2018年05月08日

「特大盛り」のスイーツ(笑)

冗談が大好きなタンボ・ロッジの常連さんが、食後のスイーツは特大盛り・・・なんて言うものだから、こんなスイーツを出しちゃいました。
文字だけ「特大盛り」(笑)
茶色い2個あるものは、最近開発したビーガン・エンゼルパイ。
中に米粉から作った「マシュマロ」(ギモーヴ)が真ん中に入っています。
後ろにあるのはオーガニックの「黒ひよこ豆粉」から作ったビーガン・カスタードプリンです。
色が黒いので、なんだかプリンっぽくないですね。(#^.^#)

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キャビアもどき

とってもおいしい絹豆腐に、黒キヌアから作った「キャビアもどき」を乗せてみました。
臭みのない高級キャビアですよ〜〜。(笑)

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2018年05月07日

黄桃のシャルロット

連休で忙しいと言いながら、手の込んだマクロ・スイーツも作りました。
それがこちら、米粉で作った「黄桃のシャルロット」です。
「黄桃」はオーガニックの缶詰を使いました。
通常は砂糖たっぷりの甘いシロップに使っていますが、その缶詰は「オーガニックのリンゴ果汁」に使っています。
だからね、「激甘」ではありません。
ベーキングパウダーを使わない、豆乳を泡立てた米粉の生地を絞り出して、中がスポンジで外がカリっとしたフィンガービスケットを作り、シャルロットの完成です。

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posted by 料理長 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

タンポポのつぼみ入りポタージュ

5月に入り、タンボ・ロッジの庭が真っ黄色になるほど咲き誇る西洋タンポポたち。
そんなタンポポだから、蕾もたくさん!!。
そこでその蕾を摘んで、まるで「ケッパー」のように利用してみました。
コロンビアの伝統的なジャガイモのポタージュスープ「アヒアコ」には、本当は「ケッパー」が浮かんでいます。
しかし、タンポポの蕾を軽くオリーブオイルでソテーすると、その形にそっくり!!
ポタージュの中に紫色のものが見えますが、それは「紫もちトウモロコシ」です。
っ中南米原産のトウモロコシは、現地ではほとんど「もち」系の品種が使われています。
そこで自然農法の紫もちトウモロコシを使いました。

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ヤシの新芽のセビッチェ

5月の連休は忙しくて記事のアップも滞りがち。
その連休が終わったので、その時に作った料理やスイーツをご紹介しましょう。
今は芽吹きの季節です。
そこで「ヤシの新芽のセビッチェ」を作ってみました。
「セビッチェ」とは、ラテンアメリカの「カルパッチョ」のような料理です。
時々見かける「お酢」を使ったカルパッチョと違い、必ず「レモン果汁」を使います。
ラテンアメリカ諸国では色々なレシピがありますが、私はペルーのものが好き。
今回は、ヤシの新芽やニンジンなどを揚げて、セビッチェソースをかけてみました。
ヤシの新芽は「パルミット」と呼ばれています。
日本では当然生のものが手に入りません。
そこで、オーガニックの缶詰を使いました。
食感や味は、ホワイトアスパラとタケノコを足して2で割ったような感じです。

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posted by 料理長 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2018年05月06日

連休は「フレジエ」の連発

今日で大型連休が終わります。
この連休中、農薬や化学肥料に頼らない栽培法の苺をたくさん使うことが出来て、とてもありがたいです。
この写真は5月3日の夕食後のマクロ・スイーツの「フレジエ」です。
フランス発祥のこのスイーツは、イチゴの断面が見える、見た目にも豪華なスイーツです。
その豪華なスイーツを、ベーキングパウダーも卵も小麦も使わないビーガン仕様で作りました。
今回は上下のスポンジはプレーンの米粉のふわふわスポンジです。
苺の大きさの関係で、四角い形になり、やや小ぶりの印象があるので、米粉のビーガン・シュトレーンを付けてみました。
ちょっと季節外れのシュトレーンですが、材料的に何時でも作れますからね。(笑)

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posted by 料理長 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

山ウド初収穫!!

昨日はタンボ・ロッジの庭に出てくる山菜の「山ウド」を今シーズン初めて収穫しました。
採りたては特別においしいです。
山ウド特有の苦みもほとんどなく、ナチュラルなお味!!。
それを米粉の衣で天婦羅にして、アンデス風のソースをかけてみました。

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夕日を浴びてにょきっと出てきた山ウドちゃん。
さっそく収穫させていただきました。

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米粉の衣をつけた天婦羅にして、その上に色鮮やかなペルー風のソースをかけてみました。
赤い色はオーガニック・パプリカの色です。
スペインのパプリカの名産地、ナバーラ地方産のオーガニックパプリカを炭火で焼いてパプリカの果汁と共に瓶詰めされた、とても贅沢な本場の「ピッキージョ」と呼ばれるパプリカをふんだんに使いました。
めちゃ味わい深いです。
山ウドと合いますねぇ。
posted by 料理長 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2018年05月04日

スプラウト

初めてタンボ・ロッジで支配人があるスプラウトを育てました。
さてこれは何のスプラウトでしょうか?。

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自然農法の「レンズ豆」のスプラウトでした。
味はレンズ豆の味そのものです。(笑)
posted by 料理長 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2018年05月02日

連休の合間に一息、Café Cuore Del Sol

ゴールデンウィーク真っ最中の今日、タンボ・ロッジはお客様が一区切りの日。
そこで今日は那須にあるとってもおいしいマクロビオティック・イタリアンのレストラン「Café Cuore Del Sol」さんにランチを食べに行きました。
毎日食事を作り続ける身としては、こうしてたまの外食が本当にうれしいです。
ここでおいしいマクロビオティックのランチをいただいて、明日からの連休後半戦を頑張ります!!。

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ランチのメニューが黒板に書いてありました。
この中から選びます。

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前菜のプレートです。
一つ一つ丁寧に作られた前菜が並びます。
3月と4月に山登りの帰りにこのお店で私たちはディナーを食べていたので、シェフが気を利かせて、その時とはだぶらないように、ベジキッシュを「筍のカツレツ」に替えてくれました。
うれしい心遣いに感謝です。

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ご馳走を前にとてもうれしそうな支配人。
いつもはカメラ目線なんだけど、今日は食べ物に目を奪われちゃっていますね。(笑)

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スープは「ミネストローネ」でした。
これもおいしい!!。
何せ素材が自然農法、またはオーガニックのものばかりですからね。

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シェフのご配慮の「筍のカツレツ」はめちゃくちゃおいしかったです。
タケノコをただ衣をつけて揚げただけじゃなく、タケノコに下味が付いています。
とっても繊細な味!!

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選べるメインディッシュ、わたしはこちら、古代小麦の「ベジ・カルボナーラ」、大盛りを選択!!。
食べられる花の「エディブルフラワー」がとても目を引きます。

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支配人はこちら、古代小麦の「ブロッコリーソースパスタ」、こちらも大盛です。(笑)

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そしてスイーツはこちら、とっても豪華です。
チョコレートの団子は、「ジャンドゥージャクリーム」(ヘーゼルナッツを練り込んだイタリアのクリーム)をボール状に丸めたもので、とてもリッチでおいしいです。
もう最高!!。

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ちょっと安定悪いので、支配人は食べる前に倒してしまいました。(笑)
でも倒したからって味が変わるわけではなく、とてもおいしいのでもちろん完食です。
あ〜〜食った食った!!。
さて、明日から頑張ります。

緑の米粉フォカッチャ

ふと思いつき、緑色の新緑のような色の米粉のフォカッチャを焼いてみました。
自然農法のお米を自家製粉し、その米粉100%を使った、無水鍋で焼いたフォカッチャ。
ふわふわでとてもおいしいです。
緑色の大元は、自家製バジルペーストです。

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焼き立てほやほやの「緑のフォカッチャ」。
湯気が立ちのぼっています。

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冷めてから切ってみました。
細かい繊細なふわふわ生地に仕上がっています。
posted by 料理長 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン