2008年03月25日

野菜の原産地、アンデスの食文化を語る

もう10日も前になってしまいましたが、東京の「経堂」にある「マメ・デ・カフェ」で、「野菜の原産地、アンデスの食文化を語る」という催しがあり、講師で呼ばれてお話しと、アンデス料理を数種類作り、皆様に試食していただきました。

最近タンボロッジでも手作りし、はまっている凍結乾燥じゃが芋の「チューニョ」。
今回は、この「チューニョ」を通して、アンデスの食文化について語りました。
わたくしがアンデスへ旅行したときに写した、現地の食文化のスライドを映しながらお話しをさせていただきました。


最初に紹介されました。
こんなに大勢(25人ほど)の前で話すなんて、あがっちゃうなあ〜〜ちっ(怒った顔)

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さて、スライドも終わり、質問コーナーです。
ほとんどの方が「チューニョ」を知らない方たちでしたので、これから始まる「試食」に期待が膨らんでいました。

P3153781-1.jpg
さてさて、今回のチューニョ料理です。
まずこれは、タンボロッジでも良く作っている「エスカベッチェ・デ・チューニョ」(チューニョのペルー風マリネ)です。
大皿の盛ると、豪華ですね。

P3153783-1.jpg
続いて、「オコパ・ア・ラ・アレキペーニャ」(茹でチューニョのアンデス風クリーミーソースかけ)です。
ソースかけというよりも、チューニョがソースに浮いている感じですね。
これは本来は「茹でたじゃが芋」で作るオードブルなんですが、今回はじゃが芋の代わりに「チューニョ」にしてみました。

P3153790-1.jpg
「チューニョすいとん」です。
どうも写真があまりよく撮れていませんね。
チューニョすいとんは、先日タンボロッジでも作りました。
(こちらを見てくださいね)

おかげさまで、無事イベントは終了しました。
ご参加してくださったお客様、どうもありがとうございます。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳
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