2008年05月13日

「樋の口」酒米田圃と酒造見学&山の幸を食べよう(1)

イベント5月10日〜11日は、タンボロッジの「究極の日本酒、樋の口の酒米田圃と酒造見学&山の幸を食べよう」という行事の日でした。
暖かかった連休から一転し、小雨が降り、肌寒かったけれど、集まった皆様の熱気で、楽しく過ごすことが出来ました。
今回はその様子をお伝えしましょう。

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まず10日(土)の夜に、タンボロッジで「究極の日本酒、樋の口」の酒米生産者の草野さんと、そのお酒を作った会津酒造の渡部さんをお招きし、交流会を開きました。
究極の手作りの酒米にかける熱い思いを、生産者の草野さんが、参加者の皆様の前で語りました。
素晴らしい信念を持った方で、徹底的に手作りを実行し、無農薬はもちろんのこと、山から湧いた一番の「汚染」のない水で作り、田植え、草取り、稲刈り、竿かけ(自然乾燥)、脱穀、籾摺り、精米に至るまで、すべてを手作業で行ったお話しには、脱帽です。
なお、そのことについては、(こちら)をみてね。

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さて、いよいよ翌日です。
さっそく「樋の口」の圃場を、小雨が降る中、生産者の草野さん(写真先頭の方)の案内で訪ねました。

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「樋の口」の酒米をはぐぐむ、おいしいおいしい山の水です。
軟水で、甘味があり、思わず「おいし〜〜揺れるハート」の声が上がります。

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タンボの傍には「山わさび」がありました。
少し摘んでかじってみると・・・
「から〜〜〜〜ちっ(怒った顔)
でもとてもおいしいですよ。
わさびは水が良くないと育たないので、これは本物のおいしい水なんですね。

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樋の口の酒米の「たんぼ」全景です。
もう少ししたら、いよいよ「田植え」が始まる、そんなときの風景です。

さて、この後は、この地区にある「集会所」で、参加者と、生産者の草野さんを囲んで、豪華な山菜尽くしのお昼となりました。
posted by 料理長 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事
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