2018年01月11日

魚もどきのキムチソースかけ

1月3日は前菜が新メニューでしたが、メインディッシュもまた新メニューです。
しかし、全然南米らしくないメニューです。(笑)
それもそのはず、魚もどきのキムチソースかけ・・・ですからね。
このメニュー、昨年の11月末に行った韓国旅行で、韓国創作料理のレストランで食べた料理を参考に作ってみたものなんです。
そこでは本物の魚でしたが、タンボ・ロッジはビーガン料理の宿なので、アレンジしてみました。
しかしこれも結構いけますね。(^^)/

IMG_6015.JPG
魚もどきとご飯を盛り付けたプレートに、ベジ・キムチソースをかけていただきます。

IMG_6018.JPG
完成形です。
食べた方の印象は、魚もどきの下の方にキムチソースが染み込み、一層魚っぽいとのこと。
わ〜〜い、大成功です。
posted by 料理長 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

アマゾンスタイルの「セビッチェ」

お正月は連泊される方が多く、メニューをいろいろと変えるのに頭を悩ませました。(笑)
そこでちょっと初物にチャレンジ!!。
1週間前の1月3日にはこんな料理を作ってみました。
それは・・・アマゾンスタイルの「セビッチェ」。
「セビッチェ」は、ペルー独特のマリネ料理で、イタリアのカルパッチョに近いですが、酸味にレモンを使います。
最近のペルーでの流行は、マリネしたものをしばらく置いて、味をなじませるという昔ながらの方法ではなく、出来上がって盛り付けられた料理に酸味のある独特なソースをかけるというやり方です。
今回は使う材料が、アマゾンっぽく、ヤシの新芽の「パルミット」(缶詰でオーガニックのものが手に入ります)、ドライフルーツなどを使ってみました。
本当はアマゾンでは「タイガーナッツミルク」をソースに使うのだけど、タンボ・ロッジにはそれがありません。
そこで、麻の実ナッツと豆乳を合わせ、レモンの酸味を利かせた現地の味に近いソースを作ってみました。
これ、かなりおいしかったので、正式なタンボ・ロッジのメニューに取り入れようと思います。

IMG_6010.JPG
前のボールがアマゾン風セビッチェのソースをかける前のもの、後ろのピッチャーに入っているのがその独特なセビッチェソースです。

IMG_6013.JPG
セビッチェソースをかけていただきます。
posted by 料理長 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理