2008年06月05日

小旅行(1)

6月2日〜4日にかけて、「ワッハッハベジタリアン料理教室」の木澤さんと、仙台方面へ小旅行をしてきました。
今回はその模様をお伝えしましょう。

タンボロッジを、朝早く出発しました。
そして、お昼は、高速道路のサービスエリアで食べなければいけない時間なので、途中、須賀川の大好きな自然食レストラン「銀河のほとり」によって、お弁当を用意していただいちゃいました。
うれしいな〜〜〜わーい(嬉しい顔)

さて、木澤さんを郡山の駅でひろって、仙台方面へと向かいます。

P6024843-1.jpg
さて、お昼は「銀河弁当」ですよ。
旅のはじめに、さっそくいただきましょうね。ぴかぴか(新しい)

その後、私たちが向かったのは、タンボロッジで愛用している「しっとり米粉」を作ってくださっている「菅原商店」さんです。
P6024845-1.jpg
ではさっそく、「製粉工場」を案内していただきましょうね。

社長さんの案内で、いろいろと見せていただきました。
すごい機械が並んでいます。
そして、いろいろな製粉機や、製粉方法があることを学びました。

P6024856-1.jpg
これから製粉を待つ米が並んでいます。
これでもだいぶ少なくなったということです。
すごい量だな〜〜がく〜(落胆した顔)

P6024858-1.jpg
見学のあとは、社長さんと奥さんと、記念撮影です。
はい、笑って笑って。

P602485-1.jpg
この「菅原商店」の上着がかわいいです。
後ろからしか見えないので、後ろ向きに、はいポーズ手(チョキ)

今回、菅原商店さんを尋ねたのは、実は「無農薬・無化学肥料のササニシキ」の上新粉を作っていただくということがあったからなんです。

普通、「上新粉」といえば、食べておいしい、モチモチしたお米の「ササニシキ」とか「ヒトメボレ」で作っているんです。
このお米は、「もち米」の遺伝子が入っています。
それに対して、「ササニシキ」は、もちの遺伝子は入っていない「うるち米」なんです。
今までタンボロッジでは、いろいろなマクロビ・スイーツを作ってきましたが、どうも「上新粉」を使うと、「もちもち」した感じになるので、洋菓子系のものには不向きだと感じていました。
そんな話しを菅原商店さんにしてみたところ、「ササニシキ」の上新粉という話になったんです。
しかも、通常栽培のササニシキよりは、使うのだったら「無農薬・無化学肥料」のものを選びたいものですね。
幸い、菅原商店さんには、その「無農薬・無化学肥料」のササニシキが少しだけならあるということで、今回、お願いしたのです。

さて、この「ササニシキの上新粉」、GETしましたよ。わーい(嬉しい顔)
これからタンボロッジではいろいろと、この米粉でマクロビ・スイーツを作ってみようと思っています。
果たして、どんなものが出来るでしょうか・・・・楽しみです。るんるん

今回は、いろいろと私たちのわがままを聞いてくださった「菅原商店」の奥さんと社長さん、本当にありがとうございました。
posted by 料理長 at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン
この記事へのコメント
欲しいです、ササニシキの上新粉。
もち米の遺伝子も、云われれば、納得です。
そこまで思いつきませんでしたが。

商品化しないかなぁ。

使ってみた感想、ぜひ楽しみにしております。
Posted by macrobi papa at 2008年06月05日 17:51
macrobi papaさん、こんにちは。
じつはこの上新粉、「ロール製粉」という挽き方をしていただきました。
パン用の米粉よりは粒子が粗めで、一般的に売っている「上新粉」のような粒子だそうです。

でも、この「ロール製粉」、1回に挽く量が約36Kgになるそうです。
ですから、36Kgまとめて買うとか、みんなで分けるなどすれば、手に入れることが出来ると思います。
そんな感じで大丈夫ならば、菅原商店さんに直接聞いてみてくださいね。

これからこの米粉を使ってみます。
使った感想等は、ブログに出しますので、楽しみにしていてくださいね。
Posted by 料理長 at 2008年06月06日 11:16
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