2018年05月07日

黄桃のシャルロット

連休で忙しいと言いながら、手の込んだマクロ・スイーツも作りました。
それがこちら、米粉で作った「黄桃のシャルロット」です。
「黄桃」はオーガニックの缶詰を使いました。
通常は砂糖たっぷりの甘いシロップに使っていますが、その缶詰は「オーガニックのリンゴ果汁」に使っています。
だからね、「激甘」ではありません。
ベーキングパウダーを使わない、豆乳を泡立てた米粉の生地を絞り出して、中がスポンジで外がカリっとしたフィンガービスケットを作り、シャルロットの完成です。

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posted by 料理長 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

タンポポのつぼみ入りポタージュ

5月に入り、タンボ・ロッジの庭が真っ黄色になるほど咲き誇る西洋タンポポたち。
そんなタンポポだから、蕾もたくさん!!。
そこでその蕾を摘んで、まるで「ケッパー」のように利用してみました。
コロンビアの伝統的なジャガイモのポタージュスープ「アヒアコ」には、本当は「ケッパー」が浮かんでいます。
しかし、タンポポの蕾を軽くオリーブオイルでソテーすると、その形にそっくり!!
ポタージュの中に紫色のものが見えますが、それは「紫もちトウモロコシ」です。
っ中南米原産のトウモロコシは、現地ではほとんど「もち」系の品種が使われています。
そこで自然農法の紫もちトウモロコシを使いました。

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posted by 料理長 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

ヤシの新芽のセビッチェ

5月の連休は忙しくて記事のアップも滞りがち。
その連休が終わったので、その時に作った料理やスイーツをご紹介しましょう。
今は芽吹きの季節です。
そこで「ヤシの新芽のセビッチェ」を作ってみました。
「セビッチェ」とは、ラテンアメリカの「カルパッチョ」のような料理です。
時々見かける「お酢」を使ったカルパッチョと違い、必ず「レモン果汁」を使います。
ラテンアメリカ諸国では色々なレシピがありますが、私はペルーのものが好き。
今回は、ヤシの新芽やニンジンなどを揚げて、セビッチェソースをかけてみました。
ヤシの新芽は「パルミット」と呼ばれています。
日本では当然生のものが手に入りません。
そこで、オーガニックの缶詰を使いました。
食感や味は、ホワイトアスパラとタケノコを足して2で割ったような感じです。

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posted by 料理長 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理