalada Otavalo」(オタバロのサラダ)。
内容はレタス、ニンジン、ラディッシュ、ドジョウインゲン、トウモロコシ、インゲン豆、ビーツ、チョチョというルピナスの豆など、温野菜系の多いサラダです。

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Yさんは朝食あまり食べていないそうで、パスタを頼みました。
我が家のパスタという意味のパスタで、オレガノが入り、お酢も少し入っている爽やか系のパスタです。

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これは写真撮り忘れてかなり飲んでしまったけれど、サラダについてくるドリンクです。
左がイエルバブエナというハーブ系のドリンク、右がミント系のドリンクです。

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お腹いっぱいになったところで、お店を後にして、オタバロのバスターミナルからキトへ帰途に着きました。(笑)

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土曜市のために混雑するオタバロのバスターミナル。
「キト・キト・キト〜〜〜」と大声で叫んでいる呼び込みのおじさんの声に誘われて、キト行のバスに乗車。
ここから約2時間の旅です。

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キトのカルセレン・バスターミナルから、メトロブスというバス専用レーンを走る3両連結の新交通システムのバスに乗り、宿へと向かいました。
1泊2日の温泉と土曜市の楽しい旅が終わります。
posted by 料理長 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き