2017年05月02日

プリン・ア・ラ・モード進化バージョン

つい先ごろ作り始めたビーガン・プリン・ア・ラ・モード。
しかし前回が少し甘すぎたので改良し、さらに下に敷く「こめっ粉40」のスポンジ生地もプリン型に合わせた大きさの抜型を購入し、形を安定させました。
なんだかタンボ・ロッジの定番スイーツ化しそうです。(笑)

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posted by 料理長 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

アヒアコ(コロンビア料理)

昨日は世界2大ジャガイモスープの一つとされるコロンビアの国民的なジャガイモスープ「アヒアコ」を作ってみました。
2大ジャガイモスープのもう一つは、ジャガイモの冷製スープの「ヴィシソワーズ」だそうです。

「アヒアコ」は、コロンビアの伝統的なジャガイモたっぷりのスープで、どちらかというと、ポタージュスープの感じです。
昨年のアンデス研修(?)旅行の際に食べて、とてもおいしかったので、ビーガン仕様で作ってみました。
鶏の胸肉を茹でてほぐして使うのが本来ですが、ビーガン仕様なので、鶏肉のほぐしたのに替わって、「生湯葉」を使いました。
そして「ケッパー」を入れるのですが、今回はその替わりに、なんと!!「タンポポの蕾」を使ってみました。
独特のアヒアコ、とても良い出来栄えに満足です。

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さて、アヒアコの出番ですよ〜〜。
韓国で買ってきた可愛い「ヘチ」(韓国版狛犬)の蓋が付いた器が活躍します。

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中のアップです。
鶏肉のほぐしたものではなく、生湯葉(刺身湯葉)がその雰囲気を出しています。
本来使う生クリームに替わって、湯葉に絡まっている濃厚な豆乳がとても良い役割をしてくれました。
そして見た目はケッパーにそっくりなタンポポの蕾。
今だけの季節にしか味わえない貴重な料理です。

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こちらは派手な盛り付けのコロンビアの本物のアヒアコ。
何しろ派手で大盛り!!。(笑)
というのも、このアヒアコにご飯とトウモロコシのパン「アレパ」が付く、メインディッシュだからです。
コロンビアでアヒアコを食べた時の記事は「こちら」を見てね。
posted by 料理長 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理