2018年09月07日

タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期平日クラス 師範編(最終回)

昨日から今日にかけては、タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期平日クラス 師範編(最終回)の日でした。
今年の4月から足掛け半年かけて、4回の米粉のスイーツ講座。
回を追うごとにマニアックにグレードアップしていきました。(笑)
そして今日は最終回。
なんだか名残惜しいです。
最終回の課題は・・・初日が「黄桃のシャルロット」、2日目が「米粉のチョコパイ」(エンゼルパイもどき)&「ぺクソルギ」(韓国の伝統的な米粉スポンジ菓子)です。

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最終回がスタートです。
「こめっ粉40」のスポンジ系の生地の中でも難しい、「ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール」というフィンガービスケット風の生地を使い、ババロア系の中身を入れて、豪華にオーガニック黄桃を飾るケーキです。
これは1台だけ作るので、私のデモンストレーションで作りました。

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時間が経つのは早いですね。
でもしっかり綺麗にできましたよ。
これをタンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティック料理の夕食の後に切り分けていただきます。

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夕食も終わり、ケーキを切り分けます。
断面が美しい!!。
そしてこれを食べ、夕食後は自由時間です。
例によって話し込んでしまってまた夜更かししちゃいました。(笑)

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翌日は、まずはビーガン・チョコパイ(エンゼルパイもどき)を作ります。
これは2パターン作るので、2パターン目を参加者にやっていただきました。
この生地は絞り出さないといけません。
なので、絞り出しの作業に不慣れだとちょっと手間取ってしまいます。
でも中々上手にできましたよ〜〜。拍手〜〜。拍手

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チョコレートパイのチョココーティング作業中です。
中に挟んであるのは、米粉で作ったマシュマロ(ギモーヴ)が挟んであります。
とてもユニークなお菓子です。

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そしてもう一つの課題、「ぺクソルギ」です。
韓国の言葉で「白い雪のような」という意味のお菓子は、粗挽きの米粉(こめっ粉40)で作ると本場物のように作れます。
米粉をよく篩って作るのがポイント。
一生懸命に篩います。
そしてすべて完成したころ、ちょうど時間は12時少し過ぎです。
タンボ・ロッジの支配人が作る賄ランチをいただいた後、スイーツ2つを食べました。

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一番手前にあるのが本物の森永のエンゼルパイです。
後ろが今回米粉で作った(ウィート(小麦)フリー)ビーガン・チョコパイ。
本物よりも厚みがあって大きいです。(笑)
そして左の白いのが「ぺクソルギ」です。
白い雪のようですね。

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これですべて終了しました。
ここでタンボ・ロッジ支配人から「修了証書」が手渡されます。
半年にわたって4回も通ってくださり、本当にありがとうございます。
写真のIさんは、なんと!!、九州の宮崎から通ってこられました。
遠いところをありがとうございます。

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全員で記念写真を撮りましょうね。
こうして終わってしまうと、なんだか少し寂しいです。
この4回のコースで作ったものを今後とも生かしていただけたら、とてもうれしいです。
皆様、ご参加をありがとうございます。
posted by 料理長 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事