2006年09月17日

コーノ式コーヒードリッパー

昨日、こんな道具が届きました。
DSCN6853-1.jpg
これは『コーノ式』コーヒードリッパーです。

先日タンボロッジにとまりに来られたお客様に、コーヒーをおいしく入れられる器具があると、この『コーノ式』を紹介していただきました。
さっそくネットショップで取り寄せて使ってみたところ・・・・

すごくおいしく入りました。
タンニンのいやらしい渋みがほとんどなく、すっきりした味!!。驚きの味でした。
DSCN6856-1.jpg
こんな感じのドリッパーです。

円錐のペーパーフィルターを使います。そして下にはやや大きめの穴が開いています。

DSCN6855-1.jpg
下から見るとこんな感じです。

このコーノ式コーヒー器具については『珈琲サイフォン株式会社』のホームページをご覧くださいね。ネットショップもありますよ。
posted by 料理長 at 13:42| Comment(4) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理
この記事へのコメント
料理長さん、それは私がご紹介していたものと理屈が同じですね。ほかでも出しているんですね。ペーパーフィルターはやはり円錐形です。
Posted by 風花 at 2006年09月18日 14:32
風花さんこんにちは。
その通りで、以前に風花さんがブログで紹介されていたのと似ているものなんです。
でも、実はこちらが元祖だそうです。
この『コーノ式』は、この会社の河野さんが開発したオリジナルなもので、ドリッパー内部の溝の切り方に大切な工夫があるそうなんです。
注湯する速度が自分で調整できるので、濃く、またはあっさりと、好みによって同じ豆でも調節できると言う優れものみたいです。
実際にいろいろと試してみて、自分でもそのことが実感できました。

これからの秋の夜長に、じっくりと好みのコ−ヒーを楽しみたいと思っています。
Posted by 料理長 at 2006年09月18日 15:51
そうでしたか。
内部の溝の切り方というところが微妙に違ってくるのかもしれませんね。
そちらは文字通り「秋の夜長」ですね。お好みのコーヒーの淹れ方をぜひさがしてください。
Posted by 風花 at 2006年09月19日 18:11
風花さん、書き込みありがとうございます。
このドリップ、使い始めたばかりなので、まだまだコツをつかんでいませんが、好みの味を探してみたいと思います。
Posted by 料理長 at 2006年09月20日 15:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1272217
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック