2018年01月21日

ビーガン・プリン・ア・ラ・モード

ビーガン仕様で作る「プリン・ア・ラ・モード」。
卵を使ったものと区別がつかないほどの完成度です。(笑)

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posted by 料理長 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ

ペルー風そぼろ丼

昨日はこんなのを作りました。
「ペルー風そぼろ丼」
そぼろと言ってもベジ仕様ですから、肉は入っていません。
丼のないペルーでは、こうやって盛り付けないと丼っぽくならないですからね。(笑)

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posted by 料理長 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2018年01月20日

玄米と野菜のお店「松おか」さんの韓国料理

今日は那須町にある玄米と野菜のお店「松おか」にランチを食べに行きました。
このお店のご主人の松岡さんとは昨年の11月末に、一緒に韓国へ食べ歩きに行きましたが、今回はその成果の「パクリ料理」(笑)のご披露を特別にしていただきました。
どうしても再現して欲しかった「麻薬キムパッ」とか、お汁粉とか、ジャガイモ餅とかね。
でも全くそっくりではなく、松岡さんのエッセンスを加えたオリジナリティーの高い料理に変換されていて、それはそれで楽しめました。
特別に手間をかけて作っていただいたので、本当にありがたいです。

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最初のプレートは、韓国系の料理ではありません。(笑)
右から左に順番に、「菊芋の醤油漬け」、「薩摩芋の和え物」、「春雨の中華風」、「牛蒡の養老煮」です。
どれもおいしいですよ〜〜。(#^.^#)

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こちらは手作りの「がんもどき」。
とてもおいしいです。
手作りはやはり最高ですね。
手間がかかりそう!!。

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いよいよ韓国で食べたものが登場です。
これは「ナツメの詰め物」。
でもね、韓国で食べた時のものはこんなに大きくありませんでした。
これ、中身詰めすぎ!!。( ;∀;)
詰め物というよりは、ナツメの実がまるで皮のように上にちょこんと乗っている感じです。
見た目なんだか「カブトムシ」(笑)
ナツメがカブトムシの羽根みたいですからねぇ。
しかし食べる方からすれば、中身たっぷりはうれしいです。

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こちらは「水餃子」です。
もちろん皮から手作りです。

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いよいよ登場、一番食べたかった「麻薬キムパッ」のパクリキムパッ。(笑)
でもこれも中身がたっぷり過ぎて、太巻きになっています。
こんなに太く巻いて、食べる方はうれしいですけどね。だって中身たっぷりだもん。

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そして、そのキムパッにはタレが2種類も付いていました。
赤いほうは韓国の先生から習った辛めの付けダレだそうです。
そして黄色いほうは、松岡さんなりに解釈した麻薬キムパの付けダレです。
2種類あるなんて、本当にうれしい!!。
交互に付けて楽しみました。

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そしてなんと「ジャガイモ餅」。
透き通る皮で、韓国で食べたものを彷彿とさせます。
一口サイズなので、たくさん食べてしまいそう。

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中も本当に現地で食べたやつに似ています。
ただし、白いんげんの餡の甘さに「デーツ」を使ったために、色がやや茶色です。
でも白砂糖使う現地の物よりもこちらが私は好きですよ〜〜。

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最後は「ソウルで2番目においしいお店」で食べたお汁粉。
シナモンが入っています。
栗も入って、お餅まで入っています。
ボリューム満点!!。
もうお腹いっぱいです。
それにしても研究しましたね、松岡さん。
お見事でした。!!
そしてご馳走様でした。

2018年01月17日

ベジ・ミラネーサ(ミラノ風カツレツ)

ペルーには」「Milanesa」という肉系のステーキがあります。
肉を叩いて叩いて薄くのばし、少量の小麦粉をまぶして薄く油を引いたフライパンで焼く、またはオーブンで焼く・・・という料理です。
イタリアのミラノ発祥というこの料理、結構南米化しているようです。
ちなみに私は肉を食べていた遥か過去、ペルーでいただいた時の記憶で今回ベジ化して作りました。
薄く叩いて延ばしたおからこんにゃくに下味をつけて、それらしく料理してみました。
これ、かなりおいしいです。
おからこんにゃくが少しずつアンデス化していきます。(笑)

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posted by 料理長 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2018年01月16日

何故か今頃米粉のビーガン・シュトレーン(2)

今月の初めころに試作した「米粉のビーガン・シュトレーン」。
ちょっとしっとりしすぎでパウンドケーキとしても水っぽかったので、レシピを改良して2度目に挑戦しました。
今回はかなり良い感じです。
ただ、甘さ控えめなので、長期保存には適していないと思われます。
長期保存の場合は「冷凍」しないといけないと思います。
だっていくら長期常温保存が出いると言っても、甘すぎるのもいけないと思うからねぇ。
その辺が課題です。
そして、シュトレーンらしくない形です。
やはり型に入れて焼いたのがいけなかったようです。
次回は型に入れずに自然に丸くなるように焼いてみましょうね。
でもなんだかこれ、パウンドケーキにも思えてきてしまいます。(笑)

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焼き上がりました。
まだ生地が熱いうちに切ってみましたが、米粉パンと違ってすんなりと切ることができました。

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3時のお茶タイムに、さっそく試食!!。
おぉ〜〜、リッチな味わいです。
お酒に漬けたドライフルーツがレーズン以外に無くなってしまったので、また漬けましょう。
次回は楕円形に成型して、粉砂糖の替わりに「ポンせんパウダー」を振りかけて焼いてみます。
もうひと踏ん張りで完成形・・・という野望を抱いております。(笑)
posted by 料理長 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2018年01月15日

歳の神

今年も「歳の神」(どんど焼き)の日がやって来ました。
毎年正月飾りや昨年の神棚のお札を燃やし、未病息災を祈る地域のイベントです。
私たちも2015年だけは用事で不在だったために行けませんでしたが、それ以外の年は必ず行っています。
ところが今年はデジカメを忘れました。
なので、今年の画像は2016年のものを使いました。(笑)
しかし、毎年のこの日の記事を見ていると、気温が低いです。
だけれど今日は暖かい!!。
暖かいと言ってもマイナス5℃ですけどね。(^^)/
さすが北国です。

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posted by 料理長 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2018年01月14日

今年初のCafé Cuore Del Sol

昨日の話です。
山歩きをして、山から下りてきた後、私たちが立ち寄ったところは、那須の黒磯板室インターの近くにあるマクロビオティック・イタリアンのレストラン「Café Cuore Del Sol」さんです。
ランチ営業のみのマクロビオティック・レストランが多い中、このお店は予約すれば夜も食べられる貴重なお店です。
昨年の12月に同じように山歩きをして、こちらの夕食を食べた私たち。
どうもこのパターン、病みつきになりそう!!。(笑)
筋肉痛一歩手前の私ですが、夕食は思い切りエンジョイしました。

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この日の夜メニューです。
フルコースではなく、軽めの夜ランチを選択。

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わ〜〜い、前菜だ!!。
さすがに山歩きで体力使ったから、お腹すきまくりのわたくし。(笑)
本当においしいですよ、この前菜プレート。
これにご飯だけあっても十分に満足できそうです。

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この日のスープは「菊芋のポタージュ」。
これ、本当においしいです。
疲れた筋肉が癒されます。

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山の下り坂では怖そうな顔をしていた支配人。
でもご馳走を前に、全然違う表情に・・・(笑)。

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フリッタータが卵を使っていないけれど、卵っぽい!!。
中に「ベジハム」も入っていました。

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私の選んだメインディッシュは「古代小麦パスタのベジ明太子クリーム」。
お腹すいたので、大盛りです。(笑)
アマランサスを入れた濃厚なクリーム明太子!!。
タンボ・ロッジ特性の手作りコチュジャンの辛味でおいしいです。

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辛いの苦手な支配人はこちら、「古代小麦パスタのほうれん草ソース」。
こちらもほうれん草の味が濃厚でおいしいです。
さすがに素材が自然農法のものを使う、安心レストランだけありますねぇ。
支配人も大盛です!!。

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そしてお楽しみマクロ・スイーツは2種類!!。
苺のムースケーキとキャロブのロールケーキ。
2つともタンボ・ロッジ開発のベーキングパウダー不使用の米粉のスポンジ生地を使っています。
これってとてもうれしいです。

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コーヒーも付いています。
もうすごく満足のディナーでした。
後はタンボ・ロッジまで帰って寝るだけですからね。(笑)

太平山〜晃石山縦走

昨日は本当に良い天気。
タンボ・ロッジの朝は何とマイナス20℃!!。
そんな中、栃木県の雪のない山をハイキングしてきました。
「太平山」(おおひらさん)という栃木市の有名な山です。
標高はそんなに高くないけれど、冬のひだまりハイキングはとても気持ちが良いです。
今回はその太平山から連峰の最高峰の「晃石山」、そしてさらに足を延ばして「馬不入山」まで縦走しました。
ただ今筋肉痛です。(笑)

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栃木駅に車を置き、バスに乗って表参道の国学院前まで行き、アジサイ坂をひたすら登ります。
だいぶ登って来ると、石段の向こうに「太平山神社」の山門が見えてきました。

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頂上のすぐ下の「太平山神社」に到着です。
歴史ある神社で、参拝の方もたくさんいました。

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太平山神社を後にして、尾根道をたどります。
木漏れ日ハイクが気持ち良い!!。

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わ〜〜、めちゃくちゃよい眺め
関東平野を一望できます。
筑波山も良く見えていました。

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連邦最高峰の晃石山に到着です。
標高はわずか419m。
だけどこの眺め!!。

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晃石山から日光連山がとてもよく見えました。
あの山の向こうから来たんですね、私たち。
山の向こうは大雪なんですけど、それが嘘みたいです。(笑)

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晃石山の山頂が込み合っていたので、そこから1時間ほど歩いた「桜峠」でランチを食べました。
お昼を過ぎていたので、お腹すいたぁ〜〜。
例によって、いつもの「ベジラーメン」です。

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ランチを終え、もう一度「馬不入山」まで登り返し、そこから下山です。
下りに弱い支配人。
急な下り坂に超へっぴり腰です。(笑)

冬の運動不足解消のための山登り、とても良い天気に恵まれて楽しく終了しました。
posted by 料理長 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山&温泉&散歩

2018年01月11日

魚もどきのキムチソースかけ

1月3日は前菜が新メニューでしたが、メインディッシュもまた新メニューです。
しかし、全然南米らしくないメニューです。(笑)
それもそのはず、魚もどきのキムチソースかけ・・・ですからね。
このメニュー、昨年の11月末に行った韓国旅行で、韓国創作料理のレストランで食べた料理を参考に作ってみたものなんです。
そこでは本物の魚でしたが、タンボ・ロッジはビーガン料理の宿なので、アレンジしてみました。
しかしこれも結構いけますね。(^^)/

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魚もどきとご飯を盛り付けたプレートに、ベジ・キムチソースをかけていただきます。

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完成形です。
食べた方の印象は、魚もどきの下の方にキムチソースが染み込み、一層魚っぽいとのこと。
わ〜〜い、大成功です。
posted by 料理長 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

アマゾンスタイルの「セビッチェ」

お正月は連泊される方が多く、メニューをいろいろと変えるのに頭を悩ませました。(笑)
そこでちょっと初物にチャレンジ!!。
1週間前の1月3日にはこんな料理を作ってみました。
それは・・・アマゾンスタイルの「セビッチェ」。
「セビッチェ」は、ペルー独特のマリネ料理で、イタリアのカルパッチョに近いですが、酸味にレモンを使います。
最近のペルーでの流行は、マリネしたものをしばらく置いて、味をなじませるという昔ながらの方法ではなく、出来上がって盛り付けられた料理に酸味のある独特なソースをかけるというやり方です。
今回は使う材料が、アマゾンっぽく、ヤシの新芽の「パルミット」(缶詰でオーガニックのものが手に入ります)、ドライフルーツなどを使ってみました。
本当はアマゾンでは「タイガーナッツミルク」をソースに使うのだけど、タンボ・ロッジにはそれがありません。
そこで、麻の実ナッツと豆乳を合わせ、レモンの酸味を利かせた現地の味に近いソースを作ってみました。
これ、かなりおいしかったので、正式なタンボ・ロッジのメニューに取り入れようと思います。

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前のボールがアマゾン風セビッチェのソースをかける前のもの、後ろのピッチャーに入っているのがその独特なセビッチェソースです。

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セビッチェソースをかけていただきます。
posted by 料理長 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理