2018年06月01日

ビーガン・パォン・デ・ロー

こちらも久しぶりに作った、「ビーガン・パォン・デ・ロー」。
パォン・デ・ローというのは、ポルトガルの伝統菓子で、ポルトガル各地に色々なレシピがあるのですが、タンボ・ロッジで作るのは、卵も乳製品も使わないビーガンタイプのものです。
カステラの原型と言われるこのお菓子、ふわふわに焼いて、中に半熟の卵の黄身が入るのが特徴ですが、それを意識して、中身には「米粉のビーガン・カスタードクリーム」を入れて、ベーキングパウダーも使わずに焼き上げました。
ふわふわのお菓子って、日本人の郷愁を誘います。

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posted by 料理長 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

久しぶりに作ったビーガン・レアチーズケーキ

久しぶりに米粉のビーガン・レアチーズケーキを作りました。
ブルーベリーのソースでトッピング、色合いのコントラストが美しい!!。
後ろのチョココーティングしたものは、最近作り始めた「ビーガン・エンゼルパイ」です。
2種類あると豪華になりますねぇ。

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posted by 料理長 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

行者にんにくのジェノベーゼ

タンボ・ロッジの庭に自然に生えている山菜の「行者にんにく」。
もうそろそろ葉が硬くなるので、今年の最後の料理として、「行者にんにくのジェノベーゼ」ソースを作り、低温乾燥の古代小麦のショートパスタに絡めて使ってみました。
行者にんにくは、加熱すると香りが減ってしまうので、生のものを刻んで上にパラパラと振りかけました。
豆腐の味噌漬けから作った、ビーガン・パルメザンチーズをかけて盛り付けると、新鮮な山の幸の味!!。
ユニークなイタリアンパスタです。

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posted by 料理長 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理