2017年02月28日

久しぶりの散歩

今日は久しぶりに快晴の穏やかな日和。
2月も今日で終わるので、そろそろ春らしさが感じられるタンボ・ロッジ周辺です。
そんな穏やかな日和なので、確定申告で頭から煙を出している支配人(笑)の頭を冷やすべく、気分転換を兼ねて歩いて片道2qの氏神様へお参りに行ってみました。

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道路わきの雪もだいぶ背が低くなってきましたよ。
少し茶色い地面も顔を出しています。

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氏神様の「山神社」へ到着です。
雪のため、鳥居に頭がくっついてしまいます。(笑)
ずいぶん積もったもんだなぁ〜〜。
今年は雪が多かったからね。

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ここ、本当は畑の畦道です。
一面の雪に覆われていますが、春の雪なので、そんなに踏み込んでも沈まないんですね。

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お参りの帰り道、「セッケイカワゲラ」という昆虫を発見!!。
この虫、この辺りでは「雪虫」と言われています。
この虫が雪の上を歩き始めると、この先大雪は降らないといわれています。
毎年この雪虫を見ると、私は本当にうれしくなるんですよ。
だって大雪が本当に降らないんだもの。

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タンボ・ロッジの周りはこんな状況です。
今カメラで写しているところは、本当は平らな地面です。
まるで小山になっちゃっていますね。

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雪の小山の中にある、タンボ・ロッジの「山栗」の木です。
支配人の立っているところは、雪がないと背丈よりも3mくらい高いところなんですが、そこに手が届いてしまいます。
しかしもう大雪は降らないんだもんね。
うれしいです。
posted by 料理長 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

Guatapéで淡水魚の夕食

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月7日(水)、夜に到着したメデジン近郊の町「グアタぺ」。
町なか散策を兼ねて、私たちは夕食を食べるレストランを探しました。
しかし、なかなかべジメニューのあるレストランがなく、疲れ果てて一般のレストランで食べることに・・・。

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町の中にベジタリアン・レストランを発見!!。
しかし、夕食メニューはなく、スナックのみの販売だけだって!!。
明日のランチはあるよ〜〜・・・と言われたけれど、私たちは今食べたいんだよね、がっつりと。(お昼はマンゴージュースだけだったからね)
しかし残念ながら断念ぜざるをえませんでした。

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そこで、ご飯系がある一般のレストランに入りました。
まずは酒豪のYさんがいるから、当然ビールを(笑)。
初めて見るラベルのビールにYさんにっこり。

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私たちも、お疲れ様を兼ねて、コロンビアの黒ビールを頼みましたよ。
もちろんお酒に弱い私なので、支配人と半分ずつしますが。

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Yさんは「Trucha al limón」、ニジマスのレモン味・・・というプレートを頼みました。
大きいニジマスにフライドポテトにご飯、サラダとまたまた焼きバナナ!!。
私のプレートにはバナナは付いて来ませんように・・・お祈りしちゃいましたよ〜〜。(笑)

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支配人は「Trucha al ajillo」というプレートを。
「アヒージョ」というニンニクソースをつけて焼いたニジマスです。
こちらのプレート、ニジマスの味付けが違うだけで、あとはYさんのと同じ内容です。
ニジマスのしっぽのところにバナナが付いている〜〜!!。
なんだか嫌な予感!!。(笑)

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私のはこれ、「Tilapia roja」、ティラピアという淡水魚です。
なんだかイメージとして、もっと小さい魚だと思っていたら、ニジマスよりもでかい!!。
しかもしっぽのところに焼きバナナが!!!
やられましたよ〜〜。(笑)
しかし、がっつり食べたい私にとって、大盛り歓迎です。
でもこのティラピア、おいしいですが小骨が多くて食べにくいです。
お箸が欲しい!!。
それにしてもがっつりと食べました。

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皆でパクパク食べる楽しい夕食の時。
こんな旅も明日までです。
Yさんとはメデジンでお別れです。
私たちより少し日程が長いYさん、しかも帰りはコロンビアの首都のボゴタからの飛行機をとってあるんですね。
私たちは単純にペルーの首都のリマからの往復なので、一度リマへ帰らないといけないんですよ。
なのでこういう夕食は明日までです。
名残惜しいなぁ〜〜。
posted by 料理長 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

Guatapéの夜の風景

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月7日(水)、コーヒーの産地の「サレント」からアンデスの山を越えて、300q以上の距離をバスで移動してきた私たち。
「グアタぺ」の町に着いて宿を決め、夕食を食べるべく、町に繰り出しました。
ここはメデジンのような大都会ではないので、治安が比較的良い場所です。
しかも町全体で建物に装飾を施していて、とてもカラフルなのが名物になっているし、町の真ん前が湖で、リゾートっぽい雰囲気です。
標高は1920m、人口約4230人という小さい田舎の町なんですね。
だけど、お昼がバスが寄ったドライブインでのランチだったために、私と支配人は「マンゴージュース」しか飲んでいません。
お腹すいたー〜〜(笑)。
レストラン探しも兼ねて、町を散策しました。

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町を走る3輪の「モトタクシー」。
コロンビアだけあって、かなり派手ないでたちです。
ライトがついていると、余計恰好良く見えるなぁ~~。
これ欲しいなぁ~~。(笑)

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さすがにリゾートの町だけあって、色々と飾られていて綺麗です。
レストランもあちこちにありますよ。

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この町は、家の壁や塀などを、立体的なアートで飾ることで有名です。
遊び心があって楽しいなぁ〜〜。

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いつもの飾りにクリスマスが近いので、クリスマス飾りも追加され、余計綺麗です。

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町のメイン通りは人通りも多く、賑わっていました。

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家々がこんなにアートなんですよ。

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湖のほとりにもクリスマスのイルミネーションが。

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クリスマスの美しいイルミネーション。

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渋滞の道を走るトラック(笑)。

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ローソクも飾られていました。
posted by 料理長 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

大都市「Medellín」へ向かいます。

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月7日(水)、くつろぎの町、「Salento」に別れを告げ、大都市の「Medellín」へ向かいます。
そのあと、そのメデジンの近郊の町「Guatapé(グアタペ)」まで行こうという予定です。
サレントからメデジンまでは約250q、直行バスがあることを発見!!。
1日に4回しかないけれど、直接行くのはとてもありがたいです。ではそのバスで出発!!

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バス会社のオフィスにはこんな張り紙が。
時間は大体7時間くらいはかかるそうなので、朝8時のバスを私たちは選びました。
メデジンは治安はよくないと聞いていたので、暗くなって着きたくないもんね。

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バスはこんなに小さい小型バスでした。
この写真はサレントからひと山超えて、途中に立ち寄った大きな町、「Pereira」のバスターミナルでの写真です。
ここでトイレ休憩が入りました。

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再びバスはコーヒーとバナナが茂るアンデスの山へと昇り降りを繰り返します。
例によって大型のトレーラーがのろのろ走っています。
でもね、今回は割と小型のバスだから、大型バスに比べてかなり追い越しが楽にできるみたいですよ。
どんどんトレーラーを抜いていくバス。
写真は「Pereira」の町を眼下に眺めながら山を登っていくときの車窓です。

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雲が沸き立つアンデスの山。
とても気持ち良い風景が続きます。

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バスに乗ることおよそ7時間、メデジンの南バスターミナルに午後3時ころに到着しました。
ここから北バスターミナルまで行かないといけません。
私たちはタクシーで行くことにしました。

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北バスターミナルから、メデジンの近郊の町「Guatapé」まで約2時間のバスの旅です。

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シートカバーが面白い!!。
「禁煙」という意味なんでしょうけれど、「無煙の、」だって(笑)。
笑ってしまいました。

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雨の中、コロンビア名物の渋滞です。
もう本当、コロンビアは何でこう渋滞やノロノロ運転が多い国なんでしょうかねぇ。
次回来る機会があったら、長距離は全部飛行機を使いますよ、私。

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「Guatapé」の町に着いたときは、渋滞で時間をロスしたために、すっかり暗くなっていました。
さて、宿を探さなくっちゃね。
posted by 料理長 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

サレントの町を散策

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月6日(火)、コーヒー農園の見学を終え、サレントの町のビーガンレストランでランチを食べた私たち。
お腹いっぱいなので、町を散策しました。
ここサレントは、本当にここがコロンビアか!!と思うほど治安が良いです。
だから気持ちと緊張感も緩み、くつろぐことができますよ。
長く旅をしているバックパッカーの溜まり場のようになっています。
そのせいもあってか、町も綺麗に飾られていて、なんだか別世界です。
やや派手なところがコロンビアっぽい!。(笑)

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窓や軒の天井まで綺麗です。

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サレントの町の中央広場。
それぞれの建物の扉が美しい!!。

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広場に面した教会の中。

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観光客が日がな一日くつろぐ展望台への道。

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テラスまできれいにペイントし、花も飾られていますよ。

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ホテルの入り口も綺麗。
隣の建物との対比も美しいです。

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コロンビア人は懐っこいです。
外人の私たちを見つけると、写真撮ろうよ・・・と寄ってきます。

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鶏と支配人。
放し飼いです。
猫などに捕られてしまわないのかなぁ〜〜、不思議!!。

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展望台に登りました。
町の反対側も良く見えますよ。
緑の山に囲まれて、癒される風景です。

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展望台から見たサレントの町。
小さい町だから、半日もあれば全部町中を歩けちゃいますよ。

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観光客であふれる展望台へと続く道。
カラフルな家並みです。

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展望台への道のお土産物屋さん通り。

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ホワイトジャイアントコーンの粉から作る、「アレパ」と呼ばれるコロンビア独特のトウモロコシのパンを焼いています。
「パン」と言うよりも、具の入っていない「おやき」といった感じですが、ややぱさぱさしてます。
熱々を食べるとおいしいですが、冷めるといまいちです。(笑)
posted by 料理長 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き