2015年10月25日

グルテンフリーの嘘、本当(6)粉物の悲劇(2)

なかなか更新が進まない「グルテンフリーの嘘、本当」シリーズ。(笑)
久しぶりに更新します。
前回の「粉物の悲劇(1)」では、小麦がなぜ「粉」としてしか流通していないことを説明しました。
しかしそこには「粉物」すべての共通点があるのです。
つまり、何か加工しないと食べることが出来ない・・・・
お米のように単純に「炊いて食べる」ということが出来ないからなんですが、粉だからこそできる良さもあるんですよね。
膨らませたり、結着させたり、とろみをつけたり・・・・・
しかしそこに添加物や加工の時のストレスが入り込む余地が生まれます。

最近「グルテンフリー」が健康的・・・というイメージが独り歩きをしているように感じるのは私だけでしょうか?。
グルテンフリーを意識すると、どうしても「米粉」など、小麦粉とは別な粉物に意識が行ってしまいます。
でもそこは注意をしないと、「粉物の悲劇」が待っています。
米粉でパンを焼く・・・米粉でスイーツを作る・・・米粉の麺を選ぶ・・・
決して悪いことではないけれど、そこに「添加物」や加工のストレスがあるかを良く見ておかないと、「小麦」の二の舞になってしまいます。
つまり、「粉」になった以上、米粉も小麦粉も、もちろん雑穀の粉も、同じ土俵に乗っているということですからね。
小麦粉を米粉に変えさえすれば良い・・・というのはちょっと考えなさすぎに思えてなりません。

IMG_4312 コピー.JPG
写真は2015年の9月に新発売になった、タンボ・ロッジの無添加マクロ・スイーツに使う専用の「こめっ粉40」です。
もちろん無農薬・無施肥の自然農法のお米が原材料ですよ。
だから余計に「無添加」で使って欲しいです。
添加物のベーキングパウダーを入れて膨らませないでねぇ〜〜。(笑)
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