2016年01月30日

ゴボウの養老煮

タンボ・ロッジの冬の風物詩の「ゴボウの養老煮」。
またの名を「ゴボウの梅煮」ともいいます。
でも、「養老煮」の方が風情があるので、この呼び方が好き。
作り方は簡単だけれど、根気が必要です。
ゴボウと梅干を土鍋で20〜30時間るので、時間はかかります。
途中鍋は火からおろしても大丈夫。
水が少なくなったた、継ぎ足し継ぎ足し煮込みます。
そうすると、牛蒡とは思えないほど柔らかくなり、そして、めちゃめちゃ甘くなるんです。
もちろん茹で汁も甘酸っぱくておいしい!!。
タンボ・ロッジは薪ストーブなので、のんびりと煮ることができ、とてもありがたいです。
そして、それをサラダにしました。(写真下)
温野菜とゴボウの養老煮。一緒に煮込んだ梅干も添えてみました。
体が温まる、冬の風物詩です。

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posted by 料理長 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロ料理レシピ集
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