2006年11月17日

味噌作り(1)

今日、タンボロッジに穀物菜食レストラン 穀菜茶房 『こと葉』の方々が、休暇をかねて『幻の黒豆麦味噌』を作りにやってきました。さて、さっそく作りましょうかね。
DSCN7560-1.jpg

まずは茹で上がった大豆をつぶします。
タンボロッジの『秘密兵器』キッチンエイドを使って、つぶしていきます。これを使うと、実に楽ちんです。猫

さて、しっかり混ぜましょうね。

DSCN7566-1.jpg
混ぜ終えたら、容器に詰めていきます。空気が入らないように団子にして、上から落としていくんです。
これで大体出来上がりです。後は熟成を待つのみ。
これが出来る頃、この味噌が『こと葉』さんの料理のいくつかに加わることでしょう。楽しみだな〜〜わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事
この記事へのコメント
私は農業高校出なんですが、その時毎年味噌を作ってました。冷たい水で大豆を洗って、麹と米を混ぜて、それを大豆に混ぜて…みんな腰を痛めながら作りました。
その甲斐あって、毎年売り出す手作り味噌は売り切れでした。

そういえば、昔一度中国からの大豆を使った時、大豆を何度洗っても水が青かったそうです。今は国産のものを使っているので大丈夫ですが、そんなものを知らずに食べてたら…と怖くなりました。
Posted by Petsy at 2006年11月24日 23:12
Petsy さん、コメントをありがとうございます。
本当に手作りしたものって、おいしいですよね。だから手作りはやめられないです!。

中国産の大豆を使うと、水が青くなるなんて、驚きです。中国産大豆が全部そうというわけではないかもしれませんが、やはり原料はよ〜く選びたいものですね。
Posted by 料理長 at 2006年11月25日 13:24
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