2008年07月16日

眼鏡のとよふく

昨日は、千葉県の佐倉市にある「眼鏡のとよふく」という眼鏡屋さんに、「老眼鏡」を作りに行ってきました。

最近、ずいぶんと老眼が進んでしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)
でもまあ、ここいらでちゃんとしたのを作ろうと決心したんです。
でも、何でわざわざ南会津から千葉県の佐倉市まで出かけたかといいますと、この「眼鏡のとよふく」さんは、日本では珍しい「両目検眼」という検査方法で検眼し、眼鏡を作ってくれる「眼鏡屋さん」なんです。

「目」って、必ず「両目」で見ていますよね。
だから、立体感や遠近感がわかるのですが、実は普通の眼鏡屋さんでの検眼は、片目ずつ検眼し、それぞれの目の視力を合わせているところがほとんどです。
ですから、それをかけても、よく見えることは見えるんですが、微妙に立体感などの感覚がずれていたりすると、目に負担がかかり、疲れやすい、肩こりが激しいなどの症状がでてしまうそうです。

実は、2年位前に作った老眼鏡の見え方が変な感じだったのを悩んでいたところ、タンボロッジに泊まりに来られた「TSさん」に、「眼鏡のとよふく」の事を聞いて、時間を見つけていってみようと心に決めていたんです。

その結果、私は目がよかったので、どうも「よく見えていないと気がすまない」という性格のようで、「目」が力みまくっていたみたいなんです。
だからやたら目が疲れるし、肩がこっていたんですね。

そこで、それに対応した眼鏡を作っていただくことになりました。
眼鏡は今月の終わり頃にできるそうです。
楽しみで〜〜〜す。わーい(嬉しい顔)

この「眼鏡のとよふく」さんを教えてくださった「TSさん」、ありがとうございました。
posted by 料理長 at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳
この記事へのコメント
佐倉って、隣の市です!
そこまでいらっしゃったんですか…!驚嘆!

私も老眼になったら行ってみよう。
いい情報を、ありがとうございます。
Posted by 麦香 at 2008年07月17日 05:34
麦香さん、こんにちは。
さすがに佐倉市は遠かったです。
朝一番の始発電車(会津高原尾瀬口駅を5:55に出る)に乗って、途中特急に乗り換えて、やっと10時頃につくという感じでしたから。

でも、遠くても、「両目検眼」ということをやっている眼鏡屋さんは、全国でも稀なので、実にありがたい存在です。

麦香さんは、こんなに遠いところからタンボロッジにいらしてくださったんですね。
どうもありがとうございます。
Posted by 料理長 at 2008年07月17日 10:52
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